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群馬県

特別養護老人ホーム さくらの里

記入日:2025年03月18日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒373-0044 群馬県太田市上田島町185番地1 
連絡先
Tel:0276-55-2968/Fax:0276-55-2978
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    4/60人
  • 定員60人中、現在の空き数4人です。
    (2026年03月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設は、介護保険制度における要介護3以上の認定を受けた高齢者のうち、常時介護を必要とし在宅生活が困難な方を対象に、入所による介護サービスを提供する施設です。
入居者一人ひとりの人格を尊重し、その人らしい生活の継続ができるよう支援するとともに、心身の状態や生活歴に応じた個別ケアを実施しています。
主なサービス内容として、食事・入浴・排泄などの日常生活全般の介護、機能維持訓練、看護職員による健康管理、生活相談員による相談支援、栄養士による栄養管理などを行っています。また、季節行事やレクリエーション、家族との面会の機会を設け、入所者が安心して、その人らしい生活を送ることができるよう支援しています

サービスの質の向上に向けた取組

当施設では、入所者一人ひとりの人格を尊重し、その人らしい生活の継続ができるよう支援するため、サービスの質の向上に継続的に取り組んでいます。定期的な職員研修を通じて介護技術や接遇の向上を図るほか、事故防止・感染対策・身体拘束ゼロに向けた委員会活動を実施しています。
また、ICT機器や介護ロボットを活用して業務の効率化と情報共有を促進し、職員がより丁寧で質の高いケアを提供できる体制を整えています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当施設では、施設理念である「一人ひとりの人格を尊重し、その人らしい生活の継続ができるよう支援します」を基盤に、入居者の生活の質の向上を目指したケアを推進しています。ケア方針として、「その人らしさを大切にする個別ケア」と「チームケアによる安全で安心な支援」を掲げ、職員が共通の価値観をもって取り組めるよう努めています。
    また、人材育成方針として、キャリア段階に応じた研修体系を整備し、OJTと外部研修を組み合わせた継続的な教育体制を構築しています。これらの理念と方針を実現するために、委員会活動や定期的な振り返り会議を通じて情報共有と改善を図り、質の高い介護サービスの提供に取り組んでいます

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など、経験や資格の有無にこだわらない幅広い採用の仕組みを構築するため、ホームページに多様な採用条件を掲載しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 当施設は、初任者研修の研修先や近隣中学生の職業体験の受入れを行うほか、地域行事への参加・主催を通じて、介護職の魅力向上に取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当施設では、職員が働きながら資格取得や専門性の向上を図れるよう、人材育成支援に取り組んでいます。介護福祉士資格の取得を目指す職員に対しては、実務者研修の受講費用補助や勤務調整などの支援を行っています。また、より専門性の高い介護技術の習得を目指す職員には、ユニットリーダー研修やサービス提供責任者研修の受講を推奨し、学びの機会を積極的に提供しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位者・担当者による定期的な個人面談を実施し、各職員のキャリアプランを作成しています。あわせて、働き方や業務上の悩み等について相談できる機会を設け、継続的なフォロー体制を整えています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 当施設では、職員が子育てや家族の介護など、家庭と仕事を両立できる職場環境づくりに取り組んでいます。育児・介護休業制度や短時間勤務制度などを整備し、ライフステージに応じた柔軟な働き方を支援しています。これらの取り組みを通じて、職員一人ひとりが長く安心して働ける職場づくりを目指しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 当施設では、職員一人ひとりの生活状況や家庭の事情に配慮し、柔軟な働き方を実現するための制度整備を進めています。勤務シフトの調整や短時間正規職員制度を導入し、子育てや介護などと仕事の両立がしやすい環境を整えています。また、職員の希望に応じて、非正規職員から正規職員への転換を積極的に行い、長期的に安心して働ける職場づくりを推進しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇の取得を促進するため、日頃から職員とのコミュニケーションを大切にし、取得しやすい職場環境づくりに努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 当施設では、職員が安心して働ける職場環境を整えるため、業務内容や福利厚生制度、メンタルヘルスなどに関する産業医による相談窓口を設置し、相談体制の充実を図っています。職員が気軽に相談できる環境を整えることで、早期の課題解決やメンタルケアの支援につなげ、働きやすい職場づくりと定着率の向上を目指しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 当施設では、職員の健康保持・増進を目的に、健康管理対策を実施しています。職員には健康診断やストレスチェックを実施し、心身の健康維持に努めています。また、職員がリフレッシュできるよう休憩室を整備し、安心して働ける職場環境づくりを推進しています

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 当施設では、介護職員の身体的負担を軽減するための取り組みを進めています。介護ロボットや福祉用具の活用に加え、介護技術の修得支援を行い、安全で効率的な介助方法の習得を促進しています。また、外部講師を招き、職員を対象とした腰痛予防研修を実施し、健康維持と業務効率の向上を図っています

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルの未然防止に向け、安全衛生会議において定期的に注意喚起を行い、再発防止策の共有と周知徹底に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」に基づき、生産性向上委員会を設置しました。全職員へのアンケートで課題を可視化し、生活相談員やユニットリーダーを中心に改善策を検討しています。また、県主催の研修会等を活用し、職員の意識改革とスキル向上を通じて、業務効率化とサービス品質の向上に取り組んでいます

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 全職員へのアンケートで現場の課題を可視化し、生活相談員やユニットリーダーを中心に改善策を検討しています

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 毎月、衛生管理者による職場巡視を実施し、5S活動等の実践を通じて職場環境の状況を確認しています。その結果を毎月の安全衛生会議で報告し、職員への周知を図っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護ソフトへ介護記録を入力することで、職員間の情報共有を円滑にするとともに、記録業務の効率化と作業負担の軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(記録や情報共有、請求業務の転記が不要なもの)や、タブレット端末・スマートフォンなどの情報端末を導入し、業務の効率化を進めています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 令和7年度介護テクノロジー定着支援事業補助金を活用して、見守り支援・移乗支援・移動支援・入浴支援等の介護ロボットを導入する予定です。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各種委員会の共同設置や指針・計画の共同策定、共通化を進め、協働化による業務効率化と職場環境の改善に取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の中学生の職場研修を実施

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針や介護保険制度の趣旨、法人理念について、安全衛生会議等の場で定期的に説明を行い、全職員への周知・徹底を図っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者やご家族から寄せられた謝意やご意見を共有する機会として、法人ホームページを開設し、情報発信と職員間の共有を図っています。

併設されているサービス

多床室(4人部屋2、3人部屋3)17名  短期入所生活介護

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

要介護度の高い利用者に対し、日常生活全般を支える専門性と責任感を持ち、チームで連携しながら丁寧で継続的なケアを実践できる職員が中心となっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当施設は特別養護老人ホームとして、介護保険制度において要介護3以上の認定を受け、常時介護を必要とし在宅での生活が困難な高齢者の方が入所されています。身体的・認知的機能の低下がみられる方が多く、日常生活全般にわたり継続的かつ包括的な支援を必要とする利用者が中心となっています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)