2025年09月26日15:08 公表
介護老人保健施設 せせらぎ苑
空き人数
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空き数/定員
2/50人 -
定員50人中、現在の空き数2人です。
(2025年08月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
超強化型施設として在宅復帰に取り組んでいます。
入所時にはご自宅を訪問し、住環境や生活スタイルを踏まえ、在宅での生活を想定したリハビリテーションや日常生活の支援を行い、これまで暮らしていたご自宅へ戻っていけるよう支援しています。また、退所前にもご自宅への訪問を行い、居宅ケアマネージャーと連携しながら住環境の提案や在宅での動作の再確認を行い、安心してご自宅へ戻れるよう取り組んでいます。
施設内では自立支援を根底にアットホームな雰囲気の中、楽しく、笑顔あふれるような生活が送れるよう支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
事故防止委員会、感染委員会、褥瘡防止委員会、身体拘束廃止委員会に加え、虐待防止委員会、口腔衛生委員会、環境委員会、生産性向上委員会を立ち上げ、各員会の充実を図ることでサービスの質の向上に繋げています。また職員のスキルアップと意識改革を推進すべく、年間を通じて研修プログラムの実施に尽力しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念・経営方針をホームページ、パンフレットに掲載、及び施設内に掲示し、入職時にパンフレット等を示し、経営理念等を説明している。
法人本部で施設全体の人事を執行。職員の外部研修受講については、本人の希望・面接に基づき推進している。
主婦層や60歳以上の中高年齢層の入職を受け入れている。
「実習の手引き」を整備し中高生、大学生等の体験学習を受け入れている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
ぐんま認定介護福祉士、喀痰吸引、認知症ケア等の受講を施設が全額負担し資質向上を図っている。
自己研鑽のための外部研修の受講を人事考課と連動し賞与に反映している。また、給与については、定期昇給の実施、資格に応じた資格手当、役職に応じた役職手当を支給している。
定期的な上位者との面接を実施し、職員の相談機会に努めている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児休業・介護休業制度、看護休暇、育児短時間勤務制度等設けている。
非正規職員から正規職員への転換を制度化している(希望の有無・意思確認を行う)。
労基法に則り、有給休暇の取得を促し、定期的に取得状況を集計、指導している。なお、時間単位での取得を可としている。取得しやすいようできる限り余裕のある職員配置に努めている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
特別有給休暇制度(結婚休暇・忌引き・出産・業務外の傷病による休暇・夏期休暇等)を設けている。
毎年、職員に健康診断、ストレスチェックを実施し、所見のある職員には希望により産業医による相談・助言を実施している。
事故対応マニュアル・指針を整備し事故防止対策委員会を設置している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上(業務改善)委員会を設置し、業務改善活動の体制構築につとめている。
生産性向上(業務改善)委員会において、有給休暇取得状況、時間外勤務等を調査・集計し、現場の業務改善に努めている。
産業医を交えた安全衛生委員会を月1回開催し、5S運動を展開。環境管理・付帯設備・安全防火管理についてエリア毎に実施している。
業務手順書の作成や情報共有等により、作業負担の軽減を図っている。
介護ソフト、タブレット端末等を導入し、業務改善や働く環境の改善に取り組んでいる。
清掃業務、洗濯業務は専門の従業員を配置し職員の負担軽減を図っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
担当ケアマネによる職員へのケア内容の説明、確認や現場の各委員会の中で勤務環境、ケア内容について協議・改善している。
地域の園児の施設訪問や小中学生の職場体験・見学を受け入れている。
年1回健康教室を開催し、地域住民との交流の場を設けている。家族からの謝意、意見等について職員に周知するとともに、安全会議において、報告し情報共有している。
併設されているサービス
短期入所療養介護、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、訪問看護、居宅介護支援事業所
公益財団法人として生活保護受給者の方の受け入れや無料低額診療の取り組みを行っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
勤続年数の長い職員が多く、アットホームな職場です。介護職員の9割が介護福祉士(うち3名が群馬県認定介護福祉士)を取得しています。リハビリ職については理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が勤務しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域にお住いの方を中心にリハビリの希望のある要介護1から要介護5の方が入所されています。維持期のリハビリを中心に在宅復帰に向けた訓練などに積極的に取り組んでいます。公益財団法人として生活保護受給者の方の受け入れも行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番7:00~16:00(休憩1h) 日勤A8:00~17:00(休憩1h) 日勤B8:30~17:30(休憩1h) 遅番10:30~19:30(休憩1h) 夜勤15:30~翌朝9:00
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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行事等のイベントの計画、記録
〚春〛:お花見、お茶会 〚夏〛:納涼祭 〚秋〛:敬老会、紅葉狩り、収穫祭 〚冬〛:クリスマス会、繭玉作り、節分豆まき
2か月毎に誕生日会を実施しています。
地域との交流の様子
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入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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