介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

群馬県

ヘルパーステーション松ぼっくり

記入日:2025年10月13日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒374-0022 群馬県館林市加法師町11-10 
連絡先
Tel:0276-47-3990/Fax:0276-47-3991
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    80/80人
  • 最大受け入れ人数80人中、現在の受け入れ可能人数80人です。
    (2026年10月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

身体介護と生活援助を中心に、利用者の心身の状況や生活環境に応じた支援を行っています。住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるよう、関係機関と連携しながら個別性を大切にしたサービス提供に努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

定期的な研修の実施と職員間の情報共有を通じて、サービスの質の向上に取り組んでいます。利用者ごとの状況変化を把握し、支援内容の見直しを行いながら、安心して在宅生活を継続できるよう努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 利用者本位のケア方針と人材育成方針を明確にし、採用時説明や定期研修を通じて職員に周知しています。訪問介護に必要な接遇、支援技術、報告連絡相談を重視し、理念に沿った人材育成に取り組んでいます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験の受入れや地域行事への参加を通じて、介護の仕事の魅力発信と理解促進に取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す職員に対し、実務者研修の受講支援を行っています。また、認知症ケアやサービス提供責任者研修など、訪問介護に必要な専門性の向上に向けた研修受講を支援しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者やサービス提供責任者が定期的に面談や相談の機会を設け、職員のキャリアアップや働き方に関する希望を確認しながら、継続して働ける職場づくりに取り組んでいます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族介護と仕事の両立を目指す職員のために、休業制度等を整備し、働き続けやすい職場づくりに取り組んでいます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情や生活状況に応じて勤務シフトを調整し、短時間正規職員制度や非正規職員から正規職員への転換制度を整備することで、働き続けやすい職場づくりに取り組んでいます。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇を取得しやすい体制づくりのため、利用者情報や業務内容の共有を行い、複数担当制を取り入れることで、特定の職員に業務が偏らないよう努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が業務上の不安や働き方、福利厚生制度、メンタルヘルスに関する相談を行えるよう、管理者等による相談体制を整え、安心して働ける職場づくりに取り組んでいます。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断等の機会を確保し、休憩しやすい環境整備など健康管理対策に取り組んでいます。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術の習得支援や腰痛対策研修を実施し、職員の身体的負担の軽減に取り組んでいます。あわせて管理者に対する雇用管理改善の研修も行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故や緊急時、利用者とのトラブル発生時に適切に対応できるよう、対応マニュアルを整備し、管理者やサービス提供責任者への報告体制を明確にしています。職員への周知を行い、安全で安心なサービス提供に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省が示す生産性向上ガイドラインに基づき、業務改善に関する話合いや見直しを行う体制を整えています。必要に応じて外部研修も活用し、訪問介護の業務効率化と働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 訪問業務の中で生じる課題を整理し、職員間で共有しながら、業務の流れや時間配分を見直すことで、効率的で働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動を通じて、書類や備品の整理整頓、清掃の徹底、ルールの共有を行い、働きやすく業務を進めやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトや情報端末を導入し、記録、情報共有、請求業務の効率化を図ることで、職員の事務負担の軽減と円滑な情報共有に取り組んでいます

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ミーティングや日常の情報共有を通じて職員の気づきを共有し、訪問介護の現場での課題を踏まえた勤務環境やケア内容の改善に取り組んでいます

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針や介護保険制度、法人理念について、研修やミーティングの場で定期的に学ぶ機会を設け、訪問介護に必要な支援姿勢の共有に取り組んでいます。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 訪問介護の支援の中で得られた好事例や、利用者、その家族からの感謝の声を共有する機会を設け、職員の意欲向上とよりよいケアの提供につなげています。

併設されているサービス

同一法人において、地域密着型通所介護事業所を併設しており、関係職種と連携しながら利用者の在宅生活を支援しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険外の自費サービスを実施しているほか、通常の事業の実施地域を超える訪問に係る交通費等をご負担いただく場合があります。内容や費用は契約時に説明しています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

経験年数や資格を有する職員が在籍し、身体介護から生活援助まで利用者の状況に応じて対応しています。報告、連絡、相談を徹底し、安心できる在宅生活の支援に努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要介護1から要介護5までの幅広い利用者が在籍し、在宅生活の継続に向けて身体介護や生活援助を必要とする方が利用されています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

訪問予定や利用者の状況に応じて勤務時間を調整し、勤務予定表により適切に管理しています。職員の希望や事情にも配慮しながら勤務体制を整えています。

賃金体系

職種、資格、経験年数、雇用形態等に応じた賃金体系を整備し、訪問介護の業務内容や役割を踏まえて適切に決定しています。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇のほか、育児休業や介護休業等の制度を整備し、訪問体制や業務調整に配慮しながら、職員が休暇を取得しやすい環境づくりに努めています

福利厚生の状況

各種社会保険の加入や健康診断の実施、研修受講支援等を行い、訪問介護職員が安心して働ける環境づくりに努めています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定
重要事項説明書