2025年12月05日15:46 公表
特別養護老人ホーム ゆたか園
空き人数
-
空き数/定員
2/70人 -
定員70人中、現在の空き数2人です。
(2025年09月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
コロナ禍で面会やボランティア等規制していたが、令和7年度から緩和をしています。面会については、年齢制限を設けず、面会回数や面会者の人数の制限を行わないことにしました。※感染状況に応じて対応する。また、ボランティアの方の来園を緩和し、地域のボランティア様による余暇活動を充実することができ、利用者様にもたくさん楽しんでいただいております。中でも毎月2回行っているミュージックケアについては、好評で音楽に合わせて体を動かし、利用者様も職員もリフレッシュすることができています。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上に向けた取組としては、職員の接遇という一片を向上させることではサービスの質の向上にはならないという考えがあります。トップが職員と向き合い、職員の話に耳を傾けることから始まります。上下関係や職員関係で利用者様への言葉使いや対応に変化が見られると考えます。また、施設では年代や性別が異なる職員が働いているため、施設の中でボーダーラインを決めながら施設全体でサービスの質の向上に向けた取組を行います。施設には虐待委員会やサービス向上委員会等様々な委員会を運営し、それぞれがサービスの質の向上に向けた取組を意識しながら活動をし、少しづつ職員、施設と浸透させていきながらサービスの質の向上を図っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
入職時オリエンテーションで説明をする他、朝礼時に職員で復唱をしている。また、当法人のホームページに経営理念を掲載をしている。
法人内において様々な施設や事業所を運営しており、法人で一括採用をし、職員の希望に沿った配置や異動を行っており、法人で研修を共同で計画したり、実施している。
他産業からの転職や主婦層・中高年層の採用を積極的に行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士を取得した職員に対して資格手当を支給している他、法人研修のカリキュラムに介護福祉士受験対策講座を開催している。
各職能団体や各協会等に積極的に受講を促したり、キャリア段位制度と人事考課(令和7年度より体制構築予定)を連動することにより個々の適性に応じた働き方をサポートする。
エルダー制度の導入により所属の先輩職員が新人職員を業務面を中心に指導やサポートができたり、メンター制度を導入し、業務だけではなく、メンタル面のサポートをすることにより個々の課題に対して組織としてサポートする体制作りの構築。
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児や家族介護と仕事の両立しやすい環境として、「育児介護休業規程」を定めることにより育児休暇や介護休暇の取得をしやすくしたり、法人で運営する保育園との連携により働きながら育児ができるようにしている。
就業規則第9章「所定労働時間の短縮措置等」を整備している。
計画的に有給休暇取得がしやすいように推進している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
育児や家族介護と仕事の両立しやすい環境として、「育児介護休業規程」を定め、育児休暇や介護休暇の取得をしやすくしている。また、法人で保育園を運営しており、保育園との連携により働きながら育児ができるようにしている。
毎年短時間勤務労働者等含む健康診断の実施やストレスチェックの実施、従業者の休憩室の整備をしている。
-
各事業所において事故防止委員会を設置し、定期的に委員会を開催やマニュアルの整備をし、事故やトラブルの原因究明、予
防・改善を実施している。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、委員会を運営したり、外部の研修会に積極的に参加を予定している。(令和7年度~)
名称「課題解決委員会」を中心に課題の見える化を実施している。
委員会等を中心に定期的に5Sチェックシートにより職場環境の整備を推進している。
法人で生産性向上委員会の共同設置、研修計画を共同で策定、物品の購入等の事務処理を本部事務で一括処理、福利厚生システム等共通化する等。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
入職時オリエンテーションで説明する他、朝礼時に職員で復唱する。また、当法人のホームページに経営理念を掲載をしている。
法人研修において定期的に開催される研修において、各事業所や各サービスの好事例の紹介や家族からの謝意等を情報共有し、職員のモチベーションにつなげることができている。
併設されているサービス
短期入所生活介護
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
離職率が低い為、勤続年数が長い方が多く働いています。40代と50代の職員が多いことや女性職員が多く働いていることが特徴です。役責者は女性職員を多く起用しており、女性が活躍できる職場を目指しています。また、令和7年度からミャンマーの方を2名採用しており、日本人スタッフとも協力しながら働くことができています。ミャンマーの方は、とても優しく、穏やかなことが特徴で、利用者様にも大変人気があります。ミャンマーの方を採用し、日本人スタッフも刺激を受けており、施設が明るい雰囲気になっています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-