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栃木県

グループホーム寿楽壱番館

記入日:2025年12月15日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒320-0852 栃木県宇都宮市下砥上町1512-32 
連絡先
Tel:028-689-9661/Fax:028-689-9662
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年12月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

その人らしく過ごして頂けるよう無理な提案や強制参加の行事などは無いようにしています。
日課で散歩をしています、季節の植物、気温など四季を感じている方が多いです。毎月イベントを行なっており、生活にメリハリが持てるようにしています。
ご家族に希望を聞き、お看取りまで行なっております。最後まで寄り添い、その人らしい人生を尊重しています。

サービスの質の向上に向けた取組

全職員対象に研修を行なっています、また希望があれば外部講師の研修にも参加しています。研修内容は職員会議や研修記録にて周知をしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 事業所理念の共有。
    入社時にオリエンテーションを行ない、経験の有無に関わらず安心して働ける環境を整えています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 他事業所共同で避難訓練や研修を行ない、同時に事業所間交流を図っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者も積極的に採用している。
    無資格者の採用実績は無いが、採用時に認知症介護基礎研修を受講していただくよう促しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 毎年二月に実習生の受け入れを行なっています。
    地域行事への参加。
    施設見学を随時実施。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 随時受講者あり。
    研修費や受講費など補助。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職能型成果給制度運営規定の通り。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 各エリア毎に担当職員の配置。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上期・下期と人事考課を行ない、その際に個別面談を行なっている。
    相談があれば随時受け付けている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休暇・子の看護休暇の規定あり

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 短時間勤務制度・週休三日制導入済み。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給取得率向上。
    定期的な取得状況の確認。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 担当者が休みであっても対応できるよう職員それぞれが複数の業務に対応できるよう努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 社内・社外研修の参加。
    車椅子対応洗面台導入。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 定期的な健康診断を全職員実施。
    休憩室設置。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ボディメカニクス研修の実施。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・緊急時のマニュアルあり。
    フローチャートを目につく場所に提示。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会にて業務内容の改善案を出し合い、実施・結果の確認。
    定期開催(三ヶ月に一回)の他に必要に応じて開催。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員へ業務中に気になった事や、改善点などあった時に、忘れないように書き残すようにしている。内容は生産性向上委員会で話す事もあれば適宜対応する事もあり。試用期間などを設け見直しなど見直しなど行なっています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 毎日の清掃・消毒。
    担当者を設け、ホールや倉庫内の整理整頓。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 日々の記録をタブレット入力にする事で重なる内容を何度も書かなくなったことは負担軽減効果がある。
    報告書など決まった場所にあり、いつでも閲覧可能。
    運営推進会議で報告様式が書きづらそうと意見を頂いた際にはフォーマットを作り変えるなど対応している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 経過記録をタブレットにて入力している。
    利用しているソフトで調剤薬局と情報共有ができるので利用している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 職員ごとに役割・担当があり、行なうべき内容を分けている。間接業務に対して介護助手等の予定は無し。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • BCP災害対策机上訓練・感染症対策委員・虐待防止身体拘束廃止適正化対策委員会を宇都宮、壬生、栃木、鹿沼エリア同法人事業所で合同開催している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員会議にて情報共有しています。参加職員全員に発言の機会を設け、それぞれ違う視点からの改善を行なっています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 自治会など交流する機会を持っている。
    地域の祭事など参加させてもらっている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 法規管理室より好事例をメールにて事業所に通知。
    家族様からの謝意などは申し送りにて伝えています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

年齢層が広めで20代から70代まで在籍しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

長期利用の方が多く高齢化が進んでいますが、皆様元気に過ごしています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番 7:00~16:00
日勤 8:30~17:30
遅番 10:30~19:30
夜勤 17:30~8:30

賃金体系

社員:基本給、各種手当
パート:時間給、各種手当

休暇制度の内容および取得状況

育児休暇
慶弔休暇
特別休暇
介護休暇
産前産後休暇

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定
重要事項説明書