2025年09月26日15:08 公表
介護老人保健施設 せせらぎ苑
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
12/150人 -
最大受け入れ人数150人中、現在の受け入れ可能人数12人です。
(2025年08月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・6時間以上7時間未満の利用に関しては、入浴・食事・リハビリを主に提供させていただいております。リハビリに関しては参加利用者様全員に個別リハビリを実施させて頂き、看護・介護職員による自主リハビリの提供も実施しております。
・要介護者様に関してはリハビリマネジメント加算(ハ)を算定させて頂き、リハビリ計画や口腔機能・栄養状態の確認をさせていただき、生活面も含めたリハビリを計画的に実施させて頂いております。また、リハビリカンファレンスにおいても本人・家族を含め情報共有し、リハビリに反映させております。
・要支援者様に関しましても、個別のリハビリ計画を作成させていただき3か月に1回のリハビリテーションカンファを実施しております。それらをリハビリに反映し要支援の利用者様の心身機能の維持・向上を図っております。
・1時間以上2時間未満の短時間リハビリも受け入れており、月曜日から土曜日の午後に受け入れを行っております。入浴・食事・送迎無しのリハビリのみ重点的に希望される方を受け入れております。
・6時間以上7時間未満や短時間リハビリに関しても短期集中個別リハビリ加算等の算定も行っております。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様の接遇に関して、苑内の勉強会や研修会への参加、ユマニチュードの勉強会等を実施して日々技術の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、短期入所療養介護、居宅介護支援、介護予防訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、介護予防居宅療養管理指導、介護予防通所リハビリテーション、介護予防短期入所療養介護、介護老人保健施設。また公益財団法人として生活保護受給者の方の受け入れや無料低額診療の取り組みを行っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
業務に関して困った事や利用者様への対応等、日々の業務内での課題はスタッフ一同で話し合い解決しようとする風土が醸成されており、スタッフ一同常に前向きに業務に取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用されている利用者様は、1日ご利用の方と短時間リハビリご利用の方を合わせて50歳台から90歳台まで幅広い年齢層の利用者様が利用されております。松井田町や安中市の一部の利用者様が利用されております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤職員は8:00(または8:30)から17:00(または17:30)までの業務時間となっています。
賃金体系
当社規定によります。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇等が制定されています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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2024年の秋に行われた碓氷湖畔での紅葉狩りの様子を紹介させていただきます。
現地の東屋では紅葉鑑賞や歌・クイズといったレクリエーションを楽しんでいただき、お茶とおやつを召し上がっていただきました。「紅葉が綺麗で来られてよかったよ!」等、参加された皆様には大変好評でした。今年の秋も紅葉狩りを企画しておりますので、ぜひ当デイケアをご検討いただき一緒に紅葉狩りを楽しみましょう! -
2025年春に行われた『春うららレク』の様子を紹介させていただきます。「花の街」や「白い花の咲く頃」を皆さんで歌い、桜にまつわるクイズで正解数を競っていただき1・2・3位の方には表彰がありました!中央の満開の桜は利用者様と職員が協力して完成させたもので「綺麗だね~。」等、大変好評をいただきました。これからも季節を感じられる行事を実施し、ホームページに掲載していきますのでよろしくお願い致します。
行事等のイベントの計画、記録
お花見や夏祭り、敬老会、紅葉狩り、クリスマス会、繭玉作り、書初めといった季節行事を計画・実施しており、利用者様に大変好評です。
利用者の一日の流れ
8:30~利用者様の送迎開始、当苑へ到着次第バイタル測定を実施
9:30~女性から順次入浴開始
11:45~昼食の開始
13:00~順次リハビリの実施
14:00~集団レクリエーション実施
14:30~おやつの時間、帰苑準備
15:30~順次帰りの送迎開始
17:00~業務終了
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
松井田町の広域と安中市の一部の地域の送迎を行っています。
個別の機能訓練の詳細
PT・OT・STによる専門的なリハビリテーションを実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)