2025年11月21日13:52 公表
茨城リハビリテーション病院デイサービスセンター
サービスの内容に関する写真
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敷地内に屋外訓練場や園芸スペースを有しており、歩行訓練や活動向上訓練、趣味活動などの多彩なサービスの提供も可能となっている。 -
茨城リハビリテーション病院に隣接しており広大な敷地を利用した歩行訓練や活動向上訓練が可能。 -
施設横の開放的な屋外デッキは訓練スペースとして使用しており、季節の移り変わりを体感できる環境となっている。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/39人 -
最大受け入れ人数39人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年10月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
リハビリテーション病院付属のデイサービスセンターとして、リハ専門職を3名配置し個別評価に基づいた各種リハ訓練や活動向上訓練を提供している
具体的には:
リハビリテーション病院の広大な敷地を活かした屋外歩行訓練や園芸活動/バードゴルフ等の各種活動訓練。各種マシンを利用した身体機能強化訓練。認知機能の低下を防ぐための各種脳トレ教材。口腔機能の維持や発声練習、呼吸機能の改善維持を目標とする個室カラオケ設備。等々、多様な訓練を組み合わせたリハプログラムを設定している。
サービスの質の向上に向けた取組
・複雑多様化する病状や合併疾患、不安定な病状においても対応するために看護師を2名配置
・病院退院後や施設退所後の介護不安感や活動方法の見直し、住環境整備等に対応するためにリハ専門職を3名配置
・自宅における生活不安や生活上の諸問題に対応するために生活相談員を3名以上配置
・通所施設でのきめ細やかな対応と迅速な対応を目的として施設基準以上の介護人員配置し、リハビリテーションの視点でサービス提供している
各種専門職は利用者/ご家族の生活安定の為、日々進化する医療や介護情報に基づく、新たな取り組みや研修/実習を取り入れている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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法人独自の職種別人事制度(等級制度・評価制度)に教育/研修制度と介護職員キャリア段位制度(1~5段階)、職位任命要件を組み込み、基本的な職員処遇を決定している
法人人事評価制度【ヒトマワリ】により毎月の面談と年4回の個人評価機会が設けられている
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人全職員が登録している情報共有アプリ【TUNAG】内の福利厚生制度・職員相談窓口の利用が可能
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
施設内に居宅介護支援事業所や訪問看護ステーションを併設しており、サービスを併用している利用者にとって情報共有や対応の早さにおいて大きな利点がある。
保険外の利用料等に関する自由記述
該当なし
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
事業所の配属職種は看護職、リハ職(理学療法士/作業療法士)、介護職(介護福祉士)、事務職と比較的少人数部門ながら多職種で構成されており、それぞれの専門性を相互に理解しながら、如何に協業を実践していくかが業務遂行する上での指標となっている。
多職種が所属している部署として、共通の目標設定と情報共有/協業推進が非常に重要と考えており、目標達成にむけ、更なる連携強化に取り組んでいきたい。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・リハ病院付属の通所施設の為、自宅生活においても継続したリハビリテーションが必要な方や身体機能維持や認知症対策のために利用継続している方が多い。
・自宅環境や役割、趣味活動を生かした活動向上訓練も提供している為、活発な利用者が多い印象がある。
・サービス提供範囲が守谷市/取手市/つくばみらい市と人口動向が多い地域特性もあり(新興住宅街区は核家族化が進み、一方で旧市街区は3~4世代同居家族も多く)新旧住民の生活スタイルの多様性も含めてサービス提供の体制を柔軟に考える必要がある。
・近年は複雑多様化した疾患や症状を有した利用者も多くなり、多職種協業や環境整備/家族指導の必要性が高い状況が続いている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・常勤 8:30~17:30、週40時間
・その他については要相談
賃金体系
・法人規定による
休暇制度の内容および取得状況
法人就業規則に応じた休暇制度
離職率
2021年度実績:(離職率):9%
(内訳):1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が22人
(計算式):9% = 2人 ÷ 22人 × 100
2022年度実績:(離職率):4.5%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が22人
(計算式):4.5% = 1人 ÷ 22人 × 100
2023年度実績:(離職率):4.5%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が22人
(計算式):4.5% = 1人 ÷ 22人 × 100
2024年度実績:(離職率):4.5%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が22人
(計算式):4.5% = 1人 ÷ 22人 × 100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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デイサービスフロア:
基準人員を超える介護専門職を配置し、身体状況に応じた介護サービスを提供している。
各座席にはアクリルパネルを設置し、マスク着用の努力義務や細やかな手指消毒、共用物品の使用毎の消毒と併せ、感染対策に留意している -
浴室:
入浴介助加算1.2対応:
個別浴槽2桶、特殊浴槽1機、入浴リフト1台を設置し、一般浴から機械浴まで対応可能。
リハ職/介護職の共同評価により、様々な身体状況に対応可能な入浴サービスを提供している。 -
運動スペース(屋外デッキ):
リハ専門職が3名在籍し、生活環境や身体機能面の評価の元、生活機能の底上げと在宅生活の安定継続を主目標として、サービス提供に努めている
(画像は訓練機器一例)
利用者の一日の流れ
・8:30~10:00 送迎
到着後~
・11:30~ 健康チェック(検温・血圧・脈拍・体重等測定)
朝の準備体操
運動・趣味活動(個別リハ・自己トレーニングなど)
脳トレーニング
入浴
お口の体操(口腔機能向上/誤嚥対策)
・12:00~13:00 昼食・歯磨き/昼休み
・13:00~ 集団体操(みんなDE体操)
運動・趣味活動(個別リハ・自己トレーニングなど)
脳トレーニング
入浴
・14:00~ 飲料提供
・15:00~ 体操・ゲーム
本日の振り返り
・15:30~ 送迎・帰宅
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
・デイサービス送迎車両は、最大10人乗り(内・車椅子1~2台)の福祉車両(ハイエース/キャラバン)か3~6人乗りの軽~普通自動車:8台で構成。
利用者の身体的/心理的に考慮して、片道30分以内のエリアで送迎設定している。
※利用者内訳では脳卒中後片麻痺症状を呈する利用者が多く、乗車降車に関してほとんどの利用者が介助を要する状態。
通所サービスの送迎業務で利用者の安全を確保することは最重要項目。
・通所サービスの送迎スタッフの業務範囲
送迎スタッフは、利用者をご自宅に送迎して、安全な状態が確保できるところまで対応。
身体の状態に応じて、車の乗降や玄関から先の居室やベッドまでの移動介助する事も送迎業務範囲。
・通所サービスの送迎業務に居宅内での介助も含まれる場合有り
送迎時に、利用者の居室までの移動介助や、ベッドへの移乗介助、トイレ介助などを行う場合もある。
送迎時実施する居宅内介護にかかる時間は、通所サービスの所要時間に含めて計算して良いとされるが、居宅内で利用者を介助するためには、以下の条件があるので、注意が必要。
‣スタッフに介護職員初任者研修以上の資格がある
‣ほかの利用者を車内で待たせない
‣利用者が1人で行うのは危険で介助の必要性がある
‣ケアマネ作成のケアプランに、通所サービス職員が行うと明記されている
(なお、送迎スタッフが、利用者の居宅内で介護を行える時間は30分以内)
個別の機能訓練の詳細
◎自宅における生活不安や生活上の諸問題に対応するための生活相談員を2名以上配置
・リハ専門職/生活相談員が自宅環境における入浴動作について評価実施し、自宅での入浴が可能となるような取り組みを実行する入浴介助加算(Ⅱ)に対応
・趣味活動の提供(園芸、囲碁、将棋、麻雀、手工芸、絵手紙、書道、カラオケ)
・認知症対策プログラムの提供 と定期家庭訪問での生活状況確認とリハ訓練への反映
◎病院退院後や施設退所後の介護不安や活動方法の見直し、住環境整備等に対して迅速に対応するためのリハ専門職を2名以上配置
・利用者の住環境や福祉用具評価/選定と介護者支援、自己トレーニング指導
・身体状況や生活機能面、生活環境に合わせたリハビリテーションの提供
・身体状況や介護状況及び自宅環境に合わせて入浴動作についての評価・実施。
◎疾患管理や身体/介護状況・健康状態確認対応のための看護師を1名以上配置
・胃瘻、経鼻胃管、血糖管理、バルーンカテーテル留置、ストーマパウチの方も対応。
・服薬管理、栄養状態確認、皮膚状態確認、各種処置(事前確認必要)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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茨城リハビリテーション病院デイサービスセンター外観:
リハビリテーション病院に併設された通所施設で、広大な敷地内を散策することも可能。 -
自然に囲まれ、季節の移り変わりを体感できる環境下でサービスを提供している -
広大な敷地内には桜をはじめ四季折々に変化する木々の景観を楽しめます
事業所の雰囲気
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茨城リハビリテーション病院デイサービスセンター職員
:介護福祉士、看護師、リハビリテーション専門職(理学/作業療法士)、事務員、送迎運転手等、多職種連携を強化しつつ利用者の皆様に適切な介護サービスを提供しています。 -
茨城リハビリテーション病院デイサービスセンター職員
:介護福祉士、看護師、リハビリテーション専門職(理学/作業療法士)、事務員、送迎運転手等、多職種連携を強化しつつ利用者の皆様に適切な介護サービスを提供しています。 -
茨城リハビリテーション病院デイサービスセンター職員
:クリスマス会より