2025年11月26日13:55 公表
地域密着型小規模特別養護老人ホーム 滝の園別館 ねもとの里
空き人数
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空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・地域密着型特別養護老人ホーム(定員29名)として、地域や家庭との結び付きを重視した明るく家庭的な運営に向けて、日々の食事(特別養護老人ホーム滝の園厨房より手作りの食事を運び、ご飯とみそ汁はユニットごとに作り、ご飯の炊きあがる香りとみそ汁を作る香りの中で、家庭とのつながりを演出する取り組みを行っています。また、手作りお菓子などでは、入居されている方々に参加していただきながら、作ること、食べることも楽しんでいただく演出もしています。
・新型コロナウイルス禍において、家庭とのつながりをいかに維持継続強化するかに向けて、窓越し面会も顔を見るのみではなく、ワイヤレスインターホンによる声の聞こえる面会を実施したり、LINEを開設し遠方のご家族、親類などの関係者のみな様との関係を構築したりしてきています。
・入居者男女比8:2の割合に対して、職員も7:3の割合となっており、女性ならではの心配りと男性ならではのたくましさのある介護サービスを提供しています。
・地域密着型特別養護老人ホームとして、土浦市に根差した方が多く、日々の会話も地域の話題に花を咲かせるなど、共通した話題作りに事書かないように、職員も地域の出来事や自然の変化などを積極的に取り入れるなどの努力も惜しまずに取り組んでいます。
・外出時にも以前暮らしていた生活エリアにも近く、ここにも行った。あそこにも行った。ここのお菓子はおいしいなどたくさんの話題作りにも事欠きません。
・地域との結びつきに関しては、新型コロナウイルス禍に有って、ボランティアの受け入れ等の直接的な交流は実施できませんでしたが、地域の空き缶ごみ拾い等を通じて、地域の方との挨拶を交わすなど小さな関係づくりに努力しています。
サービスの質の向上に向けた取組
・介護サービスの質の維持向上に向けて、時間の取れる時に、自由にアクセスをして受講するオンライン研修制度(パソコンでもスマホでも受講可能)を導入しています。この導入に伴い、特にコロナ禍において集合研修が実施できない状況下でも、研修環境の維持が出来ていました。もちろん進捗状況についての確認も管理側でできていますので、遅れている職員については、遅れている理由の確認を行いながら、全員受講を進める中で、介護サービスの質の維持向上に結び付いています。また、一部パソコン(スマホ)の使えない方には、紙ベースでの対応も行うなどフォロー体制もとっています。
・外部研修会においては、Zoom研修での開催増加に伴い、施設に居ながらにしての受講が可能になっており、勤務時間の調整を図りながら積極的に受講するように努めながら、外部研修の機会の確保に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
若い年齢の職員も徐々に増え始めている半面で、経験年数の長い職員もおり、平均的な年齢分布になっている。職員の中には、特定技能2名、留学生4名が含まれるとともに、留学生で専門学校を卒業して介護福祉士同等の資格を持っている職員も5名おり、全体の3割の外国人も採用されており、先々の職員不足への対策も打っています。
若い職員のハツラツとした元気みなぎる笑い声とベテラン職員の経験値に基づくサポート対応が、かみ合いながら快適で安全な在宅と変わらぬ暮らし作りに向けた支援に取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症の入居者が多い中で、ご利用者の相性を考慮しながら入居先を調整していますので、大きなトラブル発展していることはありません。
逆に、入居者同士で車いすを押してあげたり、食事の際に食器の場所を変えてあげたり、声をかけてあげたり、洗濯物をたたんであげたりと助け合いをする姿も多く、ほのぼの感のある人間関係があります。