2026年02月27日11:34 公表
デイサービス かなん
| 介護サービスの種類 |
通所介護
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| 所在地 |
〒377-0006 群馬県渋川市行幸田41-6
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| 連絡先 |
Tel:0279-24-5237/Fax:0279-60-7851
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年06月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
デイサービスかなんは、午前・午後の短時間利用を中心に、1日利用にも対応している通所介護事業所です。
利用者の身体状況、生活リズム、利用目的、本人・家族の希望に応じて、短時間で集中的に機能訓練や入浴を行う利用方法、ゆっくり過ごしながら複数のサービスを組み合わせる1日利用など、多様な選択肢を提案しています。
国家資格を有する機能訓練指導員等が、利用者の身体状況や生活上の目標を確認し、個別機能訓練計画に基づいた訓練を実施しています。
各種運動機器を活用した筋力訓練、歩行訓練、関節可動域訓練、バランス訓練、日常生活動作訓練等を、利用者の体調や能力に合わせ、無理のない範囲で行います。
また、3か所の個別浴槽による入浴支援、足浴、ウォーターベッド、各種飲み物、脳トレ、将棋等も取り入れています。
身体機能の維持・向上だけでなく、入浴、心身のリフレッシュ、外出機会の確保、利用者同士の交流等、利用者一人ひとりの目的に合わせた過ごし方を支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者の心身状況、生活状況および本人・家族の希望を踏まえて個別機能訓練計画等を作成し、定期的に実施状況を評価しています。
職員間で利用者の状態や支援上の注意点を共有し、身体状態や生活状況の変化に応じて、必要な支援内容の見直しを行っています。
また、事故防止、感染症対策、虐待防止、身体的拘束等の適正化、認知症対応、業務継続計画等に関する研修や委員会を実施し、安全で適切なサービス提供に努めています。
利用者および家族から寄せられた意見や要望については、職員間で共有し、サービス内容や接遇の改善に活用しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
法人および事業所の経営理念、運営方針、ケア方針、人材育成の考え方を明確にし、運営規程、重要事項説明書、職員会議、研修等を通じて職員へ周知しています。
新任職員には、利用者本位の支援、接遇、安全管理、個人情報の取扱い、事故発生時の対応等について説明し、安心して業務を始められるよう支援しています。介護分野の経験者や有資格者に限定せず、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等を含め、幅広い人材の採用を行っています。
採用時には、本人の経験、適性、希望する勤務日数や勤務時間等を確認し、それぞれの生活状況や能力に応じた働き方を検討しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の研修参加状況、研修で習得した知識や技術、日常業務における実践状況等を確認し、人事評価や面談時の確認事項として活用しています。
研修で学んだ内容が日常の利用者支援に生かされるよう、職員会議や面談等を通じて振り返りを行い、必要に応じて助言や指導を行っています。管理者や担当者が、職員の勤務状況、働き方、業務上の悩み、今後のキャリア、資格取得等について相談を受ける機会を設けています。
職員の希望、家庭状況、健康状態等を確認し、必要に応じて勤務時間、勤務日数、担当業務等の調整を行っています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員の家庭事情、育児、家族の介護、健康状態、希望する勤務時間等に配慮し、勤務日数や勤務時間を柔軟に調整しています。
また、本人の希望、能力、勤務実績等を踏まえ、雇用形態や正規職員への転換について相談できる体制を整えています。職員一人当たり年間5日以上の年次有給休暇を確実に取得するとともに、可能な限り計画的な取得を促進しています。
有給休暇の取得状況を定期的に確認し、取得が少ない職員には管理者等から声かけを行っています。また、業務に支障が生じないよう、職員間で情報を共有し、勤務日程を調整しています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員の身体的負担を軽減するため、移動、入浴、送迎、乗降介助等における安全な介助方法について、研修や職員間の確認を行っています。
腰痛予防や身体の使い方について周知し、利用者の身体状況に応じて、複数職員による介助や福祉用具等を活用しています。事故、利用者の急変、苦情、感染症、災害その他のトラブルに対応するため、各種マニュアル、連絡体制、報告手順等を整備しています。
事故等が発生した場合は、利用者の安全確保を最優先に対応し、その内容と対応経過を記録しています。また、原因を分析し、再発防止策を職員間で共有しています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
職員会議、申し送り、日常の業務確認等を通じて、送迎、記録、入浴、機能訓練、利用者対応、職員配置等に関する課題を把握しています。
把握した課題について、原因や改善方法を職員間で検討し、担当者、対応内容、実施時期等を整理しながら業務改善に取り組んでいます。介護ソフトおよびパソコン等の情報端末を活用し、利用者情報、介護記録、請求業務等を管理しています。
情報を一元的に管理することで、転記作業の削減、情報共有の効率化、記録や請求業務の負担軽減に取り組んでいます。法人内の各事業所において、感染症対策、虐待防止、業務継続計画等に関する指針、計画、研修資料、会議様式等の一部を共通化しています。
また、物品購入、勤怠管理、給与計算、事務手続、ICT環境等についても、法人内で情報や資源を共有し、事務負担の軽減と職場環境の改善に取り組んでいます。 - やりがい・働きがいの醸成
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- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員会議や研修等を通じて、法人理念、運営方針、介護保険制度、利用者の尊厳の保持、利用者本位の支援等について、定期的に確認し、学ぶ機会を設けています。
日常の支援事例を取り上げながら、利用者一人ひとりの希望や生活状況に応じた適切な支援について、職員間で意見交換を行っています。利用者の身体状態や生活動作の改善、活動意欲の向上、利用者および家族から寄せられた感謝の言葉等について、個人情報に配慮しながら、職員会議や申し送り等で共有しています。
良い支援事例を職員間で共有することで、職員のやりがいや意欲の向上につなげるとともに、事業所全体のサービスの質の向上に活用しています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所には、あん摩マッサージ指圧師等の国家資格を有する機能訓練指導員が複数在籍しています。
介護職員、看護職員、生活相談員、機能訓練指導員が、それぞれの専門性を生かして連携し、利用者一人ひとりの身体状況や生活上の目標に応じた支援を行っています。
30代から60代以上まで幅広い年代の職員が勤務しており、経験豊富な職員が協力しながら、丁寧な声かけ、安全な介助、利用者本位のサービス提供を心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
主に、身体機能の維持・向上、外出機会の確保、入浴、閉じこもり予防等を希望される方が利用しています。
運動や機能訓練に積極的に取り組みたい方だけでなく、無理のない範囲で身体を動かしたい方、入浴やリラクゼーションを希望する方など、さまざまな目的の方を受け入れています。
利用者一人ひとりの体力、身体状況、生活環境および希望に配慮し、その方に合った過ごし方を提案しています。