2025年12月05日15:47 公表
グループホーム こもれ陽の家
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒311-2215 茨城県鹿嶋市和941-12
|
| 連絡先 |
Tel:0299-69-8811/Fax:0299-69-8803
|
空き人数
-
空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自社の畑が隣にあり、新鮮な野菜が食事に提供されています。周りが木々に囲まれ、静かな環境で生活されております。
サービスの質の向上に向けた取組
食事にはリクエストを献立に取り入れたり、定期的に嗜好調査を行っております。
職員も研修等に積極的に参加し、介護サービスの向上に努めております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念や事業所のケア方針、人材育成方針を職員に周知しています。
新人職員に対して、担当職員が業務や職場生活をサポートする体制を整えてます。
経験や資格だけに限定しない幅広い人材の採用に取り組んでます。
中学生の職業体験の受け入れや地域住民のボランティア活動等の受け入れをしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護職員の資格取得を支援する為、介護福祉士実務者研修等の受講を支援しています。
認知症ケア、介護技術、接遇、身体拘束・高齢者虐待等の研修を定期的に実施しています。
日頃から、上司に相談できる体制を整えております。
職員の経験や能力に応じたキャリアアップを支援しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員の家庭事情や生活状況に配慮し、可能な範囲で勤務時間や勤務シフトを調整しています。
子育てしている職員の時短勤務やパートから正規雇用になる職員も多いです。
有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
職員間で業務を共有し、特定の職員に負担が集中しないよう努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員が業務上の悩みや相談しやすい」体制づくりに取り組んでます。
全職員が定期健康診断を実施し、職員の健康管理に努めてます。
腰痛予防や身体的負担を軽減する為、適切な介助方法について研修を行ってます。
事故・トラブル発生時の対応方法やマニュアルを整備しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
年に二回以上委員会を行い、環境改善点について話し合い、管理者に報告しています。
-
介護記録等のICT化を進め、記録業務の負担軽減に取り組んでいます。
令和7年度からタブレット端末を導入しており、記録の時間も短縮されてきています。
電動介護リフトを導入している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングを行い、職員が気付いた事や意見を共有できる機会を設けています。
-
利用者本位のケアについて職員間で話し合い、サービスの質の向上に取り組んでいます。
法人の理念や介護の基本について学ぶ機会を設け、職員のやりがいの向上に努めています。利用者様やご家族から頂いた感謝の言葉やケアの好事例を職員間で共有しています。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護従事経験が10年以上の介護経験が豊富なスタッフが多く働いており、活気ある明るい職場です。
幅広い年齢層のスタッフが意見交流しながら、楽しく働いています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
都心から定年後に引っ越してきた方が多いです。家事のお手伝いもしてくださる方もいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤帯(早番・日勤・遅番)、夜勤の交代勤務
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
季節に合わせた行事やイベントを行っています。施設内にもたくさんの写真が掲示されており、楽しまれた様子が伺えます。
利用者の一日の流れ
起床後から、食堂で過ごされる方が多くいらっしゃいます。居室で個人の時間を過ごされる方もおり、各々自分の生活リズムで過ごされております。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)