2026年07月01日14:13 公表
リハビリデイサービス孫の茶
サービスの内容に関する写真
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施設外観
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
15/140人 -
最大受け入れ人数140人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
(2026年09月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
マッサージや整体、コード体操、マシン使用の運動等で、痛みの緩和や姿勢を分析した上での運動指導を行っている。
認知症予防や心の平安、バランス感覚などに効果が期待できるとされる、ヨガによる呼吸法を取り入れている。
また、ショッピングモール内の施設である事を活用し、利用者に寄り添いながら、きめ細かい買い物支援・介助を提供。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者が地元で暮らしていく上で、その人らしい生活ができるような支援・介助を目指す事を取り組んでいる。
1.誰もが経験する高齢期への心身機能の低下や不安に対して、解決や予防をして共に進む事を行動指針にしている。
2.日々新しい知識と技術を学び、常に経験を重ね成長を忘れない。
3.いつも笑顔で、コミュニケーションを大切にし、利用者に自信と充実感、そして安心を提供する。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当事業所では、職員が働きやすい環境を整え、質の高いサービスを提供するために以下の取り組みを行っています。
1.入職促進・定着支援
2.資質の向上
3・労働環境・処遇の改善
業務に必要なユニフォームを定期的に会社支給
また、雇用管理改善のために、管理者が人事労務や法令遵守に関する知識を習得し、適切な雇用管理に努めています。居宅介護支援の介護サービス事業所(仁友介護サービス)と協力し、事業所の介護員を訪問介護の人材として登録し、地域支援に力を入れています。
年齢や経験に関わらず、意欲と適性を重視した採用を行っています。
地域の福祉イベント(ハートカズラまつり等)に参加し、事業所の認知度を上げると共に、地域との繋がりを大切にしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格所得にかかる費用(受講料・試験費用)の一部を会社が補助する制度があります。
「給与明細査定表」を用いた定期的な評価を行い、スキルや頑張りが給与に反映される仕組みを導入しています。
整体師、ケアマネジャー、初任者研修、実務者研修が受講しやすいように、出勤時間の調整がしやすいようにしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業・介護休業制度を就業規則に整備し、ライフステージに合わせた働き方を支援しています。
パートタイム職員から正社員・短期間正社員への登用制度を設けています。
スタッフの様々な用事(子供の送迎、家族の通院等)に対応できるよう、時間休を設けています。また、有休取得100%の実績があります。
介護員の各日シフト表の情報を共有し、業務配分のバランスに努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
専任の社会労務士を職員の相談窓口としております。
定期健康診断を全額負担で実施し、職員の健康維持をサポートしています。
身体介護の際の腰痛対策・送迎時の荷物運びの際の腰痛対策をその都度実施しています。
送迎や徒手療法における安全確認ルールを明確化し、事故防止に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善委員会を年4回実施し、改善策をアンケートで集計。業務内容のブラッシュアップを行っています。
送迎について、ルートに合った車種と利用者様の席順を送迎表で見える化。円滑な送迎により時間短縮と余裕のある運転により安心安全に努めています。
日常の業務の中で、従業員全員が職場環境の整備を実践しています。
1ヵ月間の実施報告を行い、カンファレンスで情報共有を行い円滑なケアを実施しています。また、議題から提案された意見等は、マニュアルの内容を確認し、見直しを行っています。
職員間の連絡ツールとしてラインを導入、情報共有の迅速化を実施しています。
施設の清掃・整理については、清掃員が行うことで介護職員がケアや送迎に集中できる環境が整っています。
毎月第3月曜日に様々な委員会を開催、職員全員が参加し学びと理解を深める事で職場環境改善に取り組んでいます。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的な面談で、勤務の希望が出やすいようにしています。また、スタッフの体調や家族の状況を確認し、助け合いのチームワークが築ける環境にしています。
毎年、転倒予防教室を開催し、地域のシニア世代のフレイル予防の啓蒙と交流を行っています。
年に1回会社説明会を実施し、職員全員が介護保険や法人理念を学ぶ機会を設けています。また、利用者のケアの方針の為に、カンファレンスを毎月作成し対応と対策に反映させています。
月例会議を行い、議事録を作成。利用者様のケアの情報を皆で共有しています。
併設されているサービス
フレイル予防として、整体、ヨガ、体操など、個人の体の状態に合わせたプランを提供。
保険外の利用料等に関する自由記述
・送迎有り:4,500円、送迎なし:4,000円
・時間内:定員18人、時間外:定員に含まない
・短時間利用(3時間以内の利用)について:要相談
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
スタッフは地元の人を雇用。地元・近隣から通所する利用者が多い事から、互いのコミュニケーションも良好である。
また、スタッフが地元の人である事で、利用者側に安心感を与えている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者は、体操参加やトレーニングマシン運動を積極的に行い、前向きに取り組んでいる。
また、利用者同士のコミュニケーションも活発であり、通所が生きがいになっている利用者も多い。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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コード体操の様子