2026年08月10日14:31 公表
老人デイサービスセンター シルトピア
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年08月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食事の提供の関しては委託することなく、施設職員で調理し提供している。地元食材の地産地消で季節感があり、利用者は家庭で食事を摂っているような献立を提供しています。
また、食事形態(常食、軟菜食、刻み食等)も利用者の嚥下状態から即時対応しています。利用者(入所、短期生活、通所)は口をそろえて「御飯が美味しい」と評判である。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
入職時、法人の理念・施設のケア方針の理解を深め、イベント等適宜の時期に理解の深化を図っている。
中途採用者の採用には、今までの職業経験・保有資格を考慮し選考している。また、未経験(介護未経験)においても入職後に資格取得の支援等幅広く募集している。(ハローワーク求人票に無資格歓迎記入済み)
茨城県福祉人材センターの「施設見学、職場体験受入施設」として登録し、職業選択拡充に努めている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得支援に対し、勤務シフトの調整等取得しやすい環境を構築。資格取得もスキルアップ等幅広く取得支援を実施。
加算算定必須研修等参加や積極的に資格取得者には昇給・昇格の選考に考慮し決定している。
役職者・管理者が年1回以上面談を実施し、ライフワークバランスを考慮した勤務変更等柔軟に対応している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
令和7年の改定の基づき、育児・介護休暇を整備し施行している。
子育て支援も兼ねて短時間労働、非正規職員にライフバランスを確認し、正規職員への転換等実施している。
毎月16日~翌月15日の勤務シフトを作成前に希望・有給休暇取得の意志を確認し、ユニットに偏りがないよう情報共有してシフト表を作成している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員定期健康診断に合わせてストレスチェックを実施ている。要再診・要医療に対して積極的に受診を促し職員の健康管理把握に努めている。
腰痛予防研修等参加し、技術の習得に努めている。
各委員会(事故防止、感染対策等)が主体となり、各種マニュアルを作成・周知し、最新の情報を取込み改定している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上推進体制研修等に参加し施設内に委員会を設置した。以後外部研修及び他施設での対応を情報共有し委員会活動に寄与している。
研修等で紹介されたアプリの「生産性向上くん」を活用し、会議、議事録、アンケート等活用し課題の見える化実施。
勤務の開始と終了に短時間でも環境清掃することにより、環境悪化を食い止め衛生面を維持している。整理整頓により通路の確保が防災にも通じるので定期的に点検を実施している。
記録類は介護ソフトを導入し、業務日誌等業務負担の軽減を図っている。
介護ソフト、タブレット端末を導入し活用している。
見守り機器(眠りSCAN等)、インカムを導入しリアルタイムな情報の共有化を図り、各種報告(LIFE提出等)に活用している。
施設内のDX化推進により取り入れたICT機器の取扱い研修や、業務の効率化を図りケアの質向上に結び付くよう
職場環境の改善に取り組んでいる。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
日常から不具合等言い合える環境を醸成し、構えずに個々に対応しながら蓄積された情報を元に根本原因の追究し環境改善に結びつけている。
日常から利用者を中心としたケアに心がけるよう、利用者家族の声に耳を傾け、日々の連絡帳、業務日誌の点検等些細なことから学びの機会を積み上げを実施。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:15~17:15
賃金体系
社会福祉法人 常新会 就業規則(賃金規定)による
福利厚生の状況
職員用昼食が安価にしてボリューム感があり、地元食材を使用した美味しい職員用食堂あり。
旅行積立を含めた福利厚生費により1年に1回社員旅行有(2泊3日)。