2025年10月07日09:42 公表
特別養護老人ホーム セ・シボンかしま
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ユニットケアを推進しております。一律で集団ケアを行うのではなく、利用者個々に合わせて自分らしく生活ができるよう支援しています。
生活空間は、10人を1グループ(1ユニット)に分けて小規模な空間の中、家庭的な雰囲気の中で安心して暮らせる環境作りに努めています。
食事・入浴・排泄等の支援については、プライバシーを守り、自分のペースで快適に行えるよう、利用者本人の意思決定を大切にしながら支援を行います。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上には、従業員の学びの時間が重要と考えます。1部の従業員が研修を受けるのではなく、直接処遇を行う従業員全員が
同じ研修を繰り返し受ける仕組みを作ることで、施設全体の意識・知識の共有を図ることに努めています。
現時点では、社内研修の充実のため、研修計画等の見直しをしております。
- 取組に関係するホームページURL
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セ・シボンかしま 施設概要
http://shifuku.or.jp/cestsibon/cestsibon_shisetu
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セ・シボンかしま 施設概要
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
理念等について毎年の研修計画に組み入れ、方針を明確化している。
年間研修計画の策定と実施、入職時オリエンテーションプログラムにより知識や考え方を共有している。
未経験や中高年等の採用を行っている。
中高生等の職場体験を受け入れている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修や介護支援専門員等の研修受講について、業務上扱いとしている。必要に応じてインターネット回線やパソコン等の必要機器を貸し出している。
介護福祉士等の資格とキャリア段位、等級制度と連動させている。
プリセプター制度を構築し、安心してスキルを習得できる環境を整備している。
年1回所属長との面談を行っており、機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業所内に託児所を整備している。
短時間正職員制度を導入している。
年次有給休暇の計画的付与制度を整備し、付与日数のうち50%以上となるよう年間計画に意向を踏まえて組み入れている。
介護職員部門と看護職員部門で協力体制を整備し、有給休暇を取得しやすい体制を整備している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
コンプライアンス窓口を設置し、相談体制を整備している。
全職員対象で健康診断およびストレスチェックを行っている。
また、休憩室にソファ等を整備し、体を休められる環境を整備している。介護技術(ボディメカニクス)の研修の実施や介護負担を軽減する介護機器を積極的に導入している。(走行用リフト、移乗用ボード、移乗ボード付車椅子等)
対応マニュアルを整備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
現場の課題の見える化を会議で行い都度改善に努めている。
業務の手順書を整備している。また、情報の共有やスムーズな連携のためグループウェアシステムを導入し、共有・連携しやすい環境を整備している。
介護記録システムを導入しており、スマトフォン、タブレットを活用して情報を一元管理して連携を強化し、記録の負担も軽減している。
また、音声入力システムを導入し、記録時間を大幅に短縮している。見守り支援機器を導入、インカム等の導入を行っている。
介護職員とは別に、掃除、洗濯、ゴミ出しやリネン交換を行う職員を雇用している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
月1回以上のミーティングを行い、職場内のコミュニケーションを円滑に行っている。
年1回以上理念について、権利擁護についての研修を行っている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
・理容サービス:実費
・嗜好品費:1日120円
・電気使用料(コンセント使用料):1日80円
・特別電気機器使用料:1日80円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
全従業員82名、従業員の平均年齢は49歳となります。下は20歳から上は70代と幅が広く、外国人も雇用しており、多様性を受け入れて皆仲間として認め合う組織風土を目指しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の平均年齢は88歳となります。
現時点での最高年齢は102歳となります。