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栃木県

グループホーム ふれんど壬生

記入日:2025年11月04日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒321-0214 栃木県下都賀郡壬生町大字壬生甲591-2 
連絡先
Tel:0282-21-7123/Fax:0282-21-7122
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年11月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

男性が多くご利用されており、男女に分かれての入浴や、ドライブ等の外出もありますが、レクリエーションや運動などは、一緒に行っておりときにはライバルになり競うこともあります。各自できる範囲の家事を見つけながら参加されており、季節ごとの楽しみを見つけながら過ごされております。お正月には餅つきや書道・初詣・年賀状を苦戦しながらも作成している様子があります。ご家族の面会も多く2日に1回程度に仕事帰りによる家族や決まって電話連絡を入れてくださるご家族もおり、事業所のイベントにも参加される家族も見られるようになってきました。運動会やクリスマス会・外出支援(ご利用者の意見を募り、県庁へのドライブ展望台での食事など)意見を生かしながら、活動的に過ごせるように支援を行っております。最近ではそばが食べたいとの意見があり、近所のそばどころにに出かけ満足されて帰ってきました。年々高齢になり体調(下肢筋力の低下等)がありますがその中でも楽しみを探しながら、活動的に楽しく過ごしていただきたいと思っております。

サービスの質の向上に向けた取組

認知症や脳梗塞・食事制限などあり、利用者一人一人に合った食事や運動・職員の知識の向上や情報の共有を図り、利用者本人らしく過ごしていただけるよう日々話し合いを行いながら、また主治医やご家族にご意見をいただきながら、より良く過ごしていただけるように改善を図っております。利用者の環境整備はもちろん、職員一人一人のスキルアップに向けた研修会の参加を行うように今後も努力していきたいと思っております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 海外からの職員を受け入れ、各事業所で丁寧に教育や研修を行っている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 介護業務や日本語習得に向けたスケジュールを組んで実施している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格者には、資格取得への工夫を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 業務内容やマニュアルをもとに、各個人の習得状況に合わせた研修を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • スキルアップへの、声掛けや意欲の向上に向けた資料を提示している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 現在はチームケアを行い、一人一人の介護技術の向上が図れるように、話し合いや状況の説明を等して、改善の方法の見つけ方を行っている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 体調や家庭環境の変化やキャパオーバーしていないか意欲の確認を行っている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に一度今後の目標や仕事の希望など確認を行っており、スキルアップを希望する者には協力している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • フレンドには託児所があるため、活用していただいている。介護や子育てなど調整を図っている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子育てや家庭環境の変化により、仕事の時間を増やしたり、調整するしたことで職員の地震になり、正職員へと希望をするものも出てきている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 各職員が気分転換や家族との時間がかっくほできるようにしている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 偏りがないように、声掛けを行い自由に有給休暇を利用できるようにしている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務内でも、柔軟体操ができるようにしており、腰ベルトの推進を図っている。腰痛がある者には無理がないような勤務体制をとっている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断の実施を行い、健康状態の維持を図っている。体調に心配があるときは早めに受診できるように調整を図っている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 体力の維持が図れるように指導を行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブルが起きた場合のマニュアルを作成して、職員が対応できるようにしている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • できる所から実施している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 今、現在改善をしたいことを職員より聞き取りを行い実施している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 衛生的に過ごせるように毎日行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 効率化を図っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットを使用して時間短縮を図っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 入浴時はリフト浴が利用できる。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事に関しては専門の業者から、取り寄せており職員の負担を軽減している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • アマゾンから一括で購入し改善を図っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 申し送りを丁寧に行い、業務内容が適切に実施できるように、職員間で情報の共有を図っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 傾聴やいろいろなボランティア活動の受け入れや学生の職場体験など楽しいイベントを楽しめるようにしている。年に2回職員の希望をとって食事を楽しめるようにしている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 事業所の理念として「利用者本位の介護を行う」ことが入っておりそれに即した介護ができるようにしている。その理念に沿っていないようであれば職員間で注意し和えるように、している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • グループホームにでの生活に強い拒否があったが、入所してみると楽しそうに過ごしている。との話がでました。

併設されているサービス

小規模多機能施設 壬生

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員一人一人介護経験や経歴・技術力・知識等持ち寄り他面からのより良い意見を出し合いながら、利用者一人一人の状況について、真剣に話し合ってきました。ときにはお互いを注意しながらも、利用者の介護に対しては怯みない意見を出し合うことができるようになってきております。職員一人一人は明るく前向きな職員であり、利用者から遠慮なく声をかけられる職員が揃っております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

いつもホールに集まり、テレビを観たりゲームを行ったり、歩行練習やラジオ体操・音頭体操・レクリエーション・カラオケなど一緒に行っています。男女に分かれて行うこともあり、入浴日も男女に分かれています。女性はもちろん男性も家事に参加しており、洗濯物の片づけおしぼりを畳んだり丸めたり行っていただいております。職員が意見を募ると女性などが先頭を切って意見をだし、男性はそれに合わせる状態になっておりますが季節ごとの楽しみを見つけドライブや外食に出かけています。認知症の進行により出かけてもすぐに忘れてしまうこともありますがお互いに励ましあいながら生活している状態にあります。女性は特に話が盛り上がることが多くお互いの家庭環境について、ことあるごとに話しております。繰り返しの話もよくありますが、お互いに慰めあったり褒めあったりしているようです。男性は、話すことが少なく野球や相撲・国会中継など楽しみにして見ています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

シフト(①7:00~16:00・②8:00~17:00・③10:00~19:00・④13:00~22:00・⑤22:00~8:00)①~④休憩時間60分⑤休憩時間120分

休暇制度の内容および取得状況

シフトにより交代制②(12:00~13:00)①・③(13:00~14:00)④(16:00~17:00)⑤(15:00~17:00)業務状況により前後することがあります。

福利厚生の状況

食事会への会社負担金・社内食事300円・健康診断・有給休暇・社会保険加入・労災保険・交通費・ユニホーム等

離職率

1%
R7年11月4日現在

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

グループホームふれんど壬生  運営規定
グループホーム壬生重要事項説明書