2026年02月27日11:35 公表
ナーシングホーム白井城
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(2026年06月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
豊宮理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
経営理念とケア方針の明確化、および職員への浸透策
当法人では、単に処遇(給与)を改善するだけでなく、職員一人ひとりが「何のために働いているのか」という目的意識をもち、高い誇りを持ってケアにあたれる環境づくりが真の処遇改善に繋がると考えています。
経営理念: 「ここは我が住まい・生きる喜びを最期まで」
ケア方針: 「管理型のケアから、意思尊重型(ACP)のケアへ(その人らしさを諦めない支援)」
当法人では、経営理念や行動規範を現場へ深く浸透させることで、職員が誇りとやりがいを持てる職場づくりを推進しています。これにより離職率を低減し、人員の入れ替わりに伴う現場の教育・業務負担を解消します。職員一人ひとりが同じ価値観を共有し、互いに支え合う「ワンチーム」となることで、より質の高いケアの提供と、持続可能で働きやすい職場環境の実現を目指しています。私たちは、近隣にあるパース福祉大学と連携しています。共同採用「学校公認」でミスマッチを防ぐ、留学生の取り組みを行っています。共同育成留学生にとって、日本の福祉現場で働く最大の不安は「人間関係」や「孤立」です。近隣の複合法人がチームで関わることで、その不安を解消します。 「学内アルバイト ➔ 共同就職」のルート確立。パース大学等の留学生を、在学中から当施設で「アルバイト」として共同で受け入れます。「A施設にはミャンマーの先輩がいる」「B施設にはベトナムの先輩がいる」といった情報を学校側と密に共有し、学生の国籍や性格に合った最適な法人に、卒業後そのまま就職(特定技能や介護の在留資格)してもらう仕組みを作っています。
他産業であっても経験・実績をもとにして、定年後の再雇用での採用者実績の仕組みも構築しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受議支援や、より専門性の高い介議技術を取得しよう。ステップアッブに向けた支援一研修、ファーストステップ研修、喀疫吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント
資格を取ることに意欲がある職員の「挑戦したい」という気持ちに寄り添い、地域のリソースも最大限に活用して実績に繋げています。
社会福祉協議会の支援制度の活用:社会福祉協議会が実施している「資格取得貸付制度」や各种助成金、研修案内などの支援を積極的に情報提供・活用し、職員の経済的・心理的ハードルを下げています。
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受議支援や、より専門性の高い介議技術を取得しよう。ステップアッブに向けた支援一研修、ファーストステップ研修、喀疫吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント
こうした手厚いバックアップ体制の実践により、直近でも着実な成果が出ています。介護福祉士等の試験において、昨年は2名の受験を達成。医療的ケアのニーズに応えるため「喀痰吸引研修」を支援し、新たに1名が有資格者として現場へデビューしました。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
今年度より生産性向上のための委員会を立ち上げ、実践ロードマップを定義し、課題の見える化をメンバーで共有し、重点的に取り組むテーマを絞り込み、課題解決に向けたICT化による効果が高い項目を明確にして、課題解決のための具体的な目標を設定して委員会を中心に取り組んでまいりたいと思います。
気づきシートを用いて、職員全員で参加して、気づきの一つ一つを分類し集計・分析をして、真に解決すべき問題を明確にしたいと思います。
問題点を解決すべき重要度を洗い出して、最重点の課題に対して、解決方法を委員会で議論して、施設方針を策定していきたいと考えています。補助金を活用してワイズマンを導入。ケア記録もタブレットソフトによる入力を実践し、全職員がケア記録の登録、ヒアリハットや申し送り事項も登録できるようになっています。また、心拍・呼吸の数値データを見守り機器と連携して自動登録できる仕組みも構築できています。
バイオシルバー社のaamsを5台導入してます。バイタルデータを監視したい利用者様、離床による事故の事前防止、睡眠深度を考察して、利用者様の生活改善につなげています。今年度は排泄管理、介護浴槽の入れ替えなどを検討していければと考えております。
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