2026年01月01日14:50 公表
赤い屋根
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年12月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
田んぼが見渡せ遠くには木立の緑が目を和ませてくれ、四季折々の姿を目にする事が出来る。その様なのんびりとした環境の中、家庭的な雰囲気を大切にご利用者さんに寄り添い、自立した生活の継続を目標に掲げサービスを実施している。生活に直結したリハビリに重点を置き、選択制にて自主的な参加スタイルで自立を促している。入浴はマンツーマンでご利用者の状況や家庭での様子に合わせ実施。食事は美味しいとの評判を頂き、各行事に合わせて季節感など楽しんで頂くため特別食等を提供している。1カ月提供表通りに休まずにご利用の場合は皆勤賞を用意している。意欲向上にもつながっている。お盆、年末年始のみ休業とし土日祝日も実施している。
サービスの質の向上に向けた取組
月1回開催している定例会では、介護に関わる研修や検討会を実施し、ご利用者さんへ提供するサービスの質の向上を目指し介護スタッフのレベルアップを図っている。また、日々体調の変化が著しいご利用者さんに対応できるように情報共有の場でもある。その他、外部研修を受講したスタッフは定例会で研修内容を報告・発表するなど最新の情報を共有する場所でもある。
生活リハビリの研修会(月1回)は、各部署より交代で代表者が出席して自ら考案した生活リハビリを披露し議論してより良いものにしてから、ご利用者さんへ提供している。マンネリ化にならないように常に新鮮かつ楽しめるものを目標にしている。基本的な感染症対策の徹底を全スタッフに周知し、ご利用者さんと共に感染症対策を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護員の年齢は30代~70代までと幅広い年齢層となっており、その中で役割を分担し、負担のかかる仕事については分散・軽減させるなどチーム力対応での介護を目指しつつ、介護員1人ひとりの異なった持ち味を生かしてのケア内容となっている。また、多種多様な特技や趣味を持っているスタッフが多いのも事業所の特徴で、その特技をうまく生かしながらご利用者さんと関わり、それがコミュニケーションツールの1つになっている。職場全体として互いを補い合いながら、時には議論することもあるが、そうする事がより活気にあふれ自主性を重んじる職場にあると考える。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
静まり返った室内に「おはようございます」のご利用者さんの第一声が響く。大いに笑い・助け合い・学び 1日の始まりである。定員18名のほとんどが女性で占められている。朝から賑やかではつらつとした会話がスタートする。人生の先輩として文化や習わしなど教えて頂く事ことも多く、スタッフの師匠でもある。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤 早番8時15分~17時15分 遅番8時45分~17時45分
非常勤 8時15分~17時30分の間に様々なシフトあり
賃金体系
非常勤介護員 (資格手当あり)
看護師 正・准(主任手当あり)
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇(常勤・非常勤あり)
福利厚生の状況
インフルエンザ予防接種費用補助
昼食代補助
資格取得補助
入浴着やエプロン代などの補助
健康診断費用補助
イベント参加時昼食代補助
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)