2026年01月13日10:26 公表
医療法人惇慈会日立港病院介護医療院
空き人数
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空き数/定員
6/48人 -
定員48人中、現在の空き数6人です。
(2021年11月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
介護支援専門員が作成した施設サービス計画に基づいて療養上の管理、看護、介護、その他の世話や機能訓練、必要な医療を提供しています。
看取り、ターミナルケアの提供、一日の大半をベットで過ごす方、麻痺や拘縮があっても車いすでの移動や可能な方や、入所者様それぞれのレベルに合ったサービスを提供しています。また、すべての入所者様へ、気持ちがこもったサービスの提供に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的な施設内での研修の開催、カンファレンスの実施による課題についての掘り起こし等、透明性のある施設運営ができるようスタッフ間での意見交換に努めています。
また、外部で開催される講習会については状況に応じてオンライン形式で参加しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
食費、居住費、健康管理費(予防接種等)、私物洗濯代、電気代、特別行事参加費、などが発生します。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「医療機能」、「介護機能」、「生活の場としての施設」を兼ね備えた介護施設であるため、医師、看護師、介護職員、リハビリスタッフ、管理栄養士、歯科栄養士等は、基準に沿って配置されています。医療の比重が大きい入所者様と日々対応していることから、スタッフは入所者様の状態の変化を迅速にキャッチし、医療につなげることを常に念頭に置いて、業務についています。また、入所者様の意思の尊重を重視し、会話が可能な入所者様との会話のキャッチボールに努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護認定を受けた「要介護1から要介護5」までの方が、入所の対象となります。
経管栄養、喀痰吸引、バルーン留置等医療面の管理の比重が大きい入所者様が多く入所されています。
しかしながら、食堂で他の入所者様と一緒にお茶を楽しんだり食事をとるなどし、入所生活の中で自然とリハビリにつながっていく状態の入所者様も多くいらっしゃいます。
また、看取り、ターミナルケアも視野に入れた長期入所が必要な要介護者の入所も受けています。