2026年01月16日13:08 公表
尾島ケアハートガーデン グループホームさるびあ
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
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定員0人中、現在の空き数0人です。
サービスの内容に関する自由記述
・利用者様中心としたケア(ICFの理念に基づく)を行っている。利用者様の強みを生かし、出来ない部分をケアする様にしている。
・昔から馴染みのものや、住んでいた場所の話等をレクに交えてケアしている。
・入所したら、特別な事がない場合は看取りまでケアしている。
サービスの質の向上に向けた取組
・月に1回開催の月次会議(スタッフ会議)において、ケアカンファレンス・法定研修を行い全員が発言しケアの方向性を決定している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・資格取得制度あり。初任者研修・実務者研修・介護福祉・介護支援専門員・認知症介護基礎研修・認知症介護実践者研修・認知症介護リーダー研修・認知症サービス事業所管理者研修・権利擁護推進員研修・介護支援専門員更新研修は取得費用は施設が負担する。また研修日も出勤扱いで受講・受験している(初任者研修を除く)。
・1年に1回以上は他の棟との間でスタッフの異動を行い、他の棟の利用者様、職員を知り災害時や感染症蔓延時に対応できる様にしている。
・経験がなく無資格でも採用はする様にしている。認知症介護基礎研修は採用後、受講してもらっている。主婦で無資格・未経験のスタッフが介護福祉を取得したケースもある。
・健康で働ける内は、何歳でも働ける様にしている。・近隣に福祉課の高校があり、高校生が継続的にボランティアや実習に来所されている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・資格取得制度があり、中堅以降のスタッフには、実務者研修・介護福祉士・介護支援専門員・認知症介護実践者研修・認知症介護リーダー研修等を積極的に受講してもらっている。
・キャリアパス制度を導入している。面談を行い、目標を設定し、年度末に目標を達成出来たかを面談し、段位をすり合わせている。
・リーダー、ホーム長が日頃から、スタッフの言動や仕草をチェックし、いつもと違う事があると個別に相談に乗るようにしている。
・上位者には、出来る限り介護支援専門員の資格を取得する様進めている。
・キャリアパスの面談で、本人の意向・目標を聞きサポートしている。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・子育て世代で、家族の急な体調不良、また家族の介護や体調不良等で休む場合は、お互い様の精神でシフトを補っている。
・育児休暇・介護休暇はある。・非正規雇用については、積極的に受け入れている。出れる曜日や時間(日勤・遅番のみ等)を尊重して採用している。
・非正規職員から、正規職員への登用は、本人のやる気さえあれば、積極的に登用している。・1ヶ月に1度は有給休暇を取得を義務付けしている。また特に制限
・有給取得は月に1回以上全員、希望休に取得するようにしている。
・早番、日勤、遅番、夜勤と平等に配分しているが、日勤帯希望や夜勤多めの希望等、出来る限り職員の希望を優先している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・健康診断は夜勤に従事するものは年に2回。その他のものは年に1回定期的に行っている。
・メンタルヘルスについては、リーダー、管理者が、相談事があればいつでもスタッフの相談に乗る様にしている。また、少しのサインも見逃さない様にしている。・短時間労働者も年に1回以上の健康診断は受けている。
・ストレスチェックも、正規職員同様に、リーダー、管理者が、相談事があればいつでもスタッフの相談に乗る様にしている。また、少しのサインも見逃さない様にしている。・年に1回、月次会議(スタッフ会議)で、腰痛予防の勉強会を行っている。
・腰痛や身体を痛めた場合は、休暇や移乗等のケアは2人掛かりや代わってもらう等で対策を行っている。・マニュアルは作成してある。事故や苦情が生じた際、速やかに指定管理者へ報告を行っている。
・施設建物外に苦情受付ポストがあり、匿名でも改善して欲しい点を投函できる様にしている。
・全従業員にも回覧し、再発防止に努めている。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
・委員会の立ち上げは行っているが、開催は行っていない。準備段階。
・今年の7月から、業務改善を順次行っている。記録の簡素化、食事作りの短縮等、順次行っている。
・逆に時間が空いた分、レクリエーション、行事準備等、利用者様との接点を増やす事にしている。・記録を改善した事により、バイタルや排泄等、2重に記載していた部分に関してはその分の記録用紙がなくなり、整理整頓が保たれている。
・清掃は毎日行っている。・業務基盤を見直し、1人のスタッフに掛かる負担を減らす様、月次会議(スタッフ会議)で意見を出しあっている。
・記録用紙については、7月に大幅に簡素化し、以前の様式を廃止し簡潔に要点を絞り記入するようにしている。・請求ソフトは引き続き利用している。
・スマートフォンは管理者のみ貸与。リーダーは携帯電話を貸与している。往診医療機関とチャットで相談・報告・往診依頼を行っている。患部の写真や動画を送る事で、医師より指示を受けている。・スマートフォンは管理者のみ貸与。リーダーは携帯電話を貸与している。往診医療機関とチャットで相談・報告・往診依頼を行っている。患部の写真や動画を送る事で、医師より指示を受けている。
・早番は掃除、食事作り中心、日勤は入浴中心、遅番はレクリエーション中心と分担されている。月の中でおおよそ平等にシフトに入っている。
・現在の所、介護助手はいないが、掃除、調理に関しては、介護助手の検討は行っている。・身体拘束廃止委員会や感染症委員会等の各種委員会は、3棟共同で開催している。
・物品の購入はオムツ・ペーパー類・消毒液類は一括で購入。その他の消耗品は各棟で購入している。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・月に1度の月次会議(スタッフ会議)は全員が意見が出やすい雰囲気で行っている。活発な意見交換ができ、その場でケアの方向性を決定している。
・日頃のケアの中から、スタッフ間で気付いた事はリーダーに話し、ケアの方向性は会議で決め、直ぐに解決しそうな点は直ぐに解決している。・近隣の高校に福祉課がある。そこの生徒がボランティアや実習、勉強会等に参加している。
・町内会に所属している。・毎日の朝礼の際、理念を唱和している。
・月次会議の際に、理念に立ち返り、ケアカンファレンスを行っている。・看取り後は必ず、デスカンファレンスを行っている。スタッフ一人一人が感想や感情、反省点を言う事により、次の看取りに繋げている。また、ご家族からの謝辞や言葉を職員に伝えている。
・面会時のご家族様の言葉は会議時にスタッフ全体で共有している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
・訪問理美容:カット2,000円 カット&カラー2,500円 職員カット無料
・おむつ代:リハビリパンツS~L:1,530円
紙おむつM~L:2,520円
パッド(大きさによる):1,130円、1,180円、1,700円、1,970円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・スタッフの年齢層が高いが、介護現場の経験を多く積んでいるスタッフばかりなので、落ち着いた雰囲気の中ケアにあたっている。
・人間関係は悪くなく、会議では自由に活発な意見が出る。
・離職者も少なく働きやすい環境になっている。特に今年度事業承継があったが離職者は出なかった。また業務改善を積極的に行い、無駄な記録の簡素化、人員配置の見直し、1人職員が抱える負荷を減らす様に常に心掛けている。
・利用者様は重度化しているが、安心・安全・快適に過ごせる様に、スタッフは個別に話しかけたりレクリエーションを行ったり、季節感のある行事をおこなっている。
・真面目で勉強熱心なスタッフが多い。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・長く入居されている利用者様は重度化している。大きな病気さえなければ最期まで施設で過ごす希望をご家族様から方針をいただいている。
・新規入居者様は、自立度も高く、レクリエーション、制作活動、家事に参加されている。
・穏やかな利用者様ばかりで、周辺症状はほとんどみられていない。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:7:00~16:00
日勤:9:00~18:00
遅番:11:00~20:00
夜勤:17:15~翌9:15
賃金体系
・キャリアパス制度適用。
・年度初めに面談し目標を定め、9月に中間フォロー、年度末に目標達成の確認面談を行い、来年度の賃金段位を決めている。
休暇制度の内容および取得状況
・1ヶ月に一度以上は希望休に必ず有給取得している。
・誕生日休暇、忌引き休暇、ライフケア休暇等、有給休暇以外にもあり、取得率も高い。
福利厚生の状況
・健康診断の費用負担、健康保険、雇用保険、労災、厚生年金等の加入。
離職率
離職率:10%
内訳:1年間の離職者数1人、1年前の在籍者100人
計算式:10%=1人÷10人×100
2025年11月1日現在
その他
・退職した1名は、70歳を迎え契約満了になった。その他に退職者はいない。
・離職者は少なく、スタッフは気持ち良く働けているのか、安定している。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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利用者の一日の流れ
6:00 起床 着替え 洗面
7:00 朝食 歯磨き
8:00 自由時間
9:00 バイタル測定
10:00 お茶
10:30 体操
11:00 入浴・レクリエーション
12:00 昼食 歯磨き
13:00 洗濯物たたみ
14:00 入浴・レクリエーション
15:00 お茶
16:00 バイタル測定
16:30 レクリエーション
18:00 夕食 歯磨き 洗面
19:00 自由時間
22:00 就寝
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
・整形外科、皮膚科、眼科等のご家族、ご本人と受診を行っている。
個別の機能訓練の詳細
・生活リハビリ:洗濯物たたみ、洗濯物干し、包帯巻き、テーブル拭き等
・体操:ラジオ体操、リハビリ体操、DVD体操、個別の下肢の体操等
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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