2025年11月21日17:10 公表
岩下病院グループホームあさがお
サービスの内容に関する写真
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昔懐かしいのこぎり屋根とあたたかく明るい黄色い建物が特徴です。
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
プライバシーに注意しながら尊厳を持って、その人らしい生活ができるようサービスを提供しています。窓にくるスズメやツバメ、四季折々の木々の移り変わりを眺めながら過ごしています。ベランダでは、プランターに四季折々の花や野菜を育て、毎日成長を楽しんでいます。収穫した野菜は、夕食の一品として提供することもあります。室内では、金魚・屋外ではメダカを飼っています。施設内は清潔で臭いも無く、掃除が行きとどいています。入居者様の日常生活の中で出来ることはしていただいています。午前は洗濯物干し・掃除・テーブルマット拭き、午後は体操、お食事前の口腔体操、洗濯物たたみや食器拭き、レクリエーションをしています。気の合う方とおしゃべりをしたり、連想ゲームをしたりと楽しまれています。お花見や敬老会、クリスマス会、お正月の書き初め等を開催しており、お誕生日など行事を大切にして、新鮮な野菜を使い毎日の手作りごはん、季節を味わう行事食・果物などの提供をしています。
サービスの質の向上に向けた取組
年1回は自分の弱い所を補える選択研修なども用意しており、研修に力を入れております。月1回のご家族様への電話や2か月に1度の「あさがおだより」を発行し、家族との信頼関係を築いています。毎月、フロア会議を行い、身体的・心理的変化を介護の視点で気づいた情報を職員間で共有し、ケアの方向性・ケアの工夫を考え支援することで、個々に応じたケアがより適切にできるのではないかと思います。気づいた情報をチームで共有し、支援に繋げてゆくことを継続的に行い、今以上のサービスを提供できると考えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・月に1度の法人全体会議と介護管理者会議にて、運営状況の確認や課題解決のための会議を開催している。
・他職種、中高年層の幅広い層からの人材受け入れを行っている。
ボランティアや学生等の実習活動を受け入れている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
研修費等の補助、勤務シフトの考慮等を行うことにより、職員が研修や講習を受けやすい環境を整えている。各種研修受講については、階層別に職員を選抜し、計画的に育成を行っている。
事業所ごとに年間計画を作成し、研修を受講している。
・定期の職員面談の他、現場管理者からの要請に応じて不定期で個別の面談を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・仕事と子育ての両立を促し、育児休業制度やシフト上の配慮を行っている。
・年次有給休暇取得(年5日以上)の推進を積極的に行っている。
・有給時には同職種間で補うあう取り組みをしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・職員が交代で休むなど、休憩時間の確保を行っている。
・非常勤も含めた全職員に対して、健康診断とストレスチェックを実施している。・事故防止や苦情相談等の報告を行い、責任の所在を明確にしている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
生産性向上委員会を3か月に一度開催し、業務改善となる課題の抽出と改善に取り組んでいる。
・気づきシートや介護の雇用改善「CHECK&ACTION25」を活用し、業務改善のための課題抽出や改善方法を検討している。
・5S活動の共通認識を持ち、評価チェックシートの活用・実施によりコミュニケーションの活性化、チームワークの向上、当事者意識の向上に繋げている。
デイでは、専用の介護ソフトを使用し、各種記録を共有することにより業務の効率化を図っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・随時ミーティングを行い、業務内容やケア内容の改善を図っている。また、適宜業務改善検討を行い、働きやすい職場を目指している。
・デイでは朝礼により、情報共有できる時間を確保している。
・各事業所ごとのミーティングでは、利用者へのサービスや介護職員間の連携などの質の向上に努めている。・デイでは、毎月ボランティアとして保育園児や高校生・サークルの方々と交流を行っている。
グループホームでは、地域のお祭りに参加し交流を図っている。
・デイでは、年3回地域向けの認知症予防や転倒予防訓練などの体験会を開催している。介護部門全体研修を定期的に開催し、グループワークや実践訓練などで学ぶ機会を設けている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
元気で明るい職員が多く、職員全員で話し合いながら支援方法を考え、それぞれが責任を持って協力しながら業務にあたっている。勤続年数が長いベテラン職員が多く勤務していて、それぞれの持ち味があり個々の目標に向かって努力している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
自分のペースで毎日の生活を送れる方が多く、出来ることや好きなことは積極的に取り組んでいただいています。手作りおせち料理のなますの味付けは入居者様が行ってる。DVDの体操を取り入れ、体を動かすことが出来るように毎日実施している。毎日のレクリエーションは個々に自分のやりたい事を行ってもらっている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
7:15~11:15
7:15~16:15
8:30~17:30
10:30~19:30
17:30~9:00
休暇制度の内容および取得状況
希望休は月2回。有給も希望でとれます。
離職率
1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が10人
2人÷10人×100=20%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
4月お花見:散歩がてらに近所の桜をみる。
7月バーベキュー:ホットプレートで焼きそばを焼き、ベランダで召し上がる。
8月桐生祭り:雰囲気を楽しむ。
9月敬老の日:赤飯を炊き、お祝い。
11月えびす講・糸屋通りにいらっしゃいませ:雰囲気を楽しむ。
12月クリスマス会:手作りケーキや職員の余興で楽しむ。
1月初詣・お正月:おせち料理を作り、足場のよい神社へ。書初め。
2月節分:ベランダで豆まき・恵方巻き作り。
3月お花見・糸屋通りにいらっしゃいませ・ひな祭り:桜を見にいく。ちらし寿司をつくる。
利用者の一日の流れ
起床、洗面・口腔ケア、朝食、洗濯干し、掃除、体操、水分補給、入浴、口腔体操、昼食、後片付け、食器拭き、おやつ、洗濯たたみ、レクリエーション、夕食、後片付け、食器拭き、口腔ケア、個々に自由時間、入床
個別の機能訓練の詳細
車椅子の方が多いため、床から何㎝のピンチハンガーに干していただく。ハンガーに何枚干す。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)