2025年11月21日17:10 公表
居宅介護支援事業所きりゅう
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/110人 -
最大受け入れ人数110人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年10月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
新規介入依頼を引き受ける場合には、迅速な対応や必要なサービス支援の導入をニーズに即して、提供していきます。
同一法人の関連のサービス事業所だけでなく、桐生市医師会会員の医療機関等が運営する、介護サービス事業所とも密接な連携を図っており、スピーディーな対応で、ご本人さまやご家族さまに寄り添った、居宅サービス計画を立案し、サービス提供を行います。
サービスの質の向上に向けた取組
担当ケアマネジャー毎のケースについて、週1回以上は情報共有や症例検討を行い、ケースのサービス提供事業所の適正な支援を常に検討しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
訪問看護ステーションきりゅう
桐生准看護学校
桐生高等看護学院
桐生市医師会平日夜間急病診療所
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
3名の主任介護支援専門員が在籍しております。
精神保健福祉士、介護福祉士の資格を保有者が4名。自身が家族の介護の経験していたり、在宅介護支援センターの経験者、特別養護老人ホームでの施設ケアマネジャー、訪問介護事業所でのサービス提供責任者、病院医療ソーシャルワーカーなどの経験者が、キメ細やかな相談支援、介護サービスの提供を行います。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
桐生市医師会で運営しているという特徴から、医師会所属の医療機関への外来通院されている患者さまへの新規介入ケースが多いという現状があります。また、外来通院が可能なクライエントの状況から、比較的介護認定は軽度者が多く見られています。
訪問看護ステーションも併設されている面から、医療依存度の高い在宅療養者や、がんの終末期などの在宅看取り支援、特定疾患医療などの難病クライエントの担当ケースも多く担当しています。