2026年05月12日11:43 公表
小規模多機能型居宅介護 大空
サービスの内容に関する写真
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毎日、ラジオ体操を行っています。天気のいい日は外に出て体操を行っています。 -
冬になると暖炉に灯がともり、暖を求めて暖炉の前に集まります。揺れる炎を見ながらゆったりとした時間が流れます。 -
介護施設らしくないインテイリアにしています。ちょっと気軽にお茶を飲みに行く、そんな雰囲気を大事にしています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
6/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
(2026年03月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
その家庭に合わせた柔軟な利用ができる。急な法事、家族の予定などがある場合は泊り(ショートステイ)を入れるといった急な利用変更も対応可能。
通い(デイサービス)、泊り(ショートステイ)、訪問すべてのサービスを同じ職員が対応しているため、安心して各サービスを利用できる。同じ場所で通い(デイサービス)、泊り(ショートステイ)を運営しているため、デイサービスに行く感覚で泊り(ショートステイ)ができるため、認知症の方でもすんなりと泊りを行うことができる。
地域密着型のため、地域との交流も積極的に行っている。地域を交えたイベントも開催している。毎月の幼稚園児来所だけでなく季節に合わせたイベント、外出を行っている。手作りおやつだけでなく梅干し作り、干し柿、漬物、味噌作りなどの手作りも大事にしている。食事は施設のキッチンで毎食、家庭料理を作って提供している。
高齢になり、できなくなることが増えてきても「ここに居ていい。」「自分は必要とされている。」と感じられるような関わりができるように心がけている。
サービスの質の向上に向けた取組
職員の研修の積極的な参加。毎月の社内研修。全体ミーティング。事故、ヒヤリハット発生時はすぐにカンファレンスの開催。風通しの良い職場環境の取り組み。
介護職は必ず1年に1回以上、外部研修の受講を行うようにしている。
認知症の症状によってはカンファレンスを実施し、生活歴などを考慮しながらケアを検討していく。
- 取組に関係するホームページURL
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高齢者介護施設 宝夢
http://houm.jp -
宝夢の日常
https://ameblo.jp/houm5666/ -
高齢者介護施設宝夢
https://www.instagram.com/houm_kaigo/
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高齢者介護施設 宝夢
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
働きやすい環境づくりとして、希望休の制限はかけず、希望が重なった時はお互い様で対応している。仕事での悩みを抱え込んだり、人間関係が悪くならないように、気軽に相談できるような働きかけをしている。
小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護どちらかの勤務希望を受けているが、両方の事業所を働けるようにシフト調整をしている職員もいる。
新卒採用はほとんどしておらず、様々な業種を経験してきた中途職員を主に採用している。特に子育てが少し落ち着いた主婦層が活躍している。
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
65歳未満の職員の介護福祉士でない職員には実務者研修受講支援、受験までの手続き、勉強の支援をしている。認知症関連の研修は積極的に受講推奨している。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て、介護がある職員は優先的にシフトの希望調整を行っている。
職員が希望し、条件(勤務時間、夜勤勤務対応)が合えば、正職員に転換している。
事務員が正職員、パート職員に限らず、有給休暇取得の声掛けをしている。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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事務職員が雇用管理研修を毎年受講している。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げている。年に1回は全職員対象に業務改善活動を展開している。
生産性向上委員会だけでなく役職者間で随時改善活動を実施している。
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ほのぼのNEXTを導入。PCだけでなくタブレット端末でも入力できる。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
小さな事業所であり、風通しが良い職場環境であることを活かし、カンファレンスという形を取らなくてもどんどん話し合ったり、良いと思えることをトライし、検討している。
毎月、幼稚園児の来訪。町の認知症施策への積極的な参加。
認知症ケアについて事業所内で勉強会の実施。
介護ソフトを用いて情報共有している。
併設されているサービス
認知症対応型生活共同介護(認知症グループホーム大地)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護施設らしくないという職場の雰囲気を大事にしている。服装、髪型は自由。高根沢町だけでなく近隣のさくら市、那須烏山市、宇都宮市から通勤している。介護業務だけを行いたい考えではなく、流れ作業ではなく、一人一人とじっくりと向き合い、利用者様と一緒に笑顔になる、ちょっと手間はかかることもあるけれども、ホールに笑い声が響く。そういうことを大事にしている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域密着型のため高根沢町在住の方となる。小規模多機能型居宅介護のメリットである、柔軟な利用を家族も求めて利用している。ご家族の都合に合わせた早朝から夜遅くまでの利用ができることが家族、利用者ともに助かっているという話を頂く。
今すぐにはショートステイの利用は考えていないが、いずれ、急に必要になった時に、いつもの職員が対応するショートステイが利用できることが大きな安心材料となる。
介護施設らしくない雰囲気のため、気軽に来所できるのがいいという声もある。
通常のデイサービスの利用を本人が強い拒否を示して困っている家族からの相談に応じて、職員が様子確認や話し相手から信頼関係を築いていき、通い、泊りが行えるようになった事例もある。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正社員は毎月1日を起算日とする1か月単位の変形労働時間制。
早番 7時~16時
日勤 9時~18時 10時~19時
遅番 12時~21時
深夜 21時~7時
賃金体系
正社員の給与の種類は基本給、諸手当(夜間業務手当、管理職手当、資格手当、主任手当、通勤手当)、その他の手当て(時間外勤務)、賞与、退職金となる。
基本給 1号給~42号給
資格手当 月額 介護職員初任者研修修了2,000円 介護福祉士5,000円
通勤手当 上限月額15,000円
深夜手当 2,500円
賞与 夏期賞与(7月) 年末賞与(12月)
事業所に介護職員処遇改善加算金の取得があった場合
処遇改善手当 月額 役職者25,000円 正社員16,000円
年度末賞与(4月) 正社員平均支給額 150,000円
休暇制度の内容および取得状況
休日は毎月1日から月末までの1か月9日。うるう年以外の2月は8日。年間休日107日
年次有給休暇 勤続1年経過後付与。一人当たり平均取得率50%
慶弔休暇
生理休暇
産前産後の休暇 これまでの取得者 のべ4名
育児休業 これまでの取得者 のべ3名
介護休業 これまでの取得者 のべ1名
福利厚生の状況
健康診断 年1回
深夜業務に従事する職員は年2回以上
職員誕生日に1000円程度のプレゼント進呈
職場内、無料Wi-Fiの提供
ハセッパー水(次亜塩素酸水)持ち帰り可
離職率
小規模多機能型居宅介護大空、認知症対応型グループホーム大地 二つの事業所の介護に携わっている職員を合わせて計算
令和6年度 12.5% 正社員2名 非常勤1名離職 在職者24名(介護助手など含む)
令和5年度 10.5% 正社員1名 非常勤1名離職 在職者19名
令和4年度 0%
令和3年度 10.5% 正社員1名 非常勤1名離職 在職者18名
令和2年度 5.5% 正社員1名離職 在職者19名
令和1年度 5.5% 正社員1名離職 在職者18名
平成30年度 12.5% 非常勤2名離職 在職者16名
平成29年度 11.7% 正社員1名 非常勤1名離職 在職者17名
平成28年度 11.1% 正社員1名 非常勤1名 在職者18名
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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残存機能を活かし、手作りのおやつや料理を一緒に行っています。 -
ドライブは積極的に行い、できるだけ屋外に出るようにしています。 -
可能な範囲で一緒に買い出しを行ったりしています。
地域との交流の様子
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地域ボランティアを受け入れ、一緒に活動しています。 -
認知症があっても住み慣れた地域で自分らしく過ごすことを啓発するRUN伴の活動も支援しています。 -
町内の介護セミナーに参加させてもらいました。
利用者の一日の流れ
【デイサービス】 送迎 バイタルチェック コーヒータイム 体操 カラオケ 昼食 口腔ケア 入浴 レクリエーション おやつ 体操 送迎
【ショートステイ】 起床介助 モーニングケア 朝食 口腔ケア 【デイサービス】と同じ内容 夕食 口腔ケア イブニングケア 就寝介助
【訪問介護】 随時
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
高根沢町内
朝は8:00~9:30 夕は16:15~17:30の時間帯で送迎
それ以外の時間と日曜日は送迎は休み
個別の機能訓練の詳細
体操と生活リハビリを大事にしています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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桜の時期は、敷地内の桜の木の下でお花見ランチをします。 -
季節に合わせた手作りを行います。秋冬は柿、味噌、漬物の仕込みを行います。 -
温かみのある照明です。
事業所の雰囲気
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手作りは大好評。しもつかれ作りは利用者様の目が輝きます。 -
天気の良い日は中庭でおやつを食べる時もあります。 -
毎月、季節に合った壁飾りを作るのが楽しみです。
ブログやSNSへのリンク
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