| 運営方針 |
【病気と共に歩んでいく、高齢者医療・ケア】高齢者の症状は長期・多様・非定型に現れ個体差も大きいので,治癒のみに囚われない過剰でも過少でもない医療やケアが重要と考えます。(日本老年医学会)【自律・自立支援】障害やフレイルによる不自由さがあっても,決してかわいそうな人で無く,適切な情報や選択肢の提供により少しでも自己決定ができ,最後まで生きる尊厳を持ち続けるべきと考えます。【QOL向上の取組み】QOL(人生の主観的満足)やナラティブの視点から,自分史等を通じ,人生を肯定出来るよう支援します。【リハビリ】実用的・自律的リハビリを提供します。機能回復もあきらめません。【取り組み】ケアプラン中心のドーナツ型組織を基本に、常に新たな取り組みや姿勢や合意形成を重視します。QOL向上と業務効率化の両立が課題です。 |