2025年12月15日11:13 公表
社会福祉法人白十字会 白十字会ヘルパーステーション
| 介護サービスの種類 |
訪問介護
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| 所在地 |
〒311-3832 茨城県行方市麻生3290-12
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| 連絡先 |
Tel:0299-72-0865/Fax:0299-72-0865
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
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サービスの内容に関する自由記述
訪問介護での排泄・保清技術は、事業所開設した平成17年に訪問看護師から学び、おむつでの生活になっても利用者様ができるだけ不快なく生活できるように、毎回、丁寧に洗浄させていただいています。身体介護については自信を持って提供させていただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
従業者全員が毎月研修を受けています。また、訪問看護師から、その都度、アドバイスを受けることができています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
利用者の安全かつ安心した生活を支えることを基本方針とし、そのために、以下の5つの取り組みをしています。①経営基盤の充実を図る②個々の職員、事業所全体が各関係機関と緊密で良好な連携を図りながら期待される役割を果たす。③危機管理能力を強化することにより安全で安心できるサービスを提供することができる。④職員が社会人・専門職としての意識をしっかり持ちながら心身ともに健康的で安心して働ける職場を目指す。⑤個人個人のスキルアップにより事業所力を高め、利用者のために質が高く安心できるサービスを提供する。
これまでには、資格はないが、介護の仕事をしてみたい方を採用し、初任者研修を受けながら勤務していただいたことがあります。また事業所内の事務職の方から訪問介護員への転籍の希望があり、資格の取得を支援したことがあります。
同法人の他事業所が行うオレンジカフェに参加し、地元の方の介護相談を行いました。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
キャリアアップを目指す方には、研修や試験の日程を優先していただき、訪問スケジュールを調整します。
研修の受講や、有している資格などを人事考課に役立てています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
介護や育児が必要な方のための規程の見直し、整備(同法人の白十字総合病院と連動)
各人の事情を考慮し、勤務シフトを作成しています。また、正規職員への転換を希望した場合、白十字病院の規程に沿って手続きをとり、正規職員になった方が数人います。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
管理者(社会福祉士)または白十字総合病院の社会福祉士に相談できる体制があります。
短時間労働者についても勤務者全員に健康診断を受けていただいています。
腰痛予防研修を受けています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
同法人の他事業所とともにプロジェクトチームを立ち上げ、定期的に活動している。
毎月のステーション会議において、現場スタッフの意見を聞き、課題の抽出を行っている。
サービス提供責任者が業務手順書を作成している。
タブレット端末検討中で、見積もりを取っている段階。今年度中に導入予定。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ステーション会議において、職員が意見を出し合い、改善につなげている。
オレンジカフェへの参加、介護相談会の実施
好事例や、利用者又はその家族からの謝意等については、訪問しているヘルパー全員に伝わるようにしている。
併設されているサービス
訪問看護・居宅介護支援
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員は全員女性です。勤続年数の長い職員が多いです、経験豊富な訪問介護員が揃っております。徐々に従業員数が増え、過去最高人数になっています。身体介護・生活援助問わず、丁寧なサービスを心がけています
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
事業所が訪問看護ステーションと併設されていますので、医療度の高い利用者様が多くいらっしゃいます。また独居高齢者の多い地域でもあります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本的に 8:30~17:00 その他要相談
賃金体系
給与規定は白十字総合病院に準ずる。基本給・資格手当・地域手当・住宅手当・被服手当・交通費・家族手当・処遇改善手当・介護業務手当等で構成される。
休暇制度の内容および取得状況
日曜日・祝日休み。土曜日は月2回休み それ以外のの土曜日は半日出勤 1ヶ月の休数がでたら、訪問介護員はシフト制となる。(土日も稼働しているため) その他、夏休み5日間。年末年始12/30~1/3。それ以外に、勤続年数によって年休あり。
福利厚生の状況
職員健康診断。インフルエンザ予防接種。
離職率
1÷9=0.1 離職率:10%