2025年11月21日17:11 公表
笑くぼ デイサービス
| 介護サービスの種類 |
通所介護
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| 所在地 |
〒376-0011 群馬県桐生市相生町5丁目64番地3
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| 連絡先 |
Tel:0277-47-6801/Fax:0277-47-6803
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2025年10月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
介護職員の見守りや介助により安心安全に入浴して清潔を保持し、集団体操や五感を大切にするレクリエーションと多彩な作業療法で心身のリフレッシュを図り職員1人1人が明るく高い意識でお客様の楽しい毎日をサポートします。昼食も利用者様の状態に合わせてきざみやトロミ等対応しています。
笑くぼデイサービスでは1日のうち、もしくは半日の中で利用者様一人一人と必ず言葉を交わすことが基本となっています。なぜ必要なのかというと、朝「おはよう」と言って元気に来所してくださる方々に対し最低限の礼儀だと考えているからです。言葉を交わすことにより、体調や精神状態、家庭の背景等見えてきます。また、会話が家庭の中でも少なくなっている利用者様の立場から見るとうれしいことなのです。そして集団の中においては疎外感を感じさせないように、どのような方でも一人一人を大切にする心を持ってもらいたいと思っています。
私たちは人生の先輩、様々な経験と苦労をして生き抜いた方々にその労をねぎらうことを自然に当たり前に考えなければならないと思います。そのように考えるならば寛容さと優しさが自然に湧いてくるものだと思います。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様を第一に「考える」・「行動する」・「修正する」を繰り返し満足度ナンバーワンを目指すという理念のもとサービスを提供しています。
職員の日々一生懸命で協力的な取り組みとやさしさがいちばん大切で、これにより介護のレベルアップにつながると考えています。今後もより一層、質の高い介護を目指していきます。
各職員、外部研修への参加を行い知識と技術の向上を図っています。また、定期的に会議を行い、フロア運営上の問題点を洗い出し現状に満足せず改善を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
経営理念やケア方針の事業所内掲示
中高年齢者、資格取得したばかりの未経験者採用実績あり
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
実務者研修受講希望者への支援、外部研修への参加促し(web研修含む)
管理者含む常勤職員への研修受講促し、パート職員もスキルアップの為受講の機会を作る
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員の体調や希望に合わせたシフト作成、週勤務日数調整、パート職員から正規職員への転換希望確認
管理者に次ぐ立場の職員の育成
月単位での業務内容の割り振り、年間行事の担当割り振り、業務配分の見直し
タブレットやノートを使用しての情報共有実施 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
健康診断受診の促しと費用負担(協会けんぽ生活習慣病予防検診又は病院が行っている健康診断の実施)
腰痛の起きない移乗の仕方の研修実施
安全な介助を行うための設備投資(車いす用体重計購入等)
介助ベルトなどの福祉用具を使用した介助を検討し必要に応じて購入事故発生又は再発防止に関する研修の実施
リスクマネジメント研修の実施 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
業務改善活動プロジェクトチーム立ち上げ
定期的なミーティングを行い課題の抽出、課題改善の話し合いを実施している
業務時間の見える化の実施5S活動における笑くぼでの事例の確認
介護ソフト、タブレット端末導入しての記録業務
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングの実施、改善案作成実施
利用者ご家族様からのお手紙など職員間で回覧する
管理者からの提案等の情報共有(ノートやタブレットへの記入)
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員、看護職員が質の高い介護を目指し日々努力しております。利用者様の身体状況や気持ちに寄り添い介護していきます
笑くぼデイサービスでは1日のうち、もしくは半日の中で利用者様一人一人と必ず言葉を交わすことが基本となっています。なぜ必要なのかというと、朝「おはよう」と言って元気に来所してくださる方々に対し最低限の礼儀だと考えているからです。言葉を交わすことにより、体調や精神状態、家庭の背景等見えてきます。また、会話が家庭の中でも少なくなっている利用者様の立場から見るとうれしいことなのです。そして集団の中においては疎外感を感じさせないように、どのような方でも一人一人を大切にする心を持ってもらいたいと思っています。
私たちは人生の先輩、様々な経験と苦労をして生き抜いた方々にその労をねぎらうことを自然に当たり前に考えなければならないと思います。そのように考えるならば寛容さと優しさが自然に湧いてくるものだと思います。こうして仕事をさせていただくことによって職員は育てられていると考えています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援1の方から要介護5の方まで毎回楽しくご利用して頂いています。
併設の高齢者専用賃貸住宅「麦わらぼうし」の入居者様だけでなく、外部からのご利用者様も多数いらっしゃいます。