2026年05月29日17:09 公表
グループホームもみじの里
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年04月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設は、日本三大奇勝の一つに数えられる妙義山の東に位置し、四季折々の草花や木々に囲まれ、自然豊かな環境にあります。玄関は日当たりが良くソファもあるので、利用者は日光浴をしながら外の景色を楽しんでいます。また、車の音も小さく騒音はないので、静かで穏やかに過ごせると入居者や家族の方々に大変喜ばれています。コロナやインフルエンザ等の感染症の影響がまだ色濃く続いているので、ドライブやボランティアの慰問は、利用者の体調や時機をみてになっておりますが、童謡を歌ったり昔話を語り合ったりしながら思い出に浸ることや、おやつ作りを一緒に行うことで、笑顔や楽しみを増やしています。また、先に述べたレクリエーションが十分にできない分、ゆっくりと入浴していただく時間を設け、そこでも昔話や本人の希望などを聞いて、一人ひとりに寄り添った介助ができるようにしています。現在は80~90代の利用者が多いので、昔懐かしいおっきりこみやすいとん、おやきなどを提供したり、地域の方やご家族からいただいた採れたての野菜をふんだんに使用した料理をその人の好みや体調、食事形態に合わせて3食手作りしています。健康管理においては、月1回の往診に加え、近隣の病院や訪問看護、事業所の看護師が医師と連携して、健康状態を定期的に確認しています。
ご家族の希望があれば看取りが可能。
衣類のみの持ち込みで入居も可能。
サービスの質の向上に向けた取組
歌や工作、体操やボール遊びやぬりえなど、一人ひとりの身体状況に合わせて行うことで、利用者同士が関わり合い楽しめるような支援に努めている。
入居時には、利用者本人や家族から、居間までの生活や暮らし方、こだわりなどを詳しく聞き、できるだけ環境を変えないようなサービス利用につながるよう心がけている。
常に尊敬の気持ちを持って対応している。
トイレ誘導の際や排泄に失敗した時は、言葉遣いに気をつけ接している。
日常生活の中で、本人の思いや希望を聞いて、なるべく思いが実現できるよう寄り添い手助けを行っていく。
一人ひとりのペースやどのようにその日を過ごしたいかをはやいうちにくみ取り、利用者の意に沿った支援をしていく。
身だしなみを気にされる方も多いので、髪のセット・散髪・爪のお手入れは大切な時間としている。洋服も本人の希望を聞き、好きな服を着ることができるように支援している。
近所の農家の方からいただく季節の野菜を使い、その方に適した量や好み、体調を鑑みて職員が三食手作りを基本手している。時には利用者の希望を聞き、お弁当やお惣菜を取り入れている。
できる限りトイレで排泄できるよう、日々テレビ体操、手足首の運動を無理なく音楽に合わせて行っている。
個々の排泄のリズムを把握し、トイレ誘導を行っている。快適な生活が送れるよう支援している。
週2回、入浴日を設定し、毎朝、バイタル測定を行い、顔色、体調観察を行う。入浴を楽しんでもらうため、職員と昔話をしたり、懐メロを歌ったりと笑顔をがみられるような支援をしている。又、入浴剤でゆず、しょうぶ湯等、四季折々の香りを感じられるよう心安らげるお風呂を提供している。
一人ひとりの生活習慣や体調など考慮して、休息してもらっている。食後には、ソファで日向ぼっこしながら、気持ちよく休息している。
室内の温度は快適に過ごせるようエアコンや換気等で調節し、天気の良い日はシーツ類の洗濯、布団を干したり安眠できるよう支援している。
朝日の当たる玄関にはソファーが置き、童謡や懐メロを流している。窓の外には、四季折々の草花が眺められる。食事後は、利用者の憩いの場になっており、昔話や歌を歌い過ごしている。
トイレが汚れた際にはその都度清掃を行い、昼夜1回ずつ全体的に掃除をし、臭いがなく清潔であるよう心掛けている。
誕生日会等の行事の写真や季節感のある飾りををホール内に貼ったりしており、天井は吹き抜け天窓で明るく心地よい場になっている。
- 取組に関係するホームページURL
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サービス内容
https://momijinosato.co.jp/
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サービス内容
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
理念:利用者と職員がともに笑顔で過ごし、地域の方々が自然と足を運ぶような温かみのある施設を目指します
本人のやる気と利用者に対する真摯な姿勢があれば、採用につなげている。
教員、美容師、主婦から転職した方もいる。
60代以上の方が主軸で活躍している。地域の避難訓練参加。
中学生の職業体験受け入れ。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
本人のやる気があればできる限り、受講支援している。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
可能な限り、職員の希望休は実現している。
短時間勤務も希望があれば、実現している。-
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
栄養士及び看護師がおり食事面は特に気を付けており、毎食手作りをし、一人ひとりに合った食事形態をとっており、個々がきちんと栄養を取れるよう配慮している。
手作りの食事を提供することで、テレビや広告の情報をきっかけとした利用者が望むメニューの提供につながっている。
本人・家族の希望を基に日々の様子を把握し、(朝の申し送り時や現場スタッフからの報告などを通して)検討し、介護計画をたてている。又、月末にはモニタリングを実施し、介護計画の見直しを実践している。
一人ひとりの一日の心身状況や身体状況など、細かく観察記録し、現状の把握に努めている。利用者本人の有する力も見落とさないよう心がけている。
利用者本人や家族の状況、その時々の要望に応じて、職員間で話し合い、ケアの方向性を検討し、支援していけるように努めている。
設立当初から、働いている従業員もおり、離職率は低い。
従業員同士又は利用者を家族のように考え接している。
「利用者と職員がともに笑顔で過ごし、地域の方々が自然と足を運ぶような温かみのある施設を目指す」を理念に掲げ、職員は利用者の生活歴から話題を見つけて会話を行い、利用者の表情をみながら笑顔を引き出せるようにしている。
職員が薬の副作用について学び、「ドラッグロック」の認識が高め、必要以上の薬は出さないように医師と連携し、看取りの生活支援の延長と捉えて、安らかな終末期を送れるよう、職員は看護師、医師と連携をとっている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご自分の居室で過ごすのが好きな方、共同で使用できるソファで新聞を読むのが好きな方、ホールで歌番組を見るのが好きな方と様々である。
個々で過ごす事も多いが、玄関内に設置しているソファでくつろぎながら世間話している様子も多々見受けられる。
職員の事をよく見ており、ありがとうと声をかけてくれることが多い。
穏やかな方が多い。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番・・・ 7:00~16:00
日勤・・・ 8:00~17:00
遅番・・・ 9:00~18:00
夜勤・・・16:00~ 9:30
休暇制度の内容および取得状況
希望に添ったシフト作成、有給休暇の取得。
福利厚生の状況
職員の健康診断を毎年実施している。
離職率
28%=4人÷14人×100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
4月お花見、5月お節句、6月あじさい鑑賞、7月七夕祭り、9月妙義中学校職場体験学習 お月見、10月ハロウィン、11月紅葉狩り、12月クリスマス、1月お正月、2月節分、3月ひな祭り。
利用者様の誕生日月には誕生会を開催。
利用者の一日の流れ
6:00起床、洗顔、水分補給。
8:00朝食、その後口腔ケア。自由時間。
9:50~テレビ体操。
10:00お茶。
10:30~レクリエーションor個人活動。
12:00昼食,その後口腔ケア。自由時間(お昼寝)。
15:00お茶。その後自由時間。
17:00夕食。その後口腔ケア。自由時間(ホールや居室で過ごす)。
21:00消灯。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)