2026年01月01日14:42 公表
看護小規模多機能型居宅介護 まるごとケアの家あいさん家
サービスの内容に関する写真
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地域に貢献するため社長自ら現場に出向き、いつでもどこでも相談に応じています。考えるより先に体が動く行動力があり、その姿勢が職員や地域からの信頼につながっています。 -
楽しむのは『まず社員から』!
そして利用者さんも楽しむ!
これがみんな仲良くできるコツだと信じてます -
建物も施設に見せない作りになっています。
地域の人が看んかと勘違いするほどです
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年12月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
小規模事業所の強みを活かし、利用者さま一人ひとりの生活背景や想いに寄り添った支援を行っています。日々の関わりの中で変化を捉え、計画にとらわれ過ぎることなく、その時々に必要な支援を柔軟に提供しています。また、看護と介護が連携し、利用者さまだけでなくご家族の不安や負担にも目を向けた支援を心がけ、安心して在宅生活を継続できるよう努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
日常的な情報共有を重視し、利用者さまの小さな変化も職員間で迅速に共有しています。状況に応じて随時カンファレンスを行い、支援内容を検討・実行・振り返る流れを大切にしています。また、実践の結果をもとに支援方法を見直し、必要に応じて改善を重ねることで、より良いサービス提供につなげています。経験をチームで蓄積し、継続的な質の向上に取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「職員の頑張りが正当に報われる職場づくり」を経営理念の一つとして位置づけています。法人として、経営状況を踏まえながら処遇改善加算等は可能な限り職員へ配分する方針を明確にし、日々の業務への意欲ややりがいにつながるよう努めています。また、職員一人ひとりの役割や責任を共有し、意見を出し合える環境を整えることで、成長と達成感を実感できる職場づくりを進めています。
現時点では、事業者間での採用や人事ローテーションに関する制度は構築していませんが、地域における人材確保や育成の重要性を認識しています。今後は、関係事業者や関係機関との連携を視野に入れ、研修や情報交換等を通じて相互に学び合える体制づくりを検討しています。地域全体で人材を育てる視点を持ち、持続可能な介護サービスの提供につなげていきます。
介護・看護分野での経験や資格の有無にとらわれず、他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など、幅広い人材の採用を行っています。個々の経験や強みを活かしながら、段階的に業務を習得できる体制を整え、安心して働き始められる環境づくりに努めています。また、現場での実践を通じて学び合い、長く働き続けられる職場づくりを進めています。
地域とのつながりを大切にし、職業体験の受入れや地域行事への参加を通じて、介護・看護の仕事の魅力を伝える取組を行っています。実際の関わりを通して、利用者さまとの温かな関係性や支援のやりがいを感じてもらえるよう工夫しています。地域に開かれた事業所として、介護の仕事を身近に感じてもらう機会づくりに努めています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士取得を目指す職員に対し、実務者研修の受講支援を行っています。これまでに、無資格で入職した職員が現場経験を積みながら介護福祉士資格を取得した実績があります。また、専門性の向上を目的として、認知症ケア、喀痰吸引等の研修に加え、中堅職員向けのマネジメント研修など、役割に応じた研修受講を支援しています。職員の成長を事業所全体の力につなげる取組を進めています。
職員の成長を適切に評価するため、人事評価制度を導入しています。研修の受講状況や日々の業務への取り組み、役割に応じた専門性の向上について、人事考課の中で総合的に評価しています。研修で得た知識や技術を現場でどのように活かしているかを重視し、職員一人ひとりの努力や成長が評価につながる仕組みづくりを行っています。
職員一人ひとりのキャリア形成や働き方に関する相談の機会を確保するため、上位者や担当者による定期的な面談を実施しています。業務上の課題や将来の目標、家庭環境等も踏まえた働き方について意見交換を行い、無理なく長く働き続けられるよう支援しています。面談を通じて職員の想いを共有し、個々の成長や意欲を尊重した人材育成につなげています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや家族の介護と仕事の両立を支援するため、柔軟な勤務体制を整えています。独自の「ママさんサポート制度」を設け、常勤職員であっても短時間勤務を選択できるよう対応しています。また、状況に応じて子ども連れでの出勤を可能とするなど、家庭環境に配慮した働き方を認めています。職員が安心して働き続けられる環境づくりを通じて、長期的な人材定着を目指しています。
職員一人ひとりの事情やライフステージに応じた働き方を尊重し、柔軟な勤務シフトや短時間正規職員制度を導入しています。子育てや介護等の状況に配慮し、無理のない勤務形態を選択できるよう対応しています。また、非正規職員から正規職員への転換についても、本人の希望や適性を踏まえた制度を整備し、長く安心して働き続けられる職場づくりを進めています。
有給休暇を取得しやすい職場づくりを大切にしています。職員同士が日頃から業務を共有し、誰かが休む際には互いに支え合う意識を育んでいます。有給休暇の取得状況については定期的に確認し、取得が進んでいない職員には身近な上司等から声かけを行っています。急な休暇が必要となる場合も想定し、安心して休める環境づくりに努めています。
有給休暇を取得しやすい環境づくりのため、情報共有を徹底し、複数担当制を取り入れています。特定の職員に業務が集中しないよう役割を分担し、業務の属人化や業務配分の偏りの解消に努めています。日頃からチームで業務内容を把握することで、休暇取得時にも支障が生じない体制を整え、職員が安心して休める職場づくりを進めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等に関する相談に対応するため、職員がいつでも相談できる体制を整えています。日常的に上位者や管理者が声かけを行い、業務上の悩みや心身の不調についても気軽に相談できる環境づくりを心がけています。内容に応じて個別に対応し、職員が安心して働き続けられる職場づくりに努めています。
短時間勤務労働者を含むすべての職員が安心して働けるよう、健康診断やストレスチェックを受診できる体制を整えています。雇用形態に関わらず健康状態の把握に努め、心身の不調の早期発見につなげています。また、職員が業務の合間に安心して休息できるよう休憩室を設け、心身のリフレッシュを図っています。職員の健康を大切にすることが、質の高いサービス提供につながると考えています。
介護職員の身体的負担軽減を重要な課題と捉え、介護技術の習得支援や腰痛予防に関する研修の実施に取り組んでいます。すべての設備が十分に整っている状況ではありませんが、浴室内の介護リフトやベッド移乗用の移動リフトを導入し、職員の負担軽減を図っています。
事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、対応マニュアルを整備しています。職員が共通の認識を持って行動できるよう内容を周知し、状況に応じた報告・連絡・相談の体制を明確にしています。また、発生事例については振り返りを行い、再発防止に向けた見直しや改善につなげています。日頃からリスク意識を共有し、安全で安心なサービス提供に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
日々の業務の中で生産性向上の視点を持ち、業務改善に取り組んでいます。職員間で意見を出し合いながら、業務の見直しや負担軽減につながる工夫を行っています。また、必要に応じて外部研修等も活用し、より良い業務の進め方について学ぶ機会を設けています。無理のない形で継続的な改善を行い、働きやすい職場環境づくりにつなげています。
日々の業務の中で現場の課題に気づき、共有することを大切にしています。職員間での話し合いや振り返りを通じて、業務の進め方や時間の使い方を見直し、負担や無駄が生じている部分の把握に努めています。必要に応じて業務内容を整理し、改善につなげることで、働きやすい職場環境づくりを進めています。
業務を円滑かつ安全に行うため、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を日常業務の一部として実践しています。職員が共通の意識を持ち、物品管理や環境整備を継続的に行うことで、業務効率の向上や事故防止につなげています。必要に応じて管理者が声かけや指導を行い、清潔で働きやすい職場環境の維持に努めています。
あいさん家(株式会社悠愛)では、業務手順書を作成し、職員間で共通の理解を持って業務に取り組めるよう努めています。また、記録や報告様式についても工夫を行い、必要な情報を分かりやすく共有できるよう整備しています。これにより、確認作業や記録にかかる負担を軽減し、利用者さまへの支援に集中できる環境づくりを進めています。
介護記録ソフト(ワイズマン)を導入し、日々の記録や情報共有、請求業務における転記作業の軽減を図っています。また、情報端末を活用することで、職員が必要な情報を速やかに確認・共有できる環境を整えています。
職員間の連絡調整を円滑にし、業務の安全性と効率性を高めるため、ICT機器の活用について段階的な導入を検討しています。現時点ではインカムの導入に向けた準備を進めており、2026年度中の導入を予定しています。
業務内容や役割分担を明確にし、介護職員が利用者さまへのケアに集中できる環境づくりに取り組んでいます。食事の準備や片付け、清掃、ベッドメイク等の間接業務についても、職員全員で協力し合いながら対応し、業務の偏りが生じないよう調整しています。
業務の効率化や職場環境の改善を目的として、協働化の取組を進めています。各種指針や計画の策定、物品の購入、ICTの活用等について、時間や費用面を考慮しながら、可能な範囲で共同化や情報共有を行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職場内の円滑なコミュニケーションを重視し、定期的なミーティングを実施しています。部署ごとの会議を月に2回行い、日々の業務やケアの中で気づいた点を共有しています。さらに全体会議を通じて情報や課題を共有し、勤務環境やケア内容の改善につなげています。職員一人ひとりの声を大切にし、現場の気づきを活かした支援を行っています。
地域包括ケアの一員としての役割を大切にし、地域との交流を継続的に行っています。月に一度「くらしの保健室」と題した交流の場を設け、地域の住民が気軽に立ち寄り、健康や生活について相談できる機会を提供しています。
「目の前の人を大切にする」「まずイエスで話を聞く」という法人理念を大切にし、職員がその考え方を日々の支援に活かせるよう育成しています。理念は単なる言葉としてではなく、利用者さまやご家族、地域の方との関わりの中で実践するものとして共有しています。
日々のケアの中で得られた好事例や、利用者さま・ご家族から寄せられた謝意について、会議等を通じて職員間で共有しています。単なる報告にとどまらず、その背景や関わり方を振り返り、より良い支援につなげるための改善策についても話し合っています。
併設されているサービス
キャンナス烏山(有償ボランティア)事業を展開している
介護保険や医療保険制度では対応できない部分(痒いところに手が届く)
サービスの内容に関する動画へのリンク
- これがあいさん家です
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積極的に社員が勝手に動く
こんな仲間づくりをしてきました。
保険外の利用料等に関する自由記述
有償ボランティア事業として**キャンナス烏山**の活動を展開しています。介護保険や医療保険制度では対応が難しい生活上の困りごとに対し、地域の力を活かしながら支援を行っています。制度の枠にとらわれず、「痒いところに手が届く」関わりを大切にし、地域で安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでいます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員は、専門職としての役割を理解したうえで、自ら考え行動する姿勢を大切にしています。職種や経験年数に関わらず意見を出し合い、看護と介護が連携しながら支援の質を高めています。また、情報だけでなく判断や責任も共有することで、困難な場面でも一人で抱え込まず、チームとして利用者さまに向き合う風土が根付いています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護状態にある方だけでなく、難病、精神疾患、終末期など、支援の難易度が高い利用者さまも多く受け入れています。医療的ケアや生活支援を必要とする方が混在する中で、一人ひとりの状態や想いに応じた柔軟な支援を行っています。「断らず、まず向き合う」姿勢を大切にし、地域の中で安心して暮らし続けられる居場所となることを目指しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
地域の雇用を増やすことも考え、勤務時間はできるだけ応募してくる方に合わせるようにしています。
賃金体系
できるだけ本人の希望に合わせるようにしていますが、小規模事業である以上、限界はあります。
休暇制度の内容および取得状況
公休日数に加え、有給5日取得、特別休暇も取ってもらうよう指示しています
福利厚生の状況
資格取得や研修費用補助等もしています(上限あり)
離職率
結婚退職や家族の住所移転以外の離職はありません。
本当にありがたいと思っています