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茨城県

にしまぎ介護医療院

記入日:2025年10月18日
介護サービスの種類
介護医療院
所在地
〒302-0034 戸頭1-8-21 
連絡先
Tel:0297-78-3365/Fax:0297-86-6052
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/27人
  • 定員27人中、現在の空き数2人です。
    (2021年11月25日時点)

サービスの内容に関する自由記述

医療依存度が高いが急性期病棟での治療が終わった患者様及び在宅で療養中の患者様を対象としています。そのため、医療サービス及びリハビリサービスが高いという特徴を備えています。
医療サービスとしては、
①毎週土曜日、担当医による回診を行っております。
②5ヶ月毎に血液検査及びレントゲン撮影を行い、健康管理を行います。
③緊急、急変時は、すぐに医師が対応します。

リハビリサービスとしては、
①短期集中リハビリを行い、積極的にリハビリに取り組んでいます。
②検査を行い、必要があれば認知症リハビリを行います。
③生活全般をリハビリの場面とみなし、スタッフ協働で離床を促進しています。

生活全般を支える介護サービスとしても、楽しみを持てるように次のように工夫をしています。
①厨房職員の創意工夫により、手作りのおやつを提供しています。おやつには嗜好品(コーヒー等)も希望により提供します。
②誕生会と共にボランティアさんによる季節の行事(ひな祭り、敬老会、クリスマス会等)も開催しています。ささやかながら私たち職員が頑張って練習した踊りも披露させていただいています。

サービスの基本として、患者様の意思を尊重し、個々の状態に応じた個別ケアを第一としています。
何より、会話を欠かさない明るいスタッフが一番のサービスと自負しています。

サービスの質の向上に向けた取組

リモート等を利用し計画的な勉強会を開催しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

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併設されているサービス

当院には、居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・訪問リハビリテーション・通所リハビリテーションが併設されています。
在宅生活へ向けて総合的な支援体制を整えています。

保険外の利用料等に関する自由記述

当院では、月に1回程度の割合で、季節の行事等に添えて特別食を提供しています。四季彩々の食材を使用し、季節を感じ食べる楽しみを継続していただきたいとの願いです。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

にしまぎ介護医療院は、明るさ、優しさを軸に、今日まで様々な利用者様と向き合い、触れ合ってきました。何よりも、利用者様が安心して療養生活を送れるように、笑顔を大切にし接しています。
医師、看護師、作業療法士、理学療法士、栄養士、介護福祉士等の介護職員など、専門分野のプロが利用者様の状態に応じ、”今よりもっと”を合言葉に在宅復帰を目指しての自立支援を行っています。
リハビリスタッフを豊富に配置し、日常生活の中の生活リハビリという視点を大切にしています。具体的には、起きる、座る、歩くといったアプローチを看護師、介護職員とも協力し生活の中で積極的に行っています。
また、利用者様の状態によっては安楽で快適な体位で過ごしていただけるようなポジショニングも、多職種で協力し合って考えています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

にしまぎ介護医療院は、地域医療に貢献し、患者様本位のケアを提供する事を基本方針として、様々な患者様を受け入れています。
大別すると、以下の3点に分類する事が出来ます。
1)積極的なリハビリを行い、在宅復帰を目指す。
寝たきりの方が、起きる、座る、という生活パターンの中で食事の自力摂取への援助及びトイレ誘導を行う事により驚くほど元気になられて、活動意欲が高まり在宅生活へ戻る事が出来た例が多数あり、私たちにとっても支えになっています。
2)医療依存が高く、24時間の看護体制が必要である。
・吸引が頻回である患者様
・気管切開を行っている患者様
・経管栄養(胃ろう・腸ろう・経鼻栄養)の患者様
・継続的な創処理の必要な患者様
医療依存度が高い患者様でも、ご家族や居宅介護支援事業所と連携を取りながら、可能な限り在宅生活への可能性を探っていきます。その際、必要な介護技術等の指導も計画的に行っています。胃ろう栄養の患者様が、計画的な経口移行訓練を行うことで、口から3食召し上がる事が出来た例もあります。
3)看取りの患者様
人として終末期を迎える事は、避ける事が出来ない現実です。
住み慣れた自宅で看取る事が理想ですが、様々な事業で叶わないのも事実です。そのような患者様の最後の時間をご家族と共に慈しみ、孤独にならないよう話しかけを行い、身の廻りのお世話をいたします。