| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
対象者は、要介護(要支援者)であって認知症であるもののうち、少人数による共同生活を営むことに支障がない者とし、次のいずれかに該当する者は対象から除かれます。
①認知症の症状に伴う著しい精神症状を伴う者
②認知症の症状に伴う著しい行動異常がある者
③認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者 |
| 退居条件 |
サービス利用料金の支払いを2ヶ月以上遅延し、料金を支払うように催告したにもかかわらず7日以内に支払われない場合や、当事業所のサービス従事者に対して、本契約を継続し難いほどの背信行為を行った場合は、文書で通知することにより、事業所におけるサービス提供を終了させていただく場合があります。
・利用者が医療機関に入院し、明らかに3ヶ月以内に退院の見込みがない場合、または入院後3ヶ月を経過しても退院ができないことが明らかな場合。 |
サービスの特色  |
・桐生市の中心市街地である宮本町に建っているため、桐生祭りやえびす講に歩いて外出することができます。
・建物は2階建ての2階部分であり、南向きの居室が多く日当たり良好です。
また、メイン道路となる本町通りの1本裏にあり、交通量が少なくお散歩に適しています。
認知症の方にとって、理容や美容のサービスは単なる身だしなみだけでなく、心のケアとしても非常に大切です。
あさがおの隣には馴染みの理美容室があり、希望する方には職員がお連れしています。
・行事食を大切にし、手作りの食事を提供しています。
・母体である岩下病院と協力医療機関連携しており、月1回の利用者の現病歴や身体状況の状況報告の会議を行っています。
その他、岩下病院の看護師の週1回の訪問があり、利用者に対する日常的な健康管理を行っています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
50人 |
| 協議内容 |
・入退居状況・職員勤務体制・避難訓練・行事報告・活動内容・ヒヤリハット及び事故報告書・研修報告・身体拘束廃止委員会の報告・感染対策 |