2026年01月01日14:38 公表
訪問看護ステーションあい
サービスの内容に関する写真
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在宅訪問時の様子です
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
20/120人 -
最大受け入れ人数120人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
(2025年12月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所では、医療依存度が高い方や在宅生活の継続が難しい状況にある方に対し、24時間対応体制のもと訪問看護・介護サービスを提供しています。
ご本人やご家族の想いを丁寧に聞き取り、できない理由を先に考えるのではなく、どうすれば在宅での生活が続けられるかを多職種で検討しています。
日々変化する状態に柔軟に対応しながら、その人らしい生活を支えることを大切にした支援を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
今年度中に、利用者家族に向け、利用者満足度調査を実施する予定です。
また、次年度の年間研修計画として、他事業所や地域住民が参加できるような研修を取り入れる予定です。
- 取組に関係するホームページURL
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那須烏山市 訪問看護
https://ai-houkan.jp/
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那須烏山市 訪問看護
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当法人では、「目の前の人を大切にする」という理念のもと、否定から入らず「まずはYesで話を聞く」姿勢をケアの基本としています。
この理念に賛同し、仲間を思いやり、チームで支援に取り組める人材を大切に育成しています。
人材育成においては、会社全体の業務を理解し、状況に応じて柔軟に対応できる力を重視し、「無理」「できない」ではなく「どうすればできるか」を考える姿勢を育てています。
日々の申し送りやミーティング、相談体制を通じて意見を共有し、職員一人ひとりが安心して成長できる環境づくりに取り組んでいます。当事業所では、職員の専門性向上およびサービスの質の確保を目的として、研修受講を推進する体制を整えています。
全職員に対し、年1回以上の研修受講を原則とし、業務に必要な知識やスキルアップにつながる研修については、事業所として費用補助を行っています。
研修で得た知識や技術は、申し送りやミーティング等を通じて職員間で共有し、日々の支援に活かしています。当法人では、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者など、これまでの職歴や資格の有無にとらわれない幅広い採用を行っています。
過去の経験年数や職種よりも、「目の前の人を大切にする」という理念に共感し、学ぶ姿勢を持って取り組めることを重視しています。
未経験者であっても、基礎から丁寧に指導を行い、当法人のケア方針を理解したうえで成長できる体制を整えています。
多様な背景を持つ人材が活躍できることが、安定したサービス提供につながると考えています。-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
有償ボランティア『キャンナス』
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所には、「目の前の人を大切にする」という理念に共感し、日々真摯に支援に向き合っている職員が在籍しています。
支援内容は決して簡単なものばかりではなく、他事業所では対応が難しいケースをお受けすることも少なくありません。
その中で職員一人ひとりが工夫を重ね、利用者の変化や小さな前進を喜びとして捉えながら支援に取り組んでいます。
業務の大変さはありますが、それ以上にやりがいを感じ、日々の変化を前向きに楽しめる職員が多いことが当事業所の大きな特色です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所を利用されている方は、医療依存度が高く、日常的な医療的ケアや継続的な観察が必要な方が多いことが特徴です。
そのような利用者を受け入れるにあたり、当事業所では看護師をはじめとした専門職が連携し、安心して在宅生活を継続できるよう支援しています。
医療と介護の両面から対応できる体制を整えていることが、当事業所の大きな強みであり、地域における役割の一つとなっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
面接時にどんな働き方ができるか相談します。
基本的には社員本人が仕事ができる時間帯での雇用になりますが1日/5~6時間(週に3日~5日)を目安にしています。
もちろん常勤採用が最優先となります
賃金体系
基本給および資格手当等は賃金規定に準じますが、本人の能力や訪問件数に応じて手当支給の制度があります
休暇制度の内容および取得状況
年間10日以上の有給休暇付与者は5日以上の有給休暇取得を率先して取得するよう促しています(労働基準法)
その他、常勤社員については夏休み制度も設定しています。
福利厚生の状況
各研修の一部または全額負担制度あり