| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
・基本的に、常陸大宮市に住所がある方
・認知症の診断を受けている方
・要介護認定で要支援2以上と認定された方 |
| 退居条件 |
・介護認定により「非該当」「自立」「要支援」と判定された場合
・サービスの利用料金の変更に同意できない場合
・利用料金を2か月以上滞納し、相当期間を定めた催告にもかかわらずこれが支払われない場合
・3ヶ月を超えて病院または診療所に入院すると見込まれる場合もしくは入院した場合 |
サービスの特色  |
法人の基本理念である
「高齢者のより良い生活と人生を拓く」
を私たちの将来像とし、
法人の使命・ミッションである
「専門的な知識と技術を持ち、高齢者にとって望ましい適切なケア環境を整え、たえず適度な刺激を与えることによって、高齢者が持っている健康な能力を引き出すような、そして何よりも高齢者の自尊心が高められるようなケアを提供する」
を職員一人ひとりが念頭に置き、社会に貢献できるよう日々取り組んでいる。
具体的には、
「穏やかで、楽しい、尊厳ある生活を創造する」
「その人らしい、あたりまえの生活を創造する」
という法人の将来像・ビジョンを入居者1人ひとりの立場で考え、その支援内容を明確にしたケアプランを職員間で共有し、職員はケアを実践している。
礼儀礼節を重んじ、入居者様が自分のことを自分で決め、自分らしく生活できるような支援を提供している。また、ご自身のもっている力を最大限に発揮できるように心身状態に合わせた個別ケアを実践している。
それは、来夢の杜大宮の理念である
「心地よい時間の中で、自分の人生を楽しめる、来夢の杜大宮」
という事業所づくりに向けて必要不可欠であり、
その実現に向けて、「地域とのふれあいを大切にしながら、家庭的な雰囲気の中でその人らしい生活を支援します」と胸を張って実践するチームづくりに取り組んでいる。
具体的には、散歩やドライブ、買い物、地域行事への参加など個人の好む活動を中心に、入居者の皆様で外に出る機会も持っている。季節を感じられる行事を毎月企画しており、食事は食べ放題も取り入れている。入浴は、できる限り希望に応じることができる体制をつくっています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
5回開催 令和6年 5月7月11月、令和7年 1月3月(第3回目は新型コロナウイルス感染症クラスター発生のため、市と協議の腕で中止とし、資料配布と書面での意見聴取での対応となっている。) |
| 延べ参加者数 |
31人 |
| 協議内容 |
・事業所報告(入居者の状況・稼働率・事故報告・ひやりはっとの報告・事業報告並びに計画)
・自己評価・外部評価
・災害対策(地域との協力体制づくり)
・地域における見守り体制づくり
・地域避難訓練(津波想定・火災・災害)について
・感染症(ノロウイルス・インフルエンザ)対策、新型コロナウイルス感染症クラスター発生時の状況及び対応についてとの情報交換
・認定介護福祉士認定に向けた取り組みについて |