2025年11月21日17:10 公表
特別養護老人ホームふれあす
空き人数
-
空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・2022年4月にオープンした多床室と個室を備えた最新の特別養護老人ホームです。多床室・個室と共に十分な居住空間と広い洗面台があり、生活しやすい環境です。また居室から出ると解放感あふれるフロアが広がり、そこにはキッチンがあるので気軽に飲食が出来るような作りの為、入居者同士の係りなどを持つことが出来ます。
・入居者様の一日一日を大切にし入居者様やご家族の気持ちに寄り添ったケアを行い、最後のときまで入居者様の想いを尊重したケアを提供させていただき、自分の人生を穏やかに振り返られるような個別ケアを提供させていただきます。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、入居者様一人ひとりの尊厳や意向を大切にし、安心してその人らしい生活を送ることができるよう、サービスの質の向上に取り組んでいます。
職種間の連携を大切にし、多職種がそれぞれの専門性を活かしながら、入居者様の心身の状況や生活上の変化等について情報共有を行い、必要な支援について検討しています。日々の申し送りや職員間の情報共有を通じて、支援内容の統一とサービスの継続性を図っています。
また、職員の知識・技術の向上を目的として、研修や勉強会への参加、日々の業務を通じたOJTを行っています。年齢や経験、国籍に関わらず、職員同士が互いに支え合い、学び合える職場づくりを進めています。
入居者様にとって、ご家族やご友人との交流を持つことは、安心感や生活の楽しみにつながる大切な機会であると考えています。感染症対策を適切に行いながら、できる限り直接面会の機会を確保し、ご家族やご友人とのつながりを大切にした生活を送っていただけるよう努めています。
事故やヒヤリハット等についても職員間で情報を共有し、原因や改善策を検討することで、安全なサービス提供と再発防止に努めています。また、入居者様やご家族からのご意見・ご要望にも丁寧に耳を傾け、日々のサービスの改善につなげています。
今後も、多職種が協力し、職員一人ひとりが意識を持って入居者様の生活を支えるとともに、ご家族や地域とのつながりを大切にしながら、より良いサービスの提供と質の向上に継続して取り組んでいきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
-
就業規則に記載
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
-
職員の希望により非正規職員から正規職員への転換実績あり
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
従業員用の休憩室を設置
事故防止安全対策マニュアルを整備
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
生産性向上推進委員会を設置
介護記録ソフトほのぼのNEXTを導入。
各部署ごとにタブレット端末を導入。見守り支援のための介護ロボット(ベッドセンサー)を導入。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期ケア会議を実施し、ケア内容や職場環境についての検討を行う。
-
併設されているサービス
同敷地内に地域密着型特別養護老人ホーム ニコアスを設置
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い世代が支え合う、温かい職場です
当事業所では、職種間の連携を大切にし、多職種が協力しながら業務に取り組んでいます。年齢層も幅広く、それぞれの経験や知識を活かしながら、お互いに助け合って働いています。また、外国人スタッフもそれぞれの力を発揮しながら仕事に励んでおり、職種や国籍、年齢に関わらず、スタッフ同士が気軽に声を掛け合える、明るく和やかな職場です。
一人ひとりを尊重し、困ったときには自然に支え合える環境を大切にしています。さまざまな経験や価値観を持つスタッフが力を合わせ、チーム一丸となってより良いサービスの提供を目指しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-