2026年01月01日14:40 公表
特別養護老人ホームまごころ
サービスの内容に関する写真
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外観 -
セミパブリックスペース -
リビング
空き人数
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空き数/定員
1/8人 -
定員8人中、現在の空き数1人です。
(2025年12月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1ユニット8床の小規模なユニットの中で手厚いサービスを提供している。
サービスの質の向上に向けた取組
無理のない職員配置や、ICTを使った情報共有化、各委員会でのケアの確認と見直し。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
事業所の理念について、従業員の名札の裏に記載していつでも理念を確認できるようにしている。
実際に中高年齢者、経験・資格の有無等、幅広い人材からの応募があり採用を行っている。
介護体験実習の受入れや、地域の敬老会、新年会に参加して事業所のPR等を行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
働きながら介護福祉士を目指す職員が実務者研修を受講する際に、勤務シフトの調整を行っている。
ユニットリーダー研修について、ユニットリーダーや将来ユニットリーダーの可能性のある職員に対して、受講を勧めたり受講希望者を募ったりしている。受講者に対しては研修のために勤務シフトの調整を行っている。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
事業所で構築した育児休暇・介護休暇制度を活用する従業員が年々増えている。
資格試験や研修などの理由で勤務シフトの調整が必要な場合には、その従業員の要望を聞いて対応している。
以前から有給休暇を取得しやすい雰囲気があり、取得率は90%以上で常勤の年間の平均取得日数は15日程度となっている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
短時間勤務従業員においても毎年定期健康診断やストレスチェックを実施している。従業員のための休憩室を設置している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
今年度から生産性向上ガイドラインに基づいた生産性向上委員会を立ち上げて開催している。
開設当初から介護ソフトを導入しており、途中から介護現場においてもタブレット端末を使った記録を行っており情報共有を図っている。
一般浴に介護職員の身体的負担軽減のためのリフトを導入している。
一部ユニットにおいて介護助手を配置して、介護業務とその周辺業務を明確にして役割分担を行っている。
虐待防止委員会と身体拘束適正化委員会、褥瘡防止委員会と排泄ケア委員会等、関連する委員会を同じ委員長の下で共同で実施している。
物品については事務部門が担当して様々な取引業者やネット通販等を通じて購入している。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
毎月ユニットごとにユニット会議を開催して個々の入居者のケア等について話し合いを行っている。
併設されているサービス
介護老人福祉施設(62床)を併設している。
保険外の利用料等に関する自由記述
理美容代 実費
コピー代 10円/枚
健康管理費 実費
レクリエーション関係の材料費 実費
外出や出前などの特別な食事 実費
日常生活で必要な諸経費(日用品費) 実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年齢層が幅広いです。女性が多い職場ですが男性が女性の約半数程度おり、各ユニットにおいては比較的バランスの取れた男女配置となっております。
入居者数に対する従業員数については、他の施設よりやや多く比較的手厚い人員配置となっており、残業が比較的少なく有給休暇の取得率は多いのが特徴です。
また、新人職員に対してはその人の経験や習熟度に合わせた無理のない指導を行っております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
落ち着きのあるゆったりとした環境の中で穏やかに過ごされております。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
起床、健康チェック(6時~7時頃)
朝食(7時半頃)
趣味、団らん、入浴
昼食(11時半頃)
趣味、団らん、入浴、体操
おやつ(15時頃)
夕食(17時半頃)
就寝準備
就寝
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
地区:足利市、佐野市。
曜日:平日及び土曜日。(日曜祝日及び12/31~1/3は不可。)
その他、個別対応について応相談。
個別の機能訓練の詳細
個別にマッサージが必要な方、希望の方に対して水曜日に実施。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)