介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

栃木県

グループホームお結び

記入日:2025年12月31日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒329-1115 栃木県宇都宮市下田原町3433-31 
連絡先
Tel:028-611-3262/Fax:028-611-3265
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/18人
  • 定員18人中、現在の空き数1人です。
    (2026年02月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入居者個々の個性を尊重しながら支援しています。お住まい頂くお部屋は一部屋10.94平米でベットと洗面台のみが準備されています。それ以外の日常生活用具はご自宅でお使いになっている馴染みの物を持参して頂いています。特に衣類等はご自分が着用していた物を持参して頂きます。

サービスの質の向上に向けた取組

職員の資格取得は法人設立当初より、時間的要件、金銭的要件含め支援している。職員さん達に外部研修等の書類を回覧して貰い自分が行きたい研修を選んでもらうなどの方法で、研修に興味を持って貰ったりしている。また、OJTを活用し、ベテランの職員が、新人職員に対し。目の前にいる利用者の支援の方法を見て頂くようにしている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人は、介護保険法をはじめとする関係法令を遵守する事とする。また、利用者が、疾患を患っていても出来る限り家庭的な環境の下で、日常生活を営み安心と、尊厳が損なわれる事の無い生活が送れるよう支援する。更に利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立して生活できるよう支援する。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 入社に関しては経験の資格も不問で採用させて頂いて居ます。弊社に入社しお姉さん職員さんと共に育って頂けばよいと思っています。現在パート職員さんですが最高齢の方は76歳です。その方のリズムに合わせて勤務表も作成して貰って居ます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 認知症実践リーダー研修、介護福祉士実務者研修、特別支援学級の方等要請があれば受け入れている。地域の祭りはもとより、ひな祭り見学、コスモス、桜をはじめとして自然にふれる機会を多く持てるよう支援している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人の方針で介護福祉士実務者研修、認知症実践者、認知症リーダー研修、喀痰吸引研修も積極的に参加してもらっている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 一年に一回は面談の機会を設けている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 希望があれば職員への登用を行う。職員の殆どが現在でも正規社員である。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇は、勤務表作成前から本人の希望をとり取得している。希望が少ない方は勤務に支障を来さない範疇で勤務表に組み込んでいる。取得率は90%を超えている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 休憩室は、一人になれる空間の確保ができる作りになっており、職員同士で交代に休憩できるシステムになっている。健康診断は、自事業所まで検診車に来て貰っている。雇用保険加入者全員に健康診断を受けて貰って居る。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 各種研修は定期的に実施している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルは整備されている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護情報は、例えば血圧測定したらそのまま記録出来てしまうような、機器、タブレットの活用をしている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • チャットは従業員同士の情報の交換に活用している。医師や医療スタッフとの連携はMCSを活用し相談連絡体制がとれる仕組みである。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 職員会議やユニット会議を活用し定期的に学習の機会を作っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご家族から頂いた言葉等は、会議のばであっても、ヒヤリハット報告書があった時にも上手に活用し職員に伝わるようにしている。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

従業員の年齢としては比較的高い方(子育てが一段落した方)が多かったがここの所お若い方も頑張って下さっています。経験を積んだ方もそうでない方も利用者さんの生活の質の確保に向け取り組んでいます。事業所が出来たばかりの頃はユニットがざわざわして居ました。しかし、この頃では報告・連絡・相談も会議等の場所で、チャットを使ったりしながら上手に出来ているようです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

事業所が立ち上ってから気づいた事ですが、利用者さんの認知症の自立度が比較的高い方が多いようです。日常生活では近くのお店に買い物に出かける、自販機にジュースを買いに行く、ご近所にお花見に出かける、地域の祭りに参加する、法人内の畑の作物の収穫をする。など色々な事に参加する事は出来ています。事業所で行う祭りにご家族と参加されお元気な笑顔を見せて下さいます。しかし、そのような利用者様の中にも胃瘻、バルーン、酸素など医療の手を借りている方も少なくは在りません。そんな医療と向き合いながらも日々の生活を豊かに生きて下さっている事業所です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)