2025年11月21日17:11 公表
介護老人保健施設 幸の杜
空き人数
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空き数/定員
2/40人 -
定員40人中、現在の空き数2人です。
(2025年10月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
医師の医学的管理と看護・介護の下で、理学療法士などの専門職によるリハビリテーションを実施し、利用者様が自宅や地域での生活に復帰できるよう支援しています。
また全室個室であるため、集団生活における感染リスクを最小限に抑え、衛生管理を徹底しています。
安心・安全にリハビリテーションと療養に専念していただける体制を確立しています。
サービスの質の向上に向けた取組
リハビリ専門職に加え、看護・介護職員、栄養士など多職種で、利用者様の状態や目標、生活環境を把握し、リハビリテーションを実施いたします。
認知症ケアや接遇マナーなど、専門分野に応じた外部研修への参加や内部での勉強会を行います。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
採用の実績
インドネシアからの特定技能外国人の採用(2名)。
50歳代の女性(経験者)、介護未経験者の40歳代の男性、・50歳代の男性(経験者)の採用。中学生の職業体験の受け入れの実施
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援
有給休暇の優先取得と勤務シフトの調整エルダー・メンター制度の導入
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトの作成(早番、遅番、日勤時間帯の固定勤務、夜勤なし勤務、腰に負担がかからないように業務の振り分け調整)。
令和6年度は年に 7 回以上の有給休暇、令和7年度は年に10回以上の有給休暇を取得目標として、取得日数が少ない職員には上司から声かけを行う。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員に対する腰痛対策の研修として腰痛予防体操の実施指導。
事故発生時の対応マニュアル、トラブル発生時への対応マニュアルの整備。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
現場で気づいた問題点を話し合い、見える化を行い具体的な対策を実践して評価修正を行う。
どんなに小さなことでも、また誰でも問題を提起しやすい開かれた環境作りを推進。乱雑に物が置かれた倉庫や各引き出し、作業スペースの少ない処置台などの5Sの実践中。
介護ソフトの導入とタブレット端末の導入。
センサーマットの導入、機械浴(座位タイプ と仰臥位タイプ )の導入。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
施設会議等で個々で気づいた問題点を話し合い、具体策を考えて実践、一定期間後に評価修正を行い、働きやすい業務環境を整備できるよう取組中。
理念、ケア方針、介護保険について学ぶ研修の実施。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
医療・リハビリ・介護サービスを総合的に提供するため、多様な専門職が配置されています。
多職種が協働し、情報共有を密にしてサービスを提供しております。
また、お互いの専門性を尊重し協力するチームケアの意識、医療的な知識やリハビリの観点を学び、日々のケアに活かす姿勢を大切にしております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
病院での急性期・回復期治療を終え、病状は安定しているものの、自宅での生活に戻るには、まだリハビリテーションや医学的管理が必要である方が、入所の中心となります。
原則として要介護1以上の認定を受けている方が対象であるため、比較的要介護度が低い方も多く利用しています。