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茨城県

特別養護老人ホームひかり

記入日:2024年04月15日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒300-1215 茨城県牛久市遠山町478-1 
連絡先
Tel:029-879-8010/Fax:029-878-2120
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    3/70人
  • 定員70人中、現在の空き数3人です。
    (2025年09月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「出会えて良かった」そう思える理想のケアの実践

~利用者様を第一に~

一人ひとりの尊厳を守り、人それぞれの自立を尊重します
職員も共に過ごし、共に「えがお」あふれる雰囲気を作ります
毎日が自分らしく、いきいきとした生活が続けられるよう支援します
地域に信頼される施設を目指します
職員の自己研鑽に努めます

サービスの質の向上に向けた取組

毎月の勉強会、各種委員会を開催し、職員のスキルアップに努めています。勉強会では、職員が外部研修で学んだことを伝達研修で伝えたり、講師となり数名で内容を検討したりしながら開催しています。委員会は、各ユニットから参加することで、他ユニット職員との交流を図る機会ともなっています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 「出会えてよかった」と思える介護の実践を目指し、個別ケアに取り組むため、OJTやOff-JTを活用している

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 資格取得を目指し、ユニット内でのシフト調整を対応している

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格者や多職種からの採用後、研修制度にて資格取得を支援している。研修期間中は職員とペアになり、1~2ヵ月程度教育体制を確保している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 学生ボランティアの受け入れ

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 外部研修への参加促進
    各委員会の内容に沿った外部研修への参加

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 資格取得により資格手当の増額
    ユニットリーダーにはユニットリーダー研修への参加

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 新入職員に対しては、入職後ユニットリーダーや介護主任との面談の機会を確保している

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休や育休の活用(実績2名)

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 無資格で・未経験で入職後、経験を経て常勤への登用や、就業継続のために非常勤への変更(夜勤なし、委員会参加なし等)等柔軟に対応している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休発生後、毎月1日有休取得を奨励

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年2回の定期健康診断、特定業務従事者健診、腰痛検査、ストレスチェックを実施し、希望者は産業医の受診面談も可能

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 理学療法士によるトランスファー指導やスライディングボードの活用、福祉用具専門員からの指導を受けている

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • リーダー会議にて業務課題を抽出し検討している

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ユニット会議にて業務改善の課題を抽出している

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • リーダー会議や各種委員会にて、独自のケアマニュアル(ひかりスタンダード)を作成し、実践している

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(ワイズマン)導入し、介護記録や請求業務の負担軽減を図り、多種職種での情報共有に使用している

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ベッドセンサーの導入(7台)、リフト付き浴槽の設置

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ケアサポートスタッフを採用し、ゴミ集めや環境整備を行っている。また、床清掃を業務委託し。介護職員が介護業務に専念できるようにしている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 施設内勉強会で職員が講師を担当したり、毎週の朝礼での顔合わせ、ユニット会議やリーダー会議での課題抽出

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 外部研修や施設内研修、オンライン研修を活用。またユニットリーダー研修等を通して、他施設の状況を持ち帰り共有する

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎週の朝礼での報告や、職員用掲示板への掲示にて、情報共有している

併設されているサービス

・短期入所生活介護サービス
・介護予防短期入所生活介護サービス

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

協力ユニットでの協力体制を確保しながら、固定配置での勤務となりますが、全体行事や各種委員会を通して、他ユニット、他部署との交流機会があります。20歳代~70歳代の職員が働いており、それぞれの得意分野での力を発揮しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症のある方、身体に障害があり車椅子を使用されている方、経管栄養(胃瘻)の方も入居されています。
最期までのお看取りは行っていませんが、ご本人やご家族の意向を確認しながら、ご希望される方にはお看取りに近い状態まで、施設でできるサービスを話し合いながら提供しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

○介護職員
早番7:00~16:00 日勤9:00~18:00 遅番13:00~22:00 夜勤22:00~7:00 
○事務員、看護職員
日勤8:30~17:30

休暇制度の内容および取得状況

○入職後6カ月後から有休休暇付与。毎月1日有休休暇取得可能。

福利厚生の状況

制服貸与、慶弔休暇、産休育休制度、介護休暇制度 等あります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定
重要事項説明書

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

料金表