2026年03月31日15:55 公表
特別養護老人ホームこうふく園
空き人数
-
空き数/定員
0/70人 -
定員70人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
向上心、意欲のあり、経験の中で資格取得を目指せる人の採用あり
学校の職業体験、職業説明会等に参加。
また、同敷地内にある学童クラブの生徒たちの行事でのボランティア活動や行事への参加 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
資格取得における勤務調整。経験者からの指導。学校講習案内。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
各休業についてはその都度相談。
非正規職員からの正規職員への転換は随時あり。
有給休暇については、勤務状況を確認しながら年間5日以上取得できるよう配慮している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
全職員のストレスチェック、健康診断を年1回実施
介護職員は年2回実施(半年に1度)各ユニットに移乗用リフトを導入。
想定されるトラブルへのマニュアルあり。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上委員会を設置
各問題点を出し合い解決に努める。各フロア会議等で問題点の抽出、また問題点を解決するための方法を生活向上委員会で話し合い、現状の問題点を会議録開示等で共通認識を持ってもらう。
5S活動をすることで間違い、探すという作業の効率化を図る。
誰が行ってもよいようにマニュアルの作成。記録・報告様式、記録方法もICT化に伴い統一。職員の異動があっても同じ記録ができるように統一化を図る。
記録に介護ソフト導入し記録の電子化、およびタブレット端末、PCを導入。
現在介護ロボット(見守り支援~眠り深度~)を導入。
睡眠状態を把握することによって、介護、対応を考慮する。介護職員は介護に携われるよう関節業務との切り離し
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
委員会のほかにフロア会議、リーダー会議等の設置。その都度コミュ二ケーション(ミーティング)の開催
同法人内の学童クラブとの交流
同地区の職業体験の授業の受け入れ各委員会での事例発表および利用者や家族からの謝意等はその都度担当フロアにお伝えする。
併設されているサービス
● こうふく園デイサービス
● こうふく園ショートステイ
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年齢層の職員が在籍。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
7:00~16:00
8:30~17:30
10:00~19:00
10:30~19:30
13:30~22:30
22:30~7:30(夜勤)
賃金体系
給与:年1度昇給あり
賞与:年2度(6月、12月支給)計4.0か月分
休暇制度の内容および取得状況
年間125日公休
夏休み3日間
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴