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茨城県

デイサービスセンター なぎの木

記入日:2020年09月10日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒311-1201 茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町172―19 
連絡先
Tel:029(2625)1003/Fax:029(265)1004
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    6/17人
  • 最大受け入れ人数17人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
    (2026年04月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

送迎・入浴・レクリエーションの選択等はご本人、ご家族のご希望にできるだけ添える様にしています。又、希望であれば延長・夕食
まで提供しています。
大きめの個室もいくつか用意し、ご自宅にいるような環境でゆっくり静養する事もできます。

サービスの質の向上に向けた取組

ご自宅で介護されているご家族への負担軽減を一番に職員同士で考える場を多く作っており、認知症の方など専門的な研修を受けたものを中心に丁寧な個別対応を心がけています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の理念は人(職員も利用者も)は成功体験をいくつも重ねていくことが必要だと考えています。どれだけ小さな成功をどれだけ多く与えてあげられる(成功と感じられる)かを教育担当と常に考え人材育成を行っています。
    これは、高齢者や家族へも同じ考えで接することができるよう介助だけをする職員を育てるのではなく自立を支援する職員を育成しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 施設内の疑似社会の構築を広げていくためにはアパレル定員や銀行員といった他産業による経験が必要で大いに役立つことを伝えています。前職が、他産業の方でも、資格習得を目指しながら、働いています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 研修受講を積極的にできるよう体制を整えており、定期的な研修を受講してもらいます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 経験や勤続年数に加え、評価により、段位制度を用意しており、人事考課に連動しています。公平な評価を行い、全員に昇格の機会があります。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 賞与時に面談を行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児、介護休業制度があります。
    子供を職場に連れてくる職員もいます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情や状態に合わせた勤務シフトしています。
    短時間勤務も可能で業務内容の相談とともに希望を丁寧に聞いています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 両立支援のために有給は取得しやすい雰囲気があり全員が意識しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 一つの業務を複数がカバーできる人員を確保しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ハラスメント対策の為指針やマニュアルを整備しており、定期的に研修を行っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員の為、休憩室を設置しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 指針マニュアルを整備。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 事務業務の効率を上げるために、委員会により課題を見える化し改善に向けて対応中。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 共有すべき情報の洗い出しと文書化や申し送るための手書きなどの非効率な業務を電子的な取り組みに移行を始めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録は介護ソフトを用いたタブレットによる情報共有を検討しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 関節業務を行う職員を数人は雇用しており、業務に集中する環境を整えています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 子供は教育方針により、社会参加へのかかわり方が広くなっていきます。一般的に高齢者の場合は、社会参加逆に減っていくことが多いです。我々は新たな取り組みにより社会参加を増やそうと考えています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 社会参加訓練での取り組みで成果が出る利用者が多くいるため、職員が仕事への成果を感じやすくなっています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 施設には解除されるために来るのではなく自立のための訓練所として通っていただき誰かのために働いていただくために来所していただきます。
    また、利用者を1分1秒暇にさせず、常に誰かと一緒に過ごす時間を増やします。特に認知症のある方は、暇になると色々考えてしまいます。暇なく楽しく過ごせるよう努めています。

併設されているサービス

ケアプランセンター  なぎの木

保険外の利用料等に関する自由記述

ご自宅での負担軽減のため、衣類の預かり・洗濯サービスを行っています。洗濯代については1回あたり50円で行っています。
自費(100円~150円/時間)による延長サービスの実施により介護離職の防止に貢献。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

チームワークが大変良い。
協力し合って利用者さん一人ひとりに手が良く行き届くようにサービスを提供しています。経験を重ねた相談員をはじめ、優しい介護福祉士・素直な介護士。明るい看護師。様々な経験をしてきた職員たちが利用者さん一人ひとりに合ったサービスを提供しています。
この職員たちは当事業所“デイサービスセンターなぎの木”の自慢です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

窓から見える、海・空・木々が素晴らしく「別荘へ行く」とおっしゃる利用者さんがいらっしゃいます。
皆様穏やかな1日を自由にすごしていらっしゃいます。利用者さんの楽しみは、なぎの木で力を入れているレクリエーションです。“なぎの木通貨”や日課決めの会議などはリハビリにも役立ち、生活リハビリなど促す必要がなくてもいいほどご自分から動いてくださる利用者さんが多くなりました。“できる事は自分で”を意識される利用者さんたちです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:15~17:15遅番あり。

賃金体系

公平な評価基準を設け評価の高いものには昇格や昇給がある。

休暇制度の内容および取得状況

育休や介護休暇などの制度が整っている。

福利厚生の状況

健康診断、インフルエンザ予防接種

ケアの詳細(具体的な接し方等)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

個別対応可能で居宅内への介助も行います。送迎中に座位が保つことが可能であることが条件です。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)