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群馬県

介護付有料老人ホーム 銘仙の家

記入日:2025年12月05日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム
所在地
〒372-0041 群馬県伊勢崎市平和町19-10 高齢者複合施設銘仙の家
連絡先
Tel:0270-20-1211/Fax:0270-20-1511
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    有料老人ホーム共有フロア
    ここで食事やレクリエーションを行います。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/51人
  • 定員51人中、現在の空き数1人です。
    (2025年12月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

銘仙の家 有料老人ホームでは、要支援から要介護5まで、幅広い介護度の入居者様が安心してその人らしい生活を継続できるよう、24時間体制で介護・生活支援サービスを提供しています。食事・入浴・排泄などの日常生活動作の支援をはじめ、健康管理、レクリエーション、機能維持訓練など、多面的な支援を行っています。

食事は、栄養面と嗜好の両面に配慮し、入居者様一人ひとりの嚥下状態や疾病、体調に合わせた形態で提供しています。季節を感じられる行事食を取り入れた献立づくりにも取り組み、「食べる楽しみ」を大切にした支援を心がけています。

入浴については、身体状況に応じた個浴・機械浴などを活用し、プライバシーと安全に十分配慮しながら実施しています。清潔保持だけでなく、心身のリフレッシュの時間として安心して入浴していただけるよう支援しています。排泄支援においても、できる限り自立した排泄が継続できるよう、身体機能や生活リズムを尊重した対応を行っています。

健康管理については、日々のバイタルチェックや体調観察を丁寧に行い、協力医療機関と連携しながら、早期対応・重症化予防に努めています。服薬管理も職員が責任を持って行い、誤薬防止や体調変化への迅速な対応を徹底しています。

また、入居者様の生活の質の向上を目的として、体操やリハビリテーション、レクリエーション、季節行事などにも積極的に取り組み、心身機能の維持と生活の張りにつながる支援を行っています。比較的お元気な方には役割活動を大切にし、できることを続けていただくことで自尊心や生きがいの維持にもつなげています。

認知症のある方に対しては、不安の軽減と安心できる生活環境づくりを重視し、個別性を尊重した関わりを実践しています。生活歴や価値観を理解したうえで、その人に合った声かけや環境調整を行い、穏やかに過ごしていただける支援を心がけています。

日々のカンファレンスや情報共有を通じて多職種連携を図り、入居者様一人ひとりにとって最適な支援の在り方を常に検討しています。

今後も、入居者様とご家族様の思いに寄り添いながら、「安心」「安全」「尊厳」を大切にしたサービスの提供に努め、地域に信頼される有料老人ホームを目指していきます。

サービスの質の向上に向けた取組

銘仙の家 有料老人ホームでは、入居者様に安心・安全で質の高いサービスを提供するため、職員の資質向上とサービス改善に継続的に取り組んでいます。

施設内では、介護技術、接遇、事故防止、感染症対策、身体拘束防止、虐待防止、災害対応などをテーマとした研修を定期的に実施し、日々のケアに活かしています。また、外部研修にも積極的に参加し、認知症実践者研修、利用者意向の尊重、権利擁護に関する研修については、職員が交代で受講し、内容を施設内で共有しています。

認知症ケアでは、生活歴や価値観を尊重した関わりを大切にし、不安の軽減と安心できる生活環境づくりに努めています。権利擁護についても、職員全体で意識を高め、尊厳を守る支援を徹底しています。

日々のカンファレンスや申し送りを通じて情報共有を図り、職員間で共通理解を持ったケアの提供に努めています。

また、**施設内でのお祭りや季節行事を開催し、ご家族様との交流の機会を大切にしています。**さらに、利用者様・ご家族様へのアンケートを実施し、寄せられたご意見をサービス改善に反映させています。

今後も研修や交流の機会、利用者様の声を大切にしながら、より良いサービスの提供に努めてまいります。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、利用者様一人ひとりの人格と意思を尊重し、その人らしい生活が継続できるよう支援することを基本理念としています。入居者様の立場に立った介護サービスの提供を常に心がけ、安心・安全で尊厳のある生活環境の実現に努めています。

    また、家庭的で温かみのある雰囲気を大切にし、ご家族様や地域とのつながりを重視した地域に開かれた施設運営を行っています。

    利用者様一人ひとりの生活歴や価値観、心身の状態に応じた個別性のあるケアを基本とし、可能な限り自立した生活が継続できるよう支援を行っています。

    日常生活においては、食事・入浴・排泄等の介護サービスを安全に提供するとともに、健康管理や服薬管理を徹底し、協力医療機関と連携した安心できる医療・介護体制を構築しています。

    認知症のある方については、不安や混乱を軽減する関わりを重視し、尊厳を守りながら穏やかに生活できる環境づくりに努めています。また、身体拘束の廃止と虐待防止を徹底し、権利擁護を重視したケアを実践しています。

    さらに、季節行事やレクリエーション等を通じて、心身機能の維持と生活の質の向上を図り、安心して長く暮らしていただける施設運営に取り組んでいます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、経験者・有資格者に限定せず、主婦層や中高年齢者、他産業からの転職者など、幅広い人材を受け入れる採用体制の構築に取り組んでいます。他産業からの転職者は多くはありませんが、一定数の採用実績があります。

    介護業界が初めての方の中には不安を感じる方もいることから、必要に応じ、採用前には施設見学を実施し、実際の職場環境や業務内容を確認した上で応募できる体制を整えています。

    採用後は、施設内で認知症初任者研修を受講していただき、介護の基本的な知識や考え方を習得した上で現場に入る体制を整えています。さらに、現場では先輩職員がマンツーマンで指導を行うOJT(職場内実地研修)を実施し、業務を通して段階的に仕事を覚えられる育成体制を構築しています。

    未経験者であっても安心して業務に取り組むことができるよう、研修とOJTの両面から支援を行い、定着につながる人材育成に取り組んでいます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、介護の仕事への理解促進と職業としての魅力向上を目的として、高校生・中学生を対象とした職業体験(インターンシップ)の受入れを実施しています。実際の介護現場を体験していただくことで、高齢者との関わりや介護の仕事のやりがいを知っていただく機会の提供に努めています。

    また、**地域行事への参加や施設主催の行事を通じた地域交流については、現在は課題として捉えており、今後は地域とのつながりをより深めるため、積極的に取り組んでいきたいと考えています。**将来的には、地域に開かれた施設としての役割を果たしながら、介護分野への関心向上や人材確保につなげていくことを目指しています。

    この表現なら

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、職員の専門性向上とキャリア形成を支援するため、各種研修・資格取得に対する支援体制の整備に努めています。

    現在、勤続年数が長く、経験を積んだ職員を中心に、認知症実践者研修を受講し、施設内における認知症ケアの質の向上に取り組んでいます。受講した職員については、学んだ内容を現場に還元し、日々のケアに活かしています。

    また、介護福祉士取得を目指す職員に対する実務者研修の受講支援や、ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引研修、認知症ケア研修、サービス提供責任者研修、中堅職員向けのマネジメント研修等についても、今後の人材育成の観点から受講支援を行っていきたいと考えています。

    さらに、職員一人ひとりのスキルアップに向けて、行きたい研修や取得したい資格等の意向を把握し、業務に支障のない範囲で勤務日程等に配慮する体制を整えつつあります。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、上位者および担当者によるキャリア面談を実施し、職員のキャリアアップや働き方等に関する定期的な相談の機会を確保しています。

    また、毎年、職員一人ひとりが目標を設定したうえで、前年度の評価や達成状況をもとに面談を行う評価・面接システムがあります。これにより、業務に対する振り返りや今後の目標の明確化を行い、職員の成長と意欲向上につなげています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、子育てや家族の介護と仕事の両立を支援するため、休業・休暇制度を整え、実際に職員が活用しています。

    現在、**看護休暇および親等の介護に関する介護休暇制度を導入しており、実際に制度を利用しながら勤務を継続している職員もいます。**これにより、家庭の事情に応じて無理なく働き続けられる職場環境づくりに努めています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 短時間正規職員制度については、**小さなお子様を養育している職員等を対象に利用可能な制度として整備していますが、現在のところ活用実績はありません。

    また、非正規職員から正規職員への転換制度も整備しており、職員本人の希望があり、かつ職員枠に空きがある場合には、正規職員への転換が可能な仕組みとしています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、**有給休暇を取得しやすい職場づくりを目的として、職員に対し年間5日以上の有給休暇取得を必ず行うよう、日頃から声かけを行っています。**また、取得状況についても定期的に確認し、身近な上司から積極的に取得を促す体制を整えています。

    前年度の有給休暇の平均取得日数は11.7日となっており、職員が休暇を取得しやすい職場環境の維持に努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 入職時には、施設長および主任が相談窓口であることを職員に周知し、日常的に相談しやすい体制を整えています。また、法人本部においても相談窓口を設けており、施設内で解決が難しい内容についても相談できる体制を確保しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、**短時間勤務労働者を含む全職員を対象に、定期健康診断およびストレスチェックを実施し、職員の健康管理対策に取り組んでいます。**これにより、心身の不調の早期発見と予防に努め、安心して働ける職場環境の維持に努めています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 入職時には、リハビリ職員による移乗動作や介助方法のポイントに関する研修を実施し、腰や身体に負担のかからない介護技術の習得を図っています。これにより、職員の腰痛予防や労働災害防止につなげています。

    さらに、管理者については雇用管理改善を目的とした「雇用管理責任者講習」を受講し、働きやすい職場環境づくりと適切な労務管理の推進に努めています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、**事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、対応マニュアルを整備しています。**職員はマニュアルに基づき、状況に応じた適切な対応が行える体制を整えています。

    また、事故やヒヤリ・ハット事例については、報告・共有を徹底し、再発防止に向けた検討を行うなど、安全管理体制の強化に努めています。

    今後も、マニュアルの活用と見直しを継続し、利用者様および職員の安全確保に取り組んでまいります。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 施設内には、業務改善を目的とした委員会を設置し、日常業務における課題や改善点について定期的に話し合いを行い、より良い業務運営に向けた検討と実践を行っています。

    また、介護テクノロジー定着支援事業に関する研修を受講し、介護現場におけるICT機器や介護テクノロジーの活用による業務負担軽減や生産性向上についての知識を深めています。今後は、こうした学びを現場に活かし、より働きやすい職場環境づくりとサービスの質の向上につなげていく方針です。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 日々の業務の中で生じる課題については、職員からの意見聴取や委員会等を通じて抽出を行い、課題の整理・構造化を図ることで、改善につなげやすい形で共有しています。また、業務時間の把握や業務の流れの確認なども行い、業務負担の偏りや非効率な部分の見える化に取り組んでいます。

    これらの取組により、職員全体が共通認識を持って課題に向き合い、継続的な業務改善につなげられる体制を整えています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を業務管理の手法の一つとして位置づけ、職場環境の整備に継続的に取り組んでいます。

    具体的には、衛生管理者による職場の定期的なラウンドを実施し、整理整頓や清潔保持の状況を確認しています。ラウンド後には、**職員へフィードバックを行い、改善点を共有するとともに、改善後の状況については写真を撮影し、成果の「見える化」**にも取り組んでいます。

    これらの取組により、安全で清潔な職場環境の維持と、職員一人ひとりの衛生意識・業務意識の向上につなげています。今後も5S活動を継続し、より働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、記録業務の効率化と職員の作業負担軽減を目的として、同じ内容を重複して記録する業務の見直しを行い、記録様式の整理・簡素化に取り組んでいます。

    また、電子カルテを活用することで、情報の一元管理と職員間の迅速な情報共有を実現しています。これにより、記録にかかる時間の短縮や転記ミスの防止につながり、利用者様へのケアにより多くの時間を充てることができる体制を整えています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、記録・情報共有・請求業務等の効率化および業務負担軽減を目的として、介護ソフトおよび情報端末の導入を行っています。

    介護ソフトについては、「ほのぼの」を導入し、日々の介護記録や利用者情報の管理、請求業務まで一元的に管理しています。これにより、記録内容の転記作業を不要とし、記録ミスの防止と業務時間の短縮につなげています。

    また、タブレット端末を活用した記録入力や情報確認を行っており、職員が現場でリアルタイムに記録・情報共有ができる体制を整えています。これにより、職員間の連携強化と迅速な情報共有が可能となり、ケアの質の向上にもつながっています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援機器としては、全利用者様を対象としてではありませんが、「眠りスキャン」および「眠りスキャンeye」を導入し、必要に応じて対象者を選定して使用しています。これにより、利用者様の睡眠状態や起床・離床状況の把握が可能となり、夜間帯の見守り強化や職員の負担軽減、事故防止につなげています。

    また、今年度の介護テクノロジー定着支援事業を活用し、見守り支援機器の追加導入を予定しており、さらなる業務効率化と安全性の向上を図っていく計画です。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 間接業務のうち、施設内の清掃については清掃業者へ業務委託を行い、介護職員の業務負担軽減と衛生環境の維持を図っています。また、ベッドメイクについては実施頻度は多くありませんが、市のボランティアの方にご協力をいただき、必要に応じて支援を受けています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、職場内の円滑なコミュニケーションを図るため、委員会活動や運営推進会議を月1回定期的に開催しています。

    これらの場において、日々のケアや業務の中で職員一人ひとりが気づいた点や課題を共有し、勤務環境やケア内容の改善につなげる取組を行っています。職員の意見を反映させることで、より働きやすい職場環境の整備と、利用者様へのサービスの質の向上に努めています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 市内に介護科を有する高校があることから、当該高校の学生の介護実習を受け入れ、将来の介護人材の育成に協力しています。実習の受入れにあたっては、実習担当者に実習指導者研修を受講してもらい、適切な指導体制を整えたうえで対応しています。

    また、インターンシップで来所する学生に対しても、介護の仕事の内容ややりがいについて説明する機会を設け、介護職への理解促進と職業意識の向上につなげています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、利用者本位のケアの実践や介護保険制度、法人理念等について、職員が継続して学ぶ機会を定期的に設けています。

    施設内では、定期研修をeラーニングにて実施し、職員が業務の合間や都合のよい時間に受講できる体制を整えています。年間の受講項目および個別のIDを職員に提示し、興味や習熟度に応じて、いつでも研修を受講できる環境を整備しています。

    また、外部研修については研修委員会において随時案内を行い、職員が興味や必要性に応じて自主的に受講できる体制を整えています。これにより、利用者本位のケアの考え方や制度理解の向上を図り、日々のケアの質の向上につなげています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 銘仙の家 有料老人ホームでは、ケアの好事例や、利用者様・ご家族様から寄せられた謝意の言葉等を職員間で共有する機会を設け、職員のやりがいやモチベーション向上につなげる取組を行っています。

    年に1回、利用者様およびご家族様を対象としたアンケートを実施しており、その中で職員への感謝の言葉や施設に対する評価を多くいただいています。アンケート結果については、内容をまとめた上で、ご家族様への報告だけでなく、職員にも共有し、日々のケアの振り返りや意欲向上につなげています。

    また、日常の中で利用者様やご家族様から直接謝意や評価の言葉をいただいた場合には、申し送りや委員会、主任・リーダー会議等において随時共有するようにしています。さらに、電子カルテの事務報告欄にも記録として残し、情報の蓄積と職員間での共有を図っています。

併設されているサービス

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サービスの内容に関する動画へのリンク

まなびクラブ
リハビリ職員による自立支援プログラム「まなびクラブ」を実施しております。
ここでの動画は利用者様が昔ご自宅で行っていた「うどん作り」に挑戦しました。

粉をこねる、伸ばす、切るといった一連の作業を、職員の見守りのもとで行い、
上肢機能の維持向上、手指の巧緻性訓練、意欲や達成感の向上につなげています。
また、昔の生活を思い出しながら行うことで、回想法としての効果も期待できます。

完成したうどんは、皆様と一緒に美味しくいただき、
「昔を思い出した」「またやりたい」と笑顔あふれる時間となりました。
お花見
季節の行事として、利用者様と一緒にお花見の外出レクリエーションを行いました。
満開の桜を眺めながら、春の風を感じ、会話や笑顔が自然とあふれるひとときとなりました。

外出による気分転換や社会参加の機会の創出だけでなく、
歩行訓練や屋外活動による心身機能の維持・向上にもつながる大切な時間となりました。

今後も、季節を感じられる行事や外出支援を通して、
利用者様の生活の楽しみや生きがいづくりを大切にしてまいります。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

銘仙の家 有料老人ホームの職員は、20代から60代以上まで幅広い年齢層(20代4名、30代6名、40代8名、50代7名、60代以上3名)で構成されており、経験と若さのバランスの取れた職場環境となっています。若手職員の行動力と、ベテラン職員の豊富な経験がうまく融合し、日々のケアに活かされています。

また、職員は全体的に真面目で、何事にも一生懸命取り組む姿勢が強いことが大きな特徴です。日々の業務においても、利用者様一人ひとりの生活の充実を第一に考え、カンファレンス等を通じて意見を出し合い、より良い支援の在り方を常に話し合う風土が根付いています。

利用者様の男女比(女性7:男性3)に対しても、それぞれの生活歴や価値観を大切にしながら、安心してその人らしく過ごしていただけるよう、細やかな気配りと温かい支援を心がけている職員集団です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

銘仙の家 有料老人ホームの入居者様は、75歳以上の方が大半を占める高齢者中心の構成となっています。年齢構成は、~64歳が1名、65~74歳が1名、75~84歳が13名、85~94歳が25名、95歳以上が10名と、特に85歳以上の方が多く、落ち着いた穏やかな生活環境が特徴です。長い人生を歩まれてきた方が多く、それぞれの生活歴や価値観を大切にした支援が求められています。

要介護度別では、要介護1が12名、要介護2が10名、要介護3が16名、要介護4が8名、要介護5が3名、要支援1が1名という構成となっており、自立度の高い方から日常的な介助を必要とされる方まで、幅広い介護ニーズを持つ入居者様が共に生活されています。

比較的お元気な方は、レクリエーションやリハビリテーション、行事への参加、日常生活の中での役割活動を楽しまれ、自分らしい生活を継続されている方が多いことが特徴です。一方で、要介護度の高い方については、身体状況や体調の変化に配慮しながら、安心・安全を最優先にしたケアを受けながら穏やかに生活されています。

全体として、静かで落ち着いた雰囲気の中で、安心して長く暮らしていただける入居者層であり、職員との信頼関係を大切にしながら、日々穏やかな生活を送られていることが銘仙の家 有料老人ホームの利用者様の大きな特色です。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤:9:00~18:00
早番:7:00~16:00
遅番:10:00~19:00
夜勤:17:30~9:30

休暇制度の内容および取得状況

年合計休暇:111日
月:9日
年末年始休:3日

離職率

R6年度:18.8%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

リハビリテーション
銘仙の家では、「できることを、できるだけ長く続けていただく」ことを大切に、日々リハビリに取り組んでいます。理学療法士・作業療法士・介護職員が連携し、お一人おひとりの身体状況に合わせた支援を行っています。

リハビリでは、歩行訓練や筋力トレーニング、体操など、日常生活に役立つ動きを中心に実施しています。また、音楽に合わせた体操やレクリエーションを取り入れ、楽しみながら無理なく続けられる工夫も行っています。

今後も、利用者様が安心して自分らしく過ごせるよう、心と身体の健康を支えるリハビリに取り組んでまいります。
季節のイベント食事
銘仙の家では、季節の行事に合わせた特別なお食事を提供し、四季の移ろいを感じていただける工夫を行っています。お花見や夏祭り、敬老の日、クリスマスなど、毎月のイベントに合わせて彩り豊かな献立をご用意し、見た目や味でも楽しんでいただいています。行事食を通して、利用者様の笑顔と「食べる喜び」を大切にしています。

行事等のイベントの計画、記録

銘仙の家では、毎月季節に合わせたイベントレクリエーションを実施しています。お花見や夏祭り、秋祭り、クリスマスなど、四季を感じながら楽しめる行事を通して、笑顔あふれる時間と心身の活性化につなげています。

秋祭り
当施設にて、季節行事として秋祭りを開催しました。
当日は、利用者様だけでなくご家族様にもご参加いただき、交流の場としても大変にぎやかな時間となりました。

笑顔あふれる中で、普段の施設でのご様子をご家族様に感じていただく良い機会となり、
利用者様も安心感や喜び、活気ある表情を見せてくださいました。

今後も、行事を通してご家族様とのつながりを大切にした施設運営に取り組んでまいります。

利用者の一日の流れ

7:00 起床・モーニングケア
7:45 朝食・口腔ケア
10:00 ラジオ体操・水分補給・入浴
11:00 リハビリテーション(日によって午前と午後に分かれます)
11:45 昼食・口腔ケア
14:00 入浴・リハビリテーション
14:30 レクリエーション
17:45 夕食・口腔ケア
20:00 就寝

個別の機能訓練の詳細

週2回から3回 20分程度の理学療法士による個別機能訓練実施
朝の体操は毎日

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定
重要事項説明書

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

介護付有料老人ホーム銘仙の家料金表