| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
軽度・中度程度の認知症高齢者で(医師の診断が必要)、要介護認定を受けた要介護、または要支援2と認定された方で、次のいずれにも該当する方。
(1)家庭環境等により、家庭での介護が困難な方。
(2)おおむね身の回りのことが自立してできる方。
(3)共同生活を送るのに支障のない方。
(4)常時医療機関にて治療を必要とする疾患のない方。
(5)自傷他害の恐れがない方。 |
| 退居条件 |
認知症の症状が重度となり当事業所での入居が困難となった場合、身体機能が著しく低下して常時医療サービスや治療が必要となった場合、自傷他害のおそれがある場合等は、グループホーム適応外と判断し契約の終了とさせていただくことがあります。
また、利用者同士のトラブルを起こした場合、利用料の未払いにより2ヶ月以上延滞した場合についても、退去していただくことがあります。 |
サービスの特色  |
食事:身体状況・嗜好、栄養バランスに配慮して作成した献立表に基づいて、職員と入居者が共同で食事作りをいたします。
入浴:安心して入浴が出来るよう職員が見守ります。
排泄:入居者の状況に応じて、身体機能の低下を防ぐ機能訓練に努めます。
健康管理:血圧測定、体温測定などによって健康管理に努めます。
月曜日から土曜日は嘱託医による回診があります。
年2回、健康状態を把握するため健康診断を実施します。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
令和6年4月17日、6月19日、8月21日、10月16日、12月18日、令和7年2月19日 |
| 延べ参加者数 |
60人 |
| 協議内容 |
・利用状況実績報告、運営状況について。
・入居者様の健康状態、ホームの空室状況について。ご家族様の意見傾聴。
・転倒防止、入浴方法、食事ケア等についての検討。
・ホームで実施している行事、外出の様子。 |