2026年06月15日08:44 公表
かがやき訪問看護ステーション
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2026年06月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
かがやき訪問看護ステーションは、看護職員(看護師、准看護師)、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、事務職員で運営している。
看護師は看護業務に留まらず、理学療法士等の視点を学び、逆に理学療法士等は看護師の視点を学び、お互いの専門性を高めつつ利用者に対して様々なアプローチを可能にしている。看護師1人の力では及ばないことも多職種で連携することで解決策を講じることができている。
サービスの質の向上に向けた取組
事業所内研修は例年12回/年の開催を目標としているが、ここ数年は新型コロナウィルスの影響もあり全員が集まっての集合研修はおこなえていない。個々の職員に必要な研修の提示やWEB研修の活用をおこなっている。また院外研修の関してもWEB研修などを中心におこなっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
毎月のサービス提供票・実績のやり取りにおける事務負担を軽減するため、国保連の「ケアプランデータ連携システム」を導入しています。連携に同意いただいたサービス事業者様との間では、FAXでのやり取りを廃止し、デジタルデータでの送受信を行っています。これにより、手入力による転記ミスの防止や、印刷・郵送コストの削減、月末月始の事務作業の効率化実現しています。今後も連携事業所の拡大を進めてまいります。
当事業所では、業務の効率化とご家族様との繋がりを深めるICT環境を整えています。スタッフ間の情報共有には「WINCARE」を活用し、確実な記録管理を行っています。さらに、ご家族様との連絡調整をデジタル化する「WINCAREコンシェルジュ」も導入を完了し、現在は実際の運用に即した試験的な活用・調整期間として稼働させております。システムの安定運用と体制が整い次第、順次ご案内を広げていく予定です。
併設されているサービス
訪問介護サービス(予防含)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護職員は急性期病棟経験者や精神科病棟経験者など様々な分野を経験している。また、デイサービスやショートステイなどの介護施設の経験者もおり、経歴は多種に渡る。それらの経験や技術を活かし利用者に対して様々なアプローチを行うことができる。
リハビリスタッフは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が揃っており、それぞれの得意分野から意見を出し合い利用者にとって最良なリハビリテーションをおこなうように心がけている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
脳血管疾患や心疾患、免疫疾患、消化器系疾患(人工肛門造設後や経皮経肝胆管ドレナージ)、呼吸器疾患(在宅酸素療法使用者)、運動器疾患、神経難病、小児疾患、腎疾患(腎瘻や膀胱瘻)など様々なご病気を持ち在宅で療養されている利用者のお手伝いをさせていただいている。精神科訪問看護の利用者は、2022年10月現在では3名の利用者がいる。