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群馬県

通所介護施設サンホープケアパーク阿左美

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年08月13日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美574-3 
連絡先
Tel:0277-76-1175/Fax:0277-76-1174
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    好天の日、中庭での機能訓練の様子です。
  • サービスの内容に関する写真
    「桜の下で機能訓練会」の様子です。途中でひと休み。水分補給がてらに乾杯!
  • サービスの内容に関する写真
    毎年恒例の「夏祭り」の様子です。一年の行事の中で最大規模です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/45人
  • 最大受け入れ人数45人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年09月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・併設の事業所はなく、単独のデイとして2001年(平成13年)にスタートしました。丸24年が経とうとしています。24年の歴史がありますので、従業員も、仕事の流れも、利用者様も、様々なものが移り変わって行っています。しかしながら唯一変わらないものがあります。それは発足当初からの全スタッフの共通認識である「デイサービスに完成はない」という精神です。24年前と現在を比べると、場所が同じというだけで全く別のデイサービスの様に生まれ変わっています。「どうしたら利用者の利益になるか」「どうしたらサービスの質を向上できるか」「どうしたらスタッフのスキルを向上できるか」等々、常にステップアップすることをあきらめなかったからこそ、いまだにこうして近隣の地域住民の皆様から、評価とご愛顧を頂けているのだろうと考えています。これからも現状に奢ることなく、謙虚に、真摯に介護と向き合っていきます。

・認知症ケアも特色のひとつだと思います。認知症実践者研修修了者が2名おります。これまでも数多くの、そして様々なタイプの認知症の方にご利用頂きました。アセスメントにより、在宅時の問題点を把握し、どうしたら解決できるのかについてスタッフは様々な工夫を試みます。徘徊が問題な方であれば、原因・要因を探り、どのような働きかけが心の平穏につながっていくのかを図ります。

サービスの質の向上に向けた取組

・現在委員会は9つあります。「感染症対策兼褥瘡予防」「虐待防止対策」「機能訓練技術向上」「安全衛生兼非常災害対策」「苦情相談解決」「機能訓練技術向上」「業務改善」「病気疾患の知識向上」「給食管理」「夏祭り実行」の9つです。介護職・看護職はこのいずれかに複数所属してもらいます。それぞれの職員が専門分野を持ち、知識・技能を高め、それを周囲の職員に還元、シェアしてもらいます。毎月行う委員会から、6ヶ月に1度のものまで様々ですが、スキルの向上が利用者へのサービス向上につながればと期待しています。

・新規に利用がスタートした際、まずその方が一番心地よく感じる“時間割”を見定めるように努力します。大きな流れとしての、「入浴」⇒「昼食」⇒「機能訓」・・・とありますが、その中で、どのタイミングで臥床して休みたいか、水分補給をしたいか、マッサージ機にかかりたいか、園芸作業をしたいか、裁縫・手芸などの趣味活動をしたいか等々、個性同様、ひとりひとり固有の時間割が定着して行けるよう努めます。居心地の良さは意欲の向上に、そして活動性の向上につながると考えています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人・事業所として「利用者本位」を基本とし、「集団より個人、事業所より利用者」をケアの基本方針としています。利用者を介護度や疾患名だけで捉えるのではなく、その人の生活歴や価値観、心身状態、できること、望んでいる生活を理解し、その人らしい生活を支えることを大切にしています。

    人材育成においても、決められた業務をこなすだけではなく、「この利用者に今何が必要なのか」「なぜこの支援を行うのか」を職員自身が考えることを重視しています。介護職、看護職、機能訓練指導員、生活相談員等が日常的に情報を共有し、多職種それぞれの専門性を活かしながら、一人ひとりの利用者について考える体制づくりに取り組んでいます。

    また、介護技術、認知症、接遇、個人情報保護、身体機能・生活機能等の研修を継続的に行い、職員の専門性向上を支援しています。新人職員についても、業務手順だけでなく、事業所の理念や利用者との関わり方を理解できるよう育成しています。

    職員が「利用者のためにこうしたい」と考えたことを提案し、実践につなげられる職場を目指しています。職員同士が互いの専門性を認め、支え合いながら成長できる環境を整えることで、職員の定着と、より質の高いサービス提供につなげています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • そもそも管理者が介護未経験で入職した人。他にも全くの未経験という方は幾人かいます。変に経験値があるより、意欲だけはありますという方を歓迎しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 県の社協が窓口になっている将来学校の先生を目指す大学生の「介護等体験学習」は毎年5~6名の方が5日間ずつ来ます。また毎年7月になると地元の商業高校の2年生が「就業体験」に来ます。この就業体験は毎年4名を目途に受け入れています。あとは毎年2月末~3月上旬にかけて、これもすぐ近所の桐生大学の看護学科の生徒が「臨地実習」に来ていました。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症介護実践者研修など、事業所の加算要件に有益な研修などに関しては事業所がその受講料などを負担する仕組みになっています。ただ、「介護福祉士の為の実務者研修の費用に関しては個人負担」というのが現状の法人のルールです。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に看護職・介護職が上長と面談する機会を作ってはいます。ただ、不十分かも知れません。見直していきます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休・育休・介護休暇などは当然の事として就業規則に規定があります。事業所内託児所はありません。ただ、乳幼児期を過ぎ、もう少し大きくなってママが仕事している間、事務所のPCでYouTube見ていたりマンガを読んだりしている子はいました。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • これは実際に事例があります。母親の介護ために常勤から非常勤・短時間へ。徐々に勤務時間を増やし、フルタイムで働けるようになり再度常勤に戻った…という職員がいます。今も現役です。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 偏りの解消に努めてはいますが、未だ道半ばです。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 窓口はありますが、“充実”とは言えないかも知れません。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員が入職時に「入職時健診」を受け、以降年に一度健診を受けて行く仕組みになっています。年齢ごとにオプション(胃カメラやがん検診等)があります。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 入職時、全員にボディメカニクスを講習します。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 就業規則や介護マニュアルなどと共に事故マニュアルも設置されています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善員会では10数年前より「いかに利用者と関わる時間を増やすか」をテーマに、無駄になっている間接業務をサービス提供時間からいかに取り除くかを工夫して来ました。その内の一環として役割分担、手順書、記録・報告の様式といった点で幾度となく細かい改善を重ねて来ています。これはデイサービスにおいては永遠に終わらないのだろう(完成はない)と考えています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務に無駄がないか、意味のある残業と無駄な残業といった事は日々精査しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 担当者を決め、分担して行っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護ソフト「Wiseman」を活用し、「紙」の削減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 2025年3月より、それまでの「Wincare」(富士通)から介護ソフトを「Wiseman」に変更。もともとiPadと連動したICT化は進めていましたが、もう一段階それを推し進めた形になっています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • これに関しては平成22年頃から、「看護・介護が利用者と関わる時間を増やそう」と意図を明確にし、こうした意図に沿って業務改善を試みて来ました。当時1名だった営繕職は現在11名に拡大。送迎スタッフ、清掃(及び翌日準備)、中庭管理、介護助手(入浴後の整容と傾聴)といった業務を担ってもらっています。そうしたうえで看護・介護職達がより多くの時間利用者と“個別性に配慮した関わり”が出来るよう努めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日10分~15分のミーティングを朝・夕2回、不定期ですが30分~1時間の残業で研修や講習も含め、介護技術や接遇、個々の利用者の課題などについて話し合っています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 2019年までは近隣の保育園の園児によるお遊戯会の披露の場であったり、日々同好会として活動する様々なサークルの、発表会前の“事前練習?リハーサル?が出来る場所”といった位置づけでもって定期的に慰問に訪れてもらったりしていました。ただ新型コロナがそうした、利用者にとっても演者にとっても、職員のとっても“楽しみのある良い機会”を奪っていきました。2020年から一時的には全く無くなりました。コロナが五類になって以降、少しずつサークル活動の方に慰問に来て頂けるようになりました。2026年9月現在ですが、今月だけで3組の慰問があります。いずれも近隣でサークル活動を行っている方々です。こうした交流は大切にしていきたいと考えています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 「集団より個人、事業所より利用者」という考え方を基本に、利用者一人ひとりの生活歴や心身状態、希望を踏まえて支援することの大切さを、職員間で継続的に共有しています。

    介護保険制度や利用者の尊厳・権利擁護、個人情報保護、認知症、身体機能・生活機能等について定期的に研修を行うとともに、実際の利用者への対応を題材として、「この方にとって必要な支援は何か」「現在の支援でよいのか」を職員同士で考え、振り返る機会を設けています。

    理念や制度を知識として学ぶだけでなく、日々のケアの中で実践し、振り返ることを通して、職員一人ひとりが利用者本位の視点を身につけられるよう取り組んでいます。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご家族のコメントは連絡帳に記載する場所があります。職員間で共有すべき内容であれば、コピーされ、所定のブックに収められていく仕組みになっています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

保険外でご利用頂いたケースが一度だけあります。

ご家族に緊急避難的に一時期引き取られた方で、本来のお住まい(他の都府県)に1~2ヶ月で戻る事が決まっていました。既に要介護2という介護度で日常的にデイサービスに通っておられ、「この一時的な間もデイを利用したい」というご希望に応えさせて頂いた形でした。

「要介護2の方が全額自費で利用した場合」として料金表や契約書を作成し、事前にご説明・ご同意を頂いてから利用が始まりました。予定通り2ヶ月ほどで利用は終了しました。

このように、あくまでも臨時であったり例外的な形であったりしますが、臨機応変にご希望に沿う対応が出来ればとは、いつも考えております。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・スタッフには、人生経験や自身の趣味を最大限に活用して利用者様への個別ケアの一端を担ってもらっています。例としては、お料理、園芸、花づくり、野菜づくり、様々な製作作業などなど。ペットの世話が趣味のスタッフには“生き物係”を担当してもらっています。現在は金魚・メダカを飼育中。エサやりなどを利用者様に体験してもらうなど、脳活性化の一環としても役立てています。

・職員の年齢層は比較的高めでしょうか。ただ長い人生経験により、利用者の不安や悩みを深く共感できる部分があると思います。「コミュニケーションこそ最も“ありふれているけど重要な”介護技術」を合言葉にしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所の利用者は、要支援から要介護5まで幅広く、身体機能や認知機能、生活背景も様々です。比較的自立度の高い方から、車椅子を使用される方、脳血管疾患や整形外科疾患、ポリオ等の後遺症による身体機能の低下がある方、認知症や嚥下機能の低下など、日常生活に様々な支援を必要とする方まで利用されています。

利用の目的も、身体機能の維持・向上だけではありません。「自宅でできることをできるだけ続けたい」「家族と一緒に暮らし続けたい」「人と交流する機会を持ちたい」「外出や趣味を楽しみたい」など、一人ひとり異なります。

そのため、当事業所では利用者を一括りにせず、それぞれの生活歴や希望、心身状態に応じて、必要な支援と一日の過ごし方を考えることを大切にしています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

定時 8時30分~17時30分 昼食休憩60分 日曜公休 月休9日シフト制 希望公休2日間申請可能(但し、毎月最終日曜日に、8:30~13:00、地域の高齢者対象の福祉事業を行っており、シフト制で2名ずつ出勤します。この分は同月度内の代休となります。)

賃金体系

【給与】 205,700円~(常勤 介護職 皆勤手当て・処遇改善手当を含む)※経験により優遇する場合あり(*当法人のホームページより。詳細は 医療法人 日望会 本部(0277-76-1199)までお問い合わせください。)

離職率

(離職率) 6.6% *看護・介護のみ(営繕職を除く)
(内訳)1年間の離職者数1人、1年前の在籍者数が15人
(計算式)1人÷15人×100 = 6.6%
2026年8月時点

その他

私たちは、何よりも利用者様とのコミュニケーションを大切にしたいと考えています。サービス提供時間を通じ、長くおひとりおひとりの利用者様とかかわる時間を増やしたいと考えています。介護職・看護職たちがかかわる時間を増やすことで、よりその利用者様にとっての「固有の時間割」を作り上げていく近道になると考えています。「固有の時間割」とは、最も充実した時間の過ごし方の事です。居心地が良いと感じて頂ける時間の過ごし方の事です。「固有の時間割」を模索しながら、介護保険の理念に則り、住み慣れた我が家、馴染みのご家族との在宅生活をいつまでも続けて頂く為、ご家族の負担を軽減し、身体機能の低下や物忘れ進行を予防できるよう努めたいと考えています。「楽しみながら機能低下を予防する事が出来るデイサービス」、そんなデイサービスをケアパーク阿左美は目指しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

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    ご希望の方にはハンドマッサージをご提供します。マッサージ効果のみならず、スタッフによる“傾聴の時間”としても活用しています。
  • サービスの内容に関する写真
    中庭でのひと時。何よりも“会話”を大切にしています。「介護の基礎はコミュニケーション」と考えています。
  • サービスの内容に関する写真
    リハビリも最初は会話を大切にしています。信頼なしに機能向上はありません。

行事等のイベントの計画、記録

1月 初詣(感染状況次第ですが、実際に神社に初詣に出かける外出行事です)
2月 節分会(よくある節分会とはちょっと一味違います。笑顔と笑い声はこの日が一番です)
3月…
という具合に、毎月メインとなる季節行事が年に12種類。それぞれ基本2日間行います。

2024年春ごろから慰問招へいを再開しました。9月は行事「敬老会」の一環で、11月は「周年記念祭」の一環で、計5グループが様々な技芸を披露して下さいました。

天候次第で中庭を活用し、グラウンドゴルフや園芸作業、輪投げといったアクティビティも臨機応変に。また、レクリエーションの時間と題し、毎日40分前後職員が日替わりで考えるゲームやカラオケ大会、クイズ大会などを行っています。

地域との交流の様子

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    月に一度、毎月最終日曜日は「あざみかふぇ」の日です。地域でご自身で通える方を中心に、みどり市指定の認知症カフェ事業を行っています。
  • サービスの内容に関する写真
    「あざみかふぇ」という名称の通り、コーヒーや軽食をご用意しております。ただ、参加費等はございません。全くの無料です。
  • サービスの内容に関する写真
    内容は、脳トレなどによる脳活性化、転倒予防などの為の健康体操、様々なアクティビティなどです。午前中の2時間ほどです。お近くの方お待ちしております。

利用者の一日の流れ

大きな流れとしては
送迎(お迎え) ⇒ 体調確認 ⇒ 入浴 ⇒ 昼食 ⇒ 機能訓練 ⇒ レクリエーション ⇒ 軽食・水分摂取 ⇒ 送迎(お送り) というのが基本です。

大事な事は上記の合間にある“空いた時間をいかに過ごすか”だと考えています。利用者様あるいはご家族様とコミュニケーションを深め、どんな活動を望まれるか、どんな事に興味関心があるかをリサーチさせて頂き、より楽しく、より効果的に一日をお過ごし頂けるよう日々努めております。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

みどり市  笠懸全般、大間々(渡良瀬川以南)
太田市   藪塚全般、強戸周辺、鳥ノ郷周辺 
伊勢崎市  赤堀周辺、あずま周辺
桐生市   桐生天満宮以南

往復で20分圏内といったところがおおよその目安です。ご利用者様の状況により「かつては行けましたが今は難しいです」といった事も往々にしてあります。

ベッドまで車いすを運び、移乗~移動を介助するという事も同様です。可能な限り対応させて頂いております。

個別の機能訓練の詳細

機能訓練指導員が5名おります。理学療法士が週2回、言語聴覚士が月2回、作業療法士が月1回出勤し、これらのスタッフが共同で利用者様の心身機能を評価させて頂き、プログラムを作ります。
概ね3ヶ月に一度状態を評価させて頂き、状態に応じプログラムを改訂して…という流です。

身体機能やリハ的な課題(円背予防、腰痛予防、体力向上等々)に応じ2~3人から4~5人まででグループを組み運動します。組みようのない身体機能の方であれば1対1で行います。真摯に利用者様のQOL向上に寄与したいと考えています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    中庭の中央花壇から藤棚を眺めた様子
  • サービスの内容に関する写真
    是非一度足をお運びください
  • サービスの内容に関する写真
    中庭は園芸作業やグラウンドゴルフなどのアクティビティ等で色々と活用しております。

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    中庭には1周65mの遊歩道があります。歩行練習や散歩に活用しています。
  • サービスの内容に関する写真
    軽作業の様子。
  • サービスの内容に関する写真
    小さいですが畑があります。植えて、育てて、収穫して、調理し、おやつなどで食べたりします。