| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
原則として、要介護認定の結果「要介護」「要支援2」の認定をされた方が対象になります。 |
| 退居条件 |
・要介護認定が、非該当又は要支援1と判定された場合
・入居者が協同生活をはなれて1ヶ月を経過した場合又は、1ヶ月以上離れることを予定して他所へ移転した場合
・入居者に対して必要なサービスを提供することに事業所が不可能又は困難な場合
・入居者が死亡した場合
・入居者又は家族から退去の申し出があった場合
・つくばみらい市外の転居になった場合 |
サービスの特色  |
認知症になっても、社会の一員として暮らしていける環境作りを目指して、様々な取り組みを行っています。併設の認知症対応型通所介護事業所との連携を図り、グループホームの入居者がデイサービスへ通う「逆デイ」など、その機能をグループホームの入居者の生活支援へ活用していく取り組みも行っています。活動内容は、定期的に広報紙やホームページでご報告し、運営推進会議の中でも活動に関するご意見ご要望を頂き、サービスの質の向上を図っています。また、入居者の重度化した場合における対応についても日頃からご家族と話し合う機会を作り、ターミナルケアに於いても、本人やご家族の意向を最大限に尊重し、地域の医療・福祉機関と綿密な連携を図りながら実施しています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
R5. 5/29 7/24 9/25 11/20 R6. 1/29 3/25 |
| 延べ参加者数 |
20人 |
| 協議内容 |
・活動内容の説明、利用状況の報告
・利用者、家族からの要望、提案
・地域住民、関係機関職員と情報収集、交換 |