介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

群馬県

みそらデイサービスセンター

記入日:2026年01月15日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒370-0001 群馬県高崎市中尾町1251-1 住宅型有料老人ホーム メディカルマイホーム みそら デイサービス併設
連絡先
Tel:027-386-5670/Fax:027-386-5633
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    30/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
    (2026年04月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

3月には「百寿」のお祝い,6月には「米寿」のお祝いをご家族もお招きして催しています。経営陣が変わり,様々な体制を見直しを行っています。全館的にBGMが流れるようにし,食事も業者を入れ替え,食事を楽しんでいただけるように工夫しております。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者様にとって「終の棲家」となりますよう,利用者様のニーズも取り入れながら,不断の努力を続けてまいります。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 経営理念は,利用者様の「終の棲家」となるようにサービスを提供することにあります。そのためには,介護スタッフの質的向上を図ることが必要です。そのため,管理職が介護スタッフの勤務姿勢を評定して,資格手当以外の処遇改善手当,精勤手当,賞与に反映させ,利用者さんのために尽くしてくれているスタッフにより多くの賃金が支払われる仕組みをスタートさせています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護現場は,技術が必要でありますが,それ以前として,福祉事業に携わる「福祉の心」が重要だと考えています。福祉の現場が単なる賃金稼ぎの場であってはならず,「福祉って何か」,「自分は何ができるのか」を自問自答できる人であれば,だれでも従事できる職場と考えています。資格がなくても,弊社に勤めてから,さらに福祉への理解が深まれば,高齢者へのホスピタリティが育まれます。このことが最も重要だと考えています。「資格」よりも,「福祉事業に従事する心」が大切だと考え,こうした考え方を処遇改善手当や精勤手当,賞与に反映させる賃金体系を作りました。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 弊社では,優れた介護人材を育成するために,近隣の群馬医療福祉大学に入学する外国人留学生に,施設に近接した使っていない真新しい住宅の部屋を水道光熱費込みで1万円で貸し出し,土日はディサービスセンターで実践的なアルバイトに従事してもらう取り組みを2026年度から開始しました。初年度はネパールとキリギスからの留学生が来てくれました。
     また,地元地域との交流を図るために,2026年4月から地元の元市議会議員さんに顧問に就任いただき,地元地域との交流を進めようとしています。地元の神社のお祭りに利用者さんが参加したり,地元の老人会のみなさまにディサービスセンターに来ていただいて,入居者さんと交流を進めていただくことを企画しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格を持っていない介護スタッフ,事務スタッフには,初任者研修の受講を勧めています。受講日は勤務と扱い,受講料は全額弊社が負担します。また,各種研修を計画しています。介護技術,虐待防止,身体拘束防止等の基本的なスキルを研修を通して体得してもらいます。管理職には,より高いホスピタリティを学んでいただき,日ごろの介護スタッフへの指導に役立てていただきます。老人介護施設は,何よりも「知性と教養」が大切であることに理解を深めてもらう仕組みを計画しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 介護福祉士,初任者研修修了者には,所定の資格手当を給与とは別に付与しています。ただ,資格を取っただけでは処遇改善手当,精勤手当には反映されず,管理職がつける日ごろの勤務評定により決まります。「福祉に従事する者の心」を重視しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 一定のキャリヤを経た経営陣,ベテランの生活相談員クラスの管理職が,スタッフのサポートに当たっています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 給与査定に際して,従前の働き方への評価を経営陣が行い反映させます。経営陣は,一定のキャリアを経た者が当たています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 弊社の規模では,事業所内託児施設の整備は困難ですが,労働基準法に準拠した産休制度は整備しています。また,感染症に罹患した際の給与の保証も,所定の手続きを踏めば,特別休暇制度によって確立しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 介護現場が初めてという方のために,段階的に勤務時間を増やす勤務形態も可能です。また,非正規から正規スタッフへの転換も,その方の「福祉に従事する心」が利用者さんに反映されていれば,弊社から正規スタッフへの転換をお願いします。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇は,労働基本法に沿って,正規,非正規を問わず適用されます。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇を取得する資格が得られた時点から,シフトに配慮しつつ,有給休暇の取得は当然のことながら可能です。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 勤務態様,メンタル面の相談は,現場は生活相談員クラスの管理職,役員が窓口となり,専門家の相談や診断が必要な場合は,相談先や診断先を紹介いたします。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断は,基本的にはスタッフ全員を対象として実施します。休憩室は,気分転換が図れるように別棟に用意しています。また,いつでもコーヒーを飲めるようにサーバーを2基備えています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護スタッフの自主的な申し出により研修を受講することは認めております。また,その受講料は弊社負担,受講日は取得可能者であれば有給休暇を適用します。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応方法については,内部で確立しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 行政の立ち入り検査によって指摘された点についての改善を優先させ,経営者,管理職で行う経営会議において,改善策を検討しています。外部の研修会の活用も検討していますが,ディの人員不足から,今後の課題としています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 月に一回開催している経営者三役と管理職(入居者管理課長,看護主任,総務主任)による「経営会議」において,介護,看護,事務の問題点と課題を出してもらって,改善できるところから改善するように取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事務総務に日直制を導入し,日直には館内,トイレなどの清掃状況のチェックをするように指示し,記録をつけさせている。問題は,建物設計の段階で事務室にゆとりをもたせればよかったが,狭小なために書類の整理が芳しくない。経営者が変わったことにより,徐々に整備していく計画となっている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 毎月,作成する書類の記入を容易にしたり,事務系は常務取締役がまとめるようにし,外部委託によって,ディ介護に集中できる環境づくりを徐々に進めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 情報端末を一旦導入したものの,使用を中止した。原因はディ要員が減少することにあります。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 土日については,看護福祉系大学の外国人留学生を,優れたケアワーカーとして育成するために当施設に隣接した住宅に低家賃で住んでもらって,土日は当施設で,スタッフに教わりながら介護にパートタイムとして従事してもらって,土日の人手不足を解消している。弊社の経営規模では,間接業務の外部委託は困難であります。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 経営会議では,役員三役と管理職で処遇改善方法を検討し,実行しつつある。現場は,人手不足からソフト面に踏み込んだ改善に手を付けられずにいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝礼において,意見交換を行うことがある。しかし,人員不足からスタッフ同士のミィーテイングを行う機会が生み出せずにいます。今後の課題です。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

利用者様に楽しんでいただく工夫を少しずつ考えて,実行しております。併設した有料老人ホームとともに「終の棲家」となるよう従業員一同,利用者様に寄り添った介護サービスを心がけております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

幅広い介護度の方々が集い,日々を過ごしておられます。前橋インターに近接しながらも,静かな環境の中で,カラオケを楽しんだり,歩ける方は近くの公園に花見に出かけたりして,日々の変化を楽しみに生活されています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

介護スタッフの勤務時間 8:30~17:30(休憩1時間)

賃金体系

資格所持状況,勤務評定によって決まります。
パート勤務は,群馬県の最低賃金に100円以上加算しています。

休暇制度の内容および取得状況

労働基準法に沿って適用しています。

福利厚生の状況

現時点では,スタッフが自由に飲めるコーヒーサーバーの設置,別棟には休憩室を設置しています。また,リラックスできるよう有線放送による音楽番組の終日放送を行っています。

離職率

経営者が入れ替わって日本人の離職率は高い傾向にあるが,長く従事してくださっている外国人スタッフの離職率はたいへん低い傾向にあります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)