介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

茨城県

社会福祉法人 聖隷会 特別養護老人ホーム 霞ヶ浦の里

記入日:2025年10月01日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒300-0132 茨城県かすみがうら市男神356番地1 
連絡先
Tel:029-834-6000/Fax:029-834-6151
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/50人
  • 定員50人中、現在の空き数1人です。
    (2026年07月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入居者様の能力に応じた日常生活を営むことが出来るよう、入浴・排泄・食事等の介護・その他の日常生活上のお世話及び機能訓練を行います。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月の多職種のリーダーが集まる会議において、入居者様の処遇や行事・職員研修等について検討し、実践しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内において複数の高齢者施設及び事業所を有しており職員の希望に添った異動や配置に努めている。また、研修についても適時実施している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験の受け入れや地域行事への参加、ボランティアの受け入れを行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や「資格手当」の支給を実施している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 資格取得のために助言やサポートを実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児や家族の介護と仕事の両立を目指す職員のため、育児及び介護休暇を取得しやすい環境づくりを行っている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換を行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 可能な限り希望に添ったシフトの作成を行っており、有給休暇を取得しやすい雰囲気づくりを行っている。年間75%の取得を目標にしている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 相談窓口として茨城カウンセリングセンターを利用している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年間2回の健康診断及び年間1回のストレスチェック実施している。産業医の配置を行っている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 管理者は雇用管理責任者講習を受講している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 安全衛生委員会において事故の予防を図っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設置し少なくても3か月に1回の委員会活動をしている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現状における課題の抽出やその改善の検討など定期的な会議(委員会)を開催し職場全体での取り組みを行っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 安全衛生委員会による職場巡視などを通じて5S活動の徹底を図っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト、情報端末を導入している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 県社協事業「ちいすけイバラキ」の協力事業所登録をして受け入れ体制を取っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝礼終礼、申し送り各委員会、会議を通じて情報共有、ケアの改善を図っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 職場体験学習やボランティア活動の受け入れにより、児童、生徒や地域住民との交流を行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 各事業において定期的に開催する会議において、好事例の紹介や家族からの謝意の情報を共有している。

併設されているサービス

ショートステイ10床(ユニット型個室)
デイサービス定員20名

保険外の利用料等に関する自由記述

御家族様や利用者様の希望による外出支援、買物代行を有料にて対応しています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

各年代バランスよく若手と50代を中心としたベテランで構成されそれぞれが切磋琢磨協力しあいながら、日々介護に励んでいます。若手は元気を前面に取り組み、ベテランはゆとりとおもてなしの精神をもって介護を行っています。相互にとても調和のとれた活気溢れる職場です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ユニット型個室50床の施設です。1ユニット10人で、家庭的な環境の中、リビングでテレビを鑑賞したり読書をする等、入居者様が個別に生活を送られています。
入居者様の男女の比率は1:4と女性が多いですが、皆でおしぼりたたみ等お手伝いをしてくれます。また、ホームの性質上介護度の高い入居者様が増加傾向にあります。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

事務職 日勤 8:30-17:15 ※宿直業務あり翌日12:00迄
調理員 早番 6:00-14:45
    日勤 8:30-17:15
    遅番 10:30-19:15
介護職 早番 7:00-15:45  
    日勤 9:00-17:45  
    遅番 10:45-19:30
    夜勤 16:00-9:30

賃金体系

介護職員処遇改善加算(Ⅰロ)取得

休暇制度の内容および取得状況

年間休日107日・年次有給休暇・記念日特別休暇・夏季特別休暇・慶弔特別休暇・リフレッシュ特別休暇・産前産後休業・育児休業・介護休業

福利厚生の状況

施設内互助会制度あり
福祉施設等県互助会加入あり
退職金制度あり

離職率

令和7年度特養職員離職率は4.7%でした
計算式 4.7%=2人÷42人×100

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

特養霞ヶ浦の里運営規程R7.4.pdf