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茨城県

デイサービス「ぬくとばっこ」

記入日:2025年11月20日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒302-0112 茨城県守谷市同地179番地の13 
連絡先
Tel:0297-47-8000/Fax:0297-47-8007
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    30/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
    (2025年12月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

年間行事例:4月花見・5月こいのぼり制作・6月あやめ見学・7月8月ぬくとばっこ記念週間・9月敬老週間・10月ハロウィン週間・12月クリスマス週間・1月初詣・2月節分・3月ひなまつり作成展示見学
 外出する機会をなるべく作ろうと取り組んでおります。また、各イベントは数日続けることで、全利用者がイベントに参加できるよう配慮しております。
 普段の日は、機能訓練・作品作りや絵画・脳トレ・俳句等を各自行っており、それをフェイスブックや連絡帳・新聞等でご利用者さんやご家族そして広く配信しております。午後のレクレーションの時間には、輪投げや・カラオケ・カルタやビンゴ。そのほかにボランティアさんによる、劇や大正琴・ギターや弾き語り・お茶・フラダンス等様々な催しを行っていただいております。
 食事は、調理スタッフが仕入れの時に安いもの旬なものを見定め、その都度栄養バランスを考え手作りしております。また、ご利用者様のリクエストにも柔軟に応じております。おやつもできる限り手作りし、その内容も連絡帳やフェイスブックで公開しております。
 「今日もぬくとばっこにきてよかった。」とご利用者様に言っていただけるようスタッフ一同取り組んでおります。

サービスの質の向上に向けた取組

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取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 新人オリエンテーションで、ビジョン実現シート、倫理規定、虐待防止指針、消防計画書自衛消防隊の編成と任務、業務継続計画の自社研修を受講していただいています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 年間の研修計画を立て、1年に1度は、1職員1つ以上外部研修を受講

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 採用募集の際に、未経験、無資格者、高齢者歓迎と明記しております。OJTマニュアルを作成し、研修しております。新人職員には、メンターがつき1か月、3か月、6か月、1年と育成面談をおこなっております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • R7年 近隣小学校より、職場体験を受け入れ、今後も受け入れると守谷市と連携をとっております。また、新規採用時には、1日職場体験日を設け、労使ともに納得してうえで入職できるように努めております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 6年前より毎年1人ずつ茨城県主催の認知症研修を受講しております。
    茨城県社会福祉協議会主催の研修にも可能な限り参加させていただいております。
    介護福祉士取得を目指せるよう実践者研修の受講費用の負担。また日程調整をし仕事と受講の両立を目指せるよう支援しております。介護福祉士の受験費用1回分は、会社負担しております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 段位ごとのキャリアプランがあり、全職員に周知しております。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員には、メンターが1年ついておりますが、その他職員を対象に、メンタルヘルス担当職員がおり、その研修も定期的に受講しております。1年に一度外部の講師を招き、メンタルヘルス、アンガーマネジメントについての研修を受講できるように努めております。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 1年に1度前述したキャリアプランに基づき、職員自己評価と部長、管理者、最終評価をし一人一人育成面談を行っております。面談後は、職員に労働条件通知書をお渡しし、面談後のアンケートを記入し提出いただいています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 2025年10月育児・介護休業規定を見直し、両立を目指すための勤務時間短縮などに応じます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 毎月20日までに次月1か月分のお休みや勤務時間の希望を提出いただき、90%程度希望が通っております。労働条件通知書に非正規職員から正規職員への転換制度等があることを明記しております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇消化実績は80%以上。毎年1月1日~1月3日は、有給休暇の計画的付与日で労使協定を締結しております。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇取得促進のため、複数担当制を導入し、柔軟にシフト変更を行っております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルス等相談担当・人事労務担当がおります。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年に1度健康診断を受けていただけるよう手配しております。社外で受診した職員には、結果提出とともに助成金を支払っております。健康診断の結果を年に1度、常総地域産業保健センターに提出し健康相談窓口・個別訪問指導・産業保健情報の提供等助言を頂いております。
    職場敷地内に休憩室を設置しております。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員に対する腰痛対策の研修・管理者へ雇用管理改善の研修を実施しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応マニュアルの研修見直しを計画をたて、年に1度実施しております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ムリムダムラを職員全員で書き出し、委員会で検討し改善に繋げております。外部の研修も随時受講しております。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務時間を調査し、課題のみえる化に努めております。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 各部で5Sに努めております。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務マニュアル、入浴マニュアル、メンテナンスマニュアル、調理マニュアルを作成。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(予定・実績・記録・請求業務・計画書作成)を導入し、記録の転記のない簡略化。タブレット端末の導入。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ZOOMを使用し、定例会議をオンラインで参加可能としています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 役割分担票を作成。勤務シフトに役割分担明記。メンテナンス職員が清掃、ごみ捨て。調理職員が食事等の準備・片付け。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 物品購入希望リストがあり、月に1度購入。勤怠管理システムを使い、打刻・勤務時間の管理。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月に1度定例会を行い、ケーススタディ・事故や苦情の再発防止・情報共有・研修等に努めております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • R7年近隣小学校の職場体験受け入れ 今後も守谷市と連携し、受け入れていく予定。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年に1度、全職員でビジョン・ハラスメント規定・倫理規定等社内研修を行っております。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 家族からのお手紙を閲覧できるようにしております。ケアの好事例を記録し、次に繋がるよう情報共有しております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

昼食代:750円(1回)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

経営者のパパさんママさんを中心に開所以来在職している職員が3人おります。また勤続年数10年以上の職員も9人おり、ご利用者様の外出イベント等もベテランスタッフと新人スタッフ共に励んでおります。60歳以上の職員や子育て中の職員も多いので、短時間勤務や土祝日の交代勤務などを行っております。また、月1度の全職員参加の定例会では、情報の共有はもちろんのこと、テーマを決めて研修会等も行っております。
 福利厚生では、交通費支給・制服貸与・各種資格手当あり・職員誕生日プレゼント有・各種社会保険適用・前年度賞与昇給実績があります。
 処遇改善加算を算定しており、どのような場合に支給されるかを就業規則に盛り込み、職員全員に手当ての内容を周知しております。
 産前産後・育児・介護休暇等各種制度も充実できるよう取り組んでおります。
 また、パート職員さんから申し出があった場合の他、随時正社員への転換制度がございます。介護・看護等スキルアップ資格を取得する際の援助もございます。
 未経験・無資格者の方でも採用しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

9:00から12:00の3時間以上がコアタイムで、8:00から18:00までの間の1か月単位の変形労働時間
主な勤務時間例:8:30~17:30 8:00~17:00 8:30~12:00 8:30~15:00 9:00~12:00 9:00~15:00 9:00~16:00 7:20~16:20

賃金体系

月給制・時給制 各種資格手当・残業手当・処遇改善手当 月末締め翌月15日払い

休暇制度の内容および取得状況

定休日:日曜  
年次有給休暇あり詳細は就業規則に準ずる

福利厚生の状況

各種社会保険完備

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)