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栃木県

デイサービスゆり

記入日:2025年11月11日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒325-0034 栃木県那須塩原市東原163-29 サービス付き高齢者向け住宅あじさい
連絡先
Tel:0287-62-2321/Fax:0287-62-2322
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    15/15人
  • 最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
    (2025年11月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用時に身体の休息をメインとして活動している通所介護であるが、機能訓練やレクリエーション活動はさまざま行っている。

サービスの質の向上に向けた取組

職員のレベルアップを常に考え、研修等に積極的に参加している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 介護職員初任者研修講座及び介護福祉士実務者研修を、当法人にて実施している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当法人にて、人材派遣事業実施しており、希望者面接等行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 中学生職場体験の登録

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 受講希望者のシフト調整・勤務調整あり。また、資格取得に向けたバックアップ体制の構築。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ストレスチェックによる、個別面談の実施。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 総務経理部責任者による、定期的な個別面談の実施。また、年1回以上の代表による個別面談の実施。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護休暇の実施。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 個人スキルレベル、取り組みなどを相対的に勘案し、個別面談実施後に正規職員転換可能。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 法定年間有給休暇数の確実な実施。希望休の把握。有給数は、総務経理部により定期的に確認し、管理者及び施設統括責任者により本人へ伝えている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 基本的に業務の担当者は2名体制で組み、休みとなっても業務に支障がないよう配慮している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 総務経理部責任者窓口として設置。定期的な、管理者及び施設統括責任者との三者懇談会も行っている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回健康診断・ストレスチャック実施。職員休憩室完備。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 当法人の、介護職員初任者研修講師による実技指導などにより実施。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 運営上必要な、各指針やマニュアルは作成済み。定期的な見直しも実施。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動のポスターを掲示し、各自が取り組む姿勢の構築するとともに、広い視野で見ることを実践している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ICT化として、記録はタブレット端末により実施している。情報共有に関しては、メールやlineを活用。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ワイズマンソフト導入。タブレット及びスマートフォンによる記録の管理。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的な個別面談の実施と、各自の希望による面談の受け入れ。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域ボランティアの受け入れ。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的な内部研修会により理解を深めている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • その都度、全職員に管理者もしくは施設統括責任者により情報提供している。

併設されているサービス

サービス付き高齢者向け住宅あじさい、医療福祉訪問介護センター

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

特定技能外国人1名雇用。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

比較的、元気な高齢者が利用している。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

基本8:30~17:30となるが、相談により短時間勤務、週勤務日数は変更可能。

休暇制度の内容および取得状況

希望休を聞き取り、シフトに反映。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

事業所到着後、バイタル測定し各自自由に活動を行っていただき、10:30頃より機能訓練実施。入浴は到着後から個別に対応。午後は、比較的休息が多い。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

山間部において冬季、また世間一般の活動により(夏季休暇、年末年始など)行楽地が混む場合も、送迎が遅れることもある。

個別の機能訓練の詳細

理学療法士による個別計画により実施。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)