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群馬県

渋川市社協ヘルパーステーション

記入日:2025年02月03日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒377-0008 群馬県渋川市渋川1760番地1 渋川ほっとプラザ3階
連絡先
Tel:0279-26-3900/Fax:0279-25-1721
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    68/450人
  • 最大受け入れ人数450人中、現在の受け入れ可能人数68人です。
    (2026年01月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護保険事業のほか、障害者総合支援法に基づく居宅介護事業、重度訪問介護事業、保険外サービス(まるごとヘルプ)を実施しています。

サービスの質の向上に向けた取組

本事業所では、基本的な介護サービス、生活援助サービスとは別に、ご利用者様が在宅生活を自分らしくいつまでも続けていけるよう、ご利用者様ひとり一人それぞれ違う生活上の困りごとの解決や生きがいづくりのお手伝いをするための保険外サービス「まるごとヘルプ」を実施しており、ご好評をいただいています。
介護技術と生活援助技術、また保険外サービスにおける問題解決能力を高め「渋川市社協のヘルパーがいれば大丈夫!」と自他共に認められる存在を目指しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

介護保険事業、障害者総合支援法に基づく居宅介護事業及び重度訪問介護事業、保険外サービス(まるごとヘルプ)

保険外の利用料等に関する自由記述

通常の事業実施地域(渋川市)以外の地域に居住するご契約者がサービスを利用される場合、訪問に係る交通費の実費をいただきます。なお、本会公用車を使用した場合の交通費は、渋川市外となる地点から居宅まで、1回の訪問につき1,000円をいただきます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

とにかく思いやりがあり、ご利用者様に”真に寄り添うことのできるヘルパー”を目指し、資質向上を目的とした研修を月1回以上実施しています。
研修の着眼点は、ご利用者様ひとり一人の価値観こそが何よりも尊いものであることを自覚しこれに寄り添うための姿勢を身につけることにあり、これを実行・実現できるスキルを学ぶことが研修の要であると考えています。
ご利用者様からは、サービスの質やヘルパーの人柄など、高い満足評価をいただいています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者様それぞれに、それぞれの人生観や家庭環境、価値観や身体状況などがあります。ひとり一人を正しく・深く理解していくことが何よりも大切であると考えています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日曜日~土曜日6:30~21:00

賃金体系

正規職員及び嘱託員は月給制(1年ごとの定期昇級あり)であり、法人給与規程に基づく。(地方公務員給与体系を準用)
臨時職員の待遇は以下のとおり。
介護福祉士  【週30時間契約】 1時間1,880円(時給1,530円+固定手当350円~380円)
       【上記未満の契約】 1時間1,700円(時給1,350円+固定手当350円~380円) 
初任者研修等 【週30時間契約】 1時間1,720円(時給1,370円+固定手当350円~380円) 
       【上記未満の契約】 1時間1,620円(時給1,270円+固定手当350円~380円)
                ※時給は、時間帯または曜日により25%~35%割増あり

休暇制度の内容および取得状況

労働基準法を超える年次有給休暇の付与と年5日以上の取得を完全実施。
令和2年4月1日、特別休暇(健康診断や弔意休暇など有給の休暇など)を新設。
ご利用者様に質の高いサービス提供するためには、職員が幸福感を持つことが絶対条件です。
職員の幸福感はご利用者様に直結しているという信念のもと、職員のライフスタイルや価値観を最重要視したうえ休暇取得の配慮を行っています。

福利厚生の状況

「職員のライフスタイルの尊重が第一」をモットーに休暇取得を中心に力を入れています。
また、営業実績による賃金減額は運営スタートから一度も行っておりません。賃金支給の安定性を保証します。
頑張った職員が頑張った分だけインセンティブを享受できる仕組みづくりを念頭に置いています。

離職率

正規職員及び嘱託員の定年は60歳、再雇用制度により65歳まで働くことが可能です。
臨時職員の定年は70歳、定年延長は75歳です。その後は、1年ごとに再延長あります。
このようななか、60歳以上の職員が65%にのぼるため、体調不良等による退職者が増加しています。
特記すべき点は、処遇面や勤務内容、人間関係を理由とする退職がほぼ0人である点です。
5年以上勤務する職員は83%にのぼり、うち10年以上19年以下は48%、20年以上は27%という定着率となっています。

その他

渋川市社会福祉協議会が運営する訪問介護事業。
その意義と役割は、法人理念である地域福祉の充実発展にあります。
地域における在宅介護の要となりつつ、民間事業者のビジネスモデルとなり地域共生社会の骨格形成に寄与するとともに、
営業利益を真に求められる地域福祉事業の創設・推進の原資に充てることで、法人理念の達成を目指します。

ケアの詳細(具体的な接し方等)