2026年10月20日16:48 公表
特別養護老人ホーム 長寿の里
空き人数
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空き数/定員
1/30人 -
定員30人中、現在の空き数1人です。
(2026年10月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者様の人格を尊重し心豊かな介護を念頭に、日々の生活の支援を行っております。
サービスの質の向上に向けた取組
施設内、施設外の研修会を毎月実施しております。また、入居者様のニーズに応えるための会議を定期的に開催しております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
他業種、無資格者の採用実績あり。
年2回、地域の祭りに参加し職業魅力度向上の取り組みを行っている。
また、学生実習の受け入れも毎年、2~3名行っている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
研修受講のための勤務調整、資格取得報奨金あり。
ユニットリーダー研修費は全額施設負担、勤務して実施しています。年2回、人事考課を実施し、次年度の個人研修の内容を上位者と選定している。
また、資格取得により昇格あり。指導担当者、相談担当者を設け、仕事面、メンタル面でのサポートを実施している。
年1回、上位者との面談を行うと共に、職員からの要望で臨時での面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇、介護休暇取得実績あり。子供や親の急病など勤務変更は柔軟に行っており、職員間での協力体制は整っている。
家庭の状況に応じたシフト調整、例えば週末のみ夜勤可などの要望も対応可能。
非正規職員からの正社員への転換制度あり。昨年度は2名の実績あり。有給休暇70%以上の取得目標を掲げ、取得率の低い職員には上司から声掛けを行い取得を促している。
業務マニュアルの充実、ユニット間での協力体制を整え、有給休暇の取得促進を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
全職員に年1回の健康診断を実施。夜勤を行う職員は年2回実施。
また、介護業務に係る全ての職員に年2回 腰痛検査を実施。
腰痛予防のための研修会を年1回実施。
ストレスチェック年1回実施。希望者は嘱託医との面談実施している。短時間労働者も健康診断、ストレスチェック実施。
従業員の休憩室は和室で横になることもできるスペースを設置済み。腰痛対策のための研修、身体の負担軽減のためにスライディングシートの導入を行っている。
事故・トラブル対応マニュアルあり。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
委員会の立ち上げを行い、月1回実施。
業務改善に係る外部研修に参加している。職員にアンケートを行い、課題の抽出をしている。
各部所の責任者が指揮を取り実施している。
業務手順書あり。
眠りスキャンを一部導入。
洗濯・掃除・シーツ交換は3名の介護補助とシルバー人材を活用している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回のユニット会議、月1回の施設全体会議で介護職員の気づきや要望を聞き、職場環境の改善、ケア内容の改善を行っている。
市内の祭りに参加することで地域住民との交流を図っている。
介護保険法、倫理や理念の研修会を全職員が年1回受講している。
また、施設全体会議でリーダー職員が学べる機会を設けている。ご家族からの感謝の言葉やケアの好事例を施設全体会議で報告し情報を共有している。
併設されているサービス
特別養護老人ホーム(従来型)、短期入所生活介護事業所、通所介護事業所、居宅介護支援事業所を併設している。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代~70代までの幅広い年齢の職員が活躍しています。
入居者様に穏やかに暮らしを提供できるよう、職員同士のコミュニケーションを大切に取り組んでおります。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入居者:男性2割、女性8割。県外からのご入居されている方もいらっしゃいます。皆さん、調理のレクレーションや季節の行事に積極的に参加されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・6:30~15:30 ・7:00~16:00 ・8:30~17:30 ・9:00~17:00 ・10:00~19:00 ・17:00~翌9:00
賃金体系
保有資格、経験年数による。昇給年1回、賞与年2回。
休暇制度の内容および取得状況
育児・介護休暇制度あり。取得実績あり。
福利厚生の状況
誕生日休暇あり。
離職率
(離職率)4%
(内訳)4人÷63人×100
2026年4月1日時点
その他
(離職理由)
・定年退職
・結婚による転居
・病気療養のため
・母国に完全帰国するため
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
・6時~7時 起床
・7時30分~8時 朝食
・9時30分~11時30分 入浴 入浴しない方はTVを見たり、自室で過ごされたり、ホールで洗濯たたみなどをされる。
・11時30分~12時 昼食
・13時~15時 レクレーションに参加したり、自室で過ごされる。
・15時 おやつ
・18時~夕食
・19時~ホールでTVを見たり、自室ですごされる。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)