2026年01月30日17:11 公表
グループホーム ほっとぱーく
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
月に一度の全体会議とは別に管理者が私的に資料を収集しメール配信等で個々の職員に学ぶ機会を持って貰っています。テーマ毎に、深く学ぶことで知識を深め実践に活かせるよう機会を作るようにしています。経験と学びが直接、利用者様へのサービスに反映されることで良いサービスが提供できると信じて継続しています。小さいホームなので1人1人の職員のケアが利用者様の1人1人に大きく影響していくという現実をしっかり認識したうえで、認知症ケアに取り組んでいきたいと思います。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
法人の理念や方針・人材育成方針、その実現のための施策を文章により明確にして、月毎の職員との面談時に伝達し共有するようにしている
他の産業からの転職者の採用実績が有る。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士の資格を目指す職員に対しては実務者研修の受講支援をしている。無資格の職員が希望すれば初任者研修の受講支援をしている。又、高齢者、認知症等の研修に参加を希望する者に対して受講支援をしている
法人の理念や方針、人材育成方針、その実現の為の施策を文章により明確にしてキャリアアップ、働き方に関する相談の機会を作っている
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
個々の職員の事情に応じた勤務シフトを作成し無理なく働けるように工夫している。短時間勤務の職員であっても夜勤を希望すればそれも可とするようなシフトを作成している。
公休の他に毎月必ず有給休暇が取得出来るようシフトを工夫。個々の職員の有給取得日数に応じ有給消化日数も変わるが、新規取得日数の50%以上の取得を目指して声掛けをしている。連続7日間の取得も推奨している
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
常勤、非常勤問わず全ての社員に健康診断を実施。パートであっても全ての支払い額を会社負担で行なっている。
理学療法士を招き、職員に対する腰痛対策の研修を実施。管理者は雇用管理についての研修を受講済。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
生産性向上委員会を立ち上げ委員会を開催。先ずは業務の見直しを行った。その上でムリ・ムダ・ムラを洗い出し、課題の見える化を抽出し対策を講じた。厚生労働省主催のセミナーにも参加。
課題の見える化では幾つかの課題が可視化され、➀記録時間 ②腰痛予防 ③要らない物が多い 課題解決の為にどうすればよいかを検討。
タブレット端末に介護ソフトを導入している。実施記録や食事摂取量、バイタルチェック、体重、入浴、排泄等が記録できる
見守り支援、入浴支援と2種類の介護ロボットを導入している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
毎日のミーテイング、月に1度の会議を実施。その場で出て来た個々の職員の意見を勤務環境やケアの内容の改善に活かして居る
毎月の会議で個々の利用者のケアについての方針を検討。定期的な面談を通し保険制度も含め法人の理念やケア方針を学ぶ機会が持てるようにしている
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
居室利用料 1,400円╱日
水道光熱費 440円╱日
食材料費 朝食 440円 昼食 440円 夕食 440円 おやつ 220円
廃棄物処理費 3,500円╱月
その他 実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
11名の従業者のうち5名は10年以上の勤務者で定着率は良いと思う。9名は女性、3名は明るく優しい男性である。
12名のうち10名は介護福祉士の資格を持つ。又、ぐんま認定介護福祉士1名、介護支援専門員1名、認知症ケア専門士1名、栄養士2名と其々に自己啓発や資格取得に頑張っている。月に一度の全体会議には、全員でテーマを決めて話し合いをしている。管理者にとっては非常に心強い限りである。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当グループホームを利用する利用者様の御家族は出来るだけ長くここで過ごしてもらいたいという希望があります。御家族の期待に添えるよう、しっかり支えていきたいと思います。開所25年目の現在は中重度の9名の利用者様が共に暮らしています。自分の希望や気持ちを自由に表現して貰えるよう心掛け支援していますが、入居期間が長くなるにつれ徐々にですが、身体機能や認知機能の状況が重度化してきています。職員は日々忙しく業務を熟して居りますが、利用者様は穏やかな日常が流れています。ホームの理念である安心して暮らせるよう支援することで、重度化してもゆったりと落ち着いて自宅にいるような感じで皆さん過ごされています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番…07:30~16:30
日勤…10:00~19:00
夜勤…16:30~10:30
賃金体系
基本給 特定処遇改善手当 実績手当 時間外手当 夜勤手当 通勤手当
資格手当
扶養手当
管理手当
リーダー手当
休暇制度の内容および取得状況
育児休暇…産前産後、育児休暇(1歳になるまで)
福利厚生の状況
退職金制度
離職率
昨年度…11%
1人÷9人×100=11%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)