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茨城県

指定通所介護事業所 デイサービスセンター ひまわり荘

記入日:2025年10月30日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒311-0111 茨城県那珂市後台2042-1 
連絡先
Tel:029-295-5120/Fax:029-298-6332
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    7/7人
  • 最大受け入れ人数7人中、現在の受け入れ可能人数7人です。
    (2025年10月29日時点)

サービスの内容に関する自由記述

デイサービスセンターひまわり荘では、個別ケアを重視しております。ご本人の状態や希望に沿ったサービスの提供を心掛けております。手作業では、季節に合わせた作品を指先を使いながら作成しております。また、外出行事では季節ごとに企画をし、外出先で歩いたり、地域の方とのコミュニケーションを図るなど機能訓練を兼ねた行事を心掛けております。普段からデイサービス利用時に色々な体操を提供し、体を動かせるようにサービス提供に努めております。

サービスの質の向上に向けた取組

(職員育成)
採用時研修、内部研修、法人研修、外部研修を通して専門職としての知識と介護技術の向上に努めております。
(生産性向上の取り組み)

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 入職時オリエンテーションで説明をする他、朝礼時に職員で復唱をしている。また、当法人のホームページに経営理念を掲載をしている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内において様々な施設や事業所を運営しており、法人で一括採用をし、職員の希望に沿った配置や異動を行っており、法人で研修を共同で計画したり、実施している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職や主婦層・中高年層の採用を積極的に行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士を取得した職員に対して資格手当を支給している他、法人研修のカリキュラムに介護福祉士受験対策講座を開催している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 各職能団体や各協会等に積極的に受講を促したり、キャリア段位制度と人事考課(令和7年度より体制構築予定)を連動することにより個々の適性に応じた働き方をサポートする。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度の導入により所属の先輩職員が新人職員を業務面を中心に指導やサポートができたり、メンター制度を導入し、業務だけではなく、メンタル面のサポートをすることにより個々の課題に対して組織としてサポートする体制作りの構築。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児や家族介護と仕事の両立しやすい環境として、「育児介護休業規程」を定めることにより育児休暇や介護休暇の取得をしやすくしたり、法人で運営する保育園との連携により働きながら育児ができるようにしている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 就業規則第9章「所定労働時間の短縮措置等」を整備している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 計画的に有給休暇取得がしやすいように推進している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 育児や家族介護と仕事の両立しやすい環境として、「育児介護休業規程」を定め、育児休暇や介護休暇の取得をしやすくしている。また、法人で保育園を運営しており、保育園との連携により働きながら育児ができるようにしている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 毎年短時間勤務労働者等含む健康診断の実施やストレスチェックの実施、従業者の休憩室の整備をしている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 各事業所において事故防止委員会を設置し、定期的に委員会を開催やマニュアルの整備をし、事故やトラブルの原因究明、予
    防・改善を実施している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、委員会を運営したり、外部の研修会に積極的に参加を予定している。(令和7年度~)

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 名称「生産性向上委員会」を中心に課題の見える化を実施している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 委員会等を中心に定期的に5Sチェックシートにより職場環境の整備を推進している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人で生産性向上委員会の共同設置、研修計画を共同で策定、物品の購入等の事務処理を本部事務で一括処理、福利厚生システム等共通化する等。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 申し送り、各種会議、委員会等により情報共有ができたり、ミーティング等により職員間のコミュニケーションが円滑に図れている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 入職時オリエンテーションで説明する他、朝礼時に職員で復唱する。また、当法人のホームページに経営理念を掲載をしている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 法人研修において定期的に開催される研修において、各事業所や各サービスの好事例の紹介や家族からの謝意等を情報共有し、職員のモチベーションにつなげることができている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

女性従業員が多く、全体的に家庭的な雰囲気が特徴としています。女性の視点で細かいところまで気配りができる点が特徴でもあります。レクリエーションなども季節感を大事にし、利用者の方のニーズに応えながら対応ができています。デイサービスで温かい家庭にいるような居心地よく過ごしていただけるように努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者の要介護度は、要介護1と要介護2が多く利用しております。他利用者や職員と話をすることやカラオケをすることがお好きな方が多く利用されております。また、要介護が高い方については、併設の特養と併用しながら在宅で過ごされたり、特養に入所待ちをされる方とそれぞれの希望や状況に合わせてご利用をされております。

ケアの詳細(具体的な接し方等)